『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
青い森鉄道の701系がいた今朝の秋田車両センター

秋田車両センター

今年になり特に変化のない秋田車両センターですが、今朝は久しぶりに青い森鉄道の701系がいました。以前もそうだったようですが検査でしょうか?

よく見ると後ろには使途が決まっていないリゾートしらかみ旧ブナ編成も。そういえば青い森鉄道にはリゾート列車がないですよね(IGRいわて銀河鉄道も?)。そちらで使ってリゾート列車に仕立てても面白そうなのに。

電車の運転士しかいないので無理なのでしょうかね。

 

 

秋田車両センター

つい先週青森駅で見かけた車両が秋田にいるのも不思議ですが、青森に行き来しているリゾートしらかみとのツーショット(スリーショット)も。今朝は賑やかな秋田車両センターでした。

 

 

秋田車両センター

明日運転される盛岡のキハ58Kenjiも今日中に回送されてくるのでしょうかね?

明日の朝はもっと賑やかになるのかな?

 

久しぶりの珍客来秋(秋田に来るという意)でした。

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青色の特急いなほE653と秋田総合車両センターウォッチング

特急いなほ

先日JR新潟支社からプレスリリースがありましたが、特急いなほ用のE653系のうち2編成が塗色変更となります。

U106編成が瑠璃色、U107編成がマハナス色とのこと。

既に瑠璃色のいなほは試運転に入っているようで秋田総合車両センターを見てきました。

 

 

特急いなほ

手前のフェンスに焦点があたっていてすみません・・・。

これが瑠璃色バージョンです。単色特急って九州みたいですね(^^;

編成によってバリエーションがあるのはいいのですが、せっかくイメージした日本海の夕陽がなくなるのも残念かなと。

 

 

秋田総合車両センター

ついでに周りの車両も確認。ここだけ見ると国鉄車両オンリーですね。

583系(台湾に行かない方)、485系青森車、485系新潟車として青森のキハ40赤鬼。すべて廃車でしょう。

 

 

秋田総合車両センター

こちらのDE10はわかりませんが、手前の415系は廃車、なぜかそれよりも古いキハ58-75は保留車なのでまだ現役。

 

 

秋田総合車両センター

こちらが新しく送られてきた415系です。青森に疎開してものだとか?

幕もないということは廃車なのでしょうね。

まだ走れそうなのに・・・。と見た目だけじゃない様々な問題があるのでしょうね。

 

【リンク】

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台湾へ行く前の583系と全検明けのDE10-1250ほか

583系

今年4月に引退した583系秋田車(N1・N2編成)ですが、その中間車両の2両が台湾に建設される鉄道博物館へ寄贈されることはご存知かと思います。その583系のモハネユニット2両が先日秋田総合車両センターから陸送されました。

場所はあけぼの用24系客車と同じ大浜ふ頭。

583系

583系は行先がはっきりしているので海側に置いてあるのでしょうか、24系との並びもなかなかいいですね。

これがどこかの車両センターならもっとよかったけど。海風にさらされる場所なので早く移送されることを願いたいです。

583系

奥にもう1両いますね。金網に焦点があってしまいはっきり見えませんが恐らく2号車、3号車として活躍し最後の全検を通した2両だと思います。台湾でもたくさんの人に愛されていつまでも展示されてほしいですね。

DE10

さてその近くにある秋田臨海鉄道秋田港駅。

たまたま寄ってみたら全検明け(手作業での検査が多かったようですが(^^;)のDE10-1250が早速入換中でした。

さすがにピカピカ!細かい部分に変更があったようですが僕はそれほど詳しくないので・・・。

DE10

入換の最中、DD13タイプのDD56とも並びました。

昔の国鉄時代のコンテナヤードみたいですね。今でもこんな場面が見られるのは貴重です。

DE10

そして出発を待つJR貨物のDE10も。こちらもたまたま国鉄色ですね。

秋田港からすぐのところもある秋田港駅。土曜、日曜祝日以外はだいたい入れ替えや貨物輸送がありますので遊びにいらしてください。なかなか見ていて飽きませんよ!

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22日日曜日は秋田市でプラレール遊びやります(ひなっこフェスにて)

プラレール遊び

10月22日日曜日は秋田市の日赤秋田看護大学で『ひなっこフェス2017』という子育てイベントが開かれます。その中で僕がプラレール遊びと楽器あそびコーナーを担当しますのでぜひ遊びにいらしてください!という告知です(笑)

(写真は秋田県児童会館で行ったプラレール遊びの様子)

 

ひなっこフェス

もちろんプラレール遊びと楽器あそびだけじゃありません。秋田市内のいろんな子育てサークルや関係者のコーナーがあり、子育てに関するいろんな悩み相談、親子遊びコーナー、そして飲食コーナーなどなど。双子ちゃんや三つ子ちゃんはなかなか外に遊びに行くにも大変かと思いますが、ここはそんな多胎児のためのサークルが運営してるので心配は一切無用!

 

 

会場地図

※日赤看護大より拝借した会場地図。体育館と外を使ってイベントを行うようですよ。

 

 

プラレール遊び

ちなみにプラレール遊びと楽器あそびをダブルで担当するものの、僕と3番目しかスタッフがいないのでプラレール遊びコーナーは無人になると思われます(笑)

予めご了承を。その代わりたくさんのプラレールを自由に遊んでもらって構いませんからね。

 

 

楽器あそび

今はなくなってしまった楽器もあるのでこれを全部持っていくわけではありませんが、小さな子どもでも音を出せるように教えますのでご安心を!ただ僕は金管楽器専門なので木管楽器の音は出せないかもしれません(^^;

 

 

【リンク】

ひなっこクラブ(秋田の多胎児育児サークル)

 

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リゾートあすなろで行く青森駅前観光+海の幸の旅

今回は青森駅前だけで観光が完結するという珍しい旅行。実はほぼほぼ毎年青森まで鉄道(親子鉄)旅行をしてるのですが、今回の目的はお昼ご飯にホタテ釣りをやって食べたい!という息子の一言が発端でした。僕の目的はリゾートあすなろに乗る事でしたが(^^;

 行程・ワンポイント

リゾートあすなろ

今回臨時列車として盛岡発北上線経由で秋田へ、そして翌日秋田から奥羽本線経由で八戸まで運転されたリゾートあすなろ周遊号。切符は満席でしたが実際の乗車数は半分以下かな?いつもながらに寂しさを感じます。切符マニアが買ってしまうのでしょうかね?それはもとより先週は雨が多かったもののこの日は快晴!いい日にあたりました。

カシオペア紀行
車内の様子はのちほど書きますが、秋田から青森までの車窓は正直見飽きています。この時期は田んぼの稲刈りも終わり特に地元の人間にとってみるものはないなぁと思っていたら浪岡駅で隣に停まっているのは・・・。カシオペア紀行ではないですか!外にでゆっくり見たかった。

カシオペア紀行
車内だったので見られたのはこのくらいです。いつかカシオペア紀行にも乗っていたいなぁ。でも秋田は素通りするだけなんですよね、残念ながら・・・。
ぜひ地方発東京行きのカシオペア紀行も設定してもらいたいものです、できれば秋田からも乗れるように。

帆立小屋

約3時間で無事青森に到着。その足で駅前にある帆立小屋へ直行。とにかくホタテ釣りをしたくて来たので周りは一切関係なく直行した4番目。

帆立小屋

今回もお昼時間についたもののそれほど待つことはなく釣るの順番に。
前回は3番目と4番目が参加しましたが今回は僕もチャレンジ。竿の先にひっかるための針がついていてそれを帆立の隙間にはさめてひっかけるのですが、これがなかなか難しい。大人もハマるわけです。結局僕が1枚、4番目が1枚の合計2枚をゲット!そして焼いてもらい焼き立てを美味しくいただきました(すべて4番目が(笑))

帆立小屋
こんな感じで2分間の間に何枚釣れるか、とった分は焼くか刺身かお寿司にしてくれます。
もちろん釣れなくても1枚は必ずゲットさせてもらえますのでご安心を!たった2分、されど2分。なかなか楽しい時間でした。

帆立小屋

そして待ちに待ったお食事はこちら。
今回はサーモンいくら丼だったかな?器は小さいかな?という感じですが中身が多い!なかなかのボリュームです。お吸い物もついてあっという間に美味しくいただきました。

帆立小屋
列車の中でいろいろお菓子を食べてきたのにあっという間にこちらもペロリ。スポ少始めてから食べるようになりましたねぇ。

ワラッセ

今回は時間の関係上2時間弱しか青森に滞在できないので食べ終わったらすぐそばにある「ねぶた村ワラッセ」へ。
実は僕、ねぶたを見たことがありません。知ってる人はたくさん関わってるのに。それもあってワラッセに入ってみたかったんですよね。

ワラッセ

こちらの建物はねぶたの歴史と体験、そして本物のねぶたを見ることができるというもの、2階が入口になります。
まずは定番の?記念撮影から。顔がよくわからない(^^;

ワラッセ

ちょうど13時過ぎに入ったのですが、お囃子ですかね?太鼓たたきの実演などにもチャレンジさせてもらい、他にもいろいろと音をならす道具なども体験しました。こうやってねぶた祭りを盛り上げるんですね。

ワラッセ

それにしてもねぶたの精巧な作りと大きさ、そして色遣いに感動。
これは盛り上がるわけですね。秋田の竿灯まつりとは全く違う感動を味わうことができます。実際のまつりに参加出来たらもっと迫力もあるんでしょうね。

701系

帰りは各駅停車でゆっくりと秋田まで戻ってきました(青森と秋田間は他に電車がないんだもん・・・、特急も1日3往復だけだし)。だからなかなかいけない青森ですが、駅前に観光施設が集中してるのは旅行者にとってはとてもいいですね。青森駅前はたくさんの人が歩いていて活気があるように感じました。

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代(秋田駅〜青森駅までの片道):大人3350円/子ども1680円=片道5,030円+片道の快速指定席:大人500円/子ども250円
  • 食事・お菓子・飲み物:1,000円(秋田駅でお菓子・飲み物、マンガ)
  • 青森帆立小屋での飲食:約5,000円

 列車ガイド

リゾートあすなろ

秋田ではほとんど見られない(通常は青森周辺を運転している)リゾートあすなろ。
今回秋田で臨時列車として運転されたのはとても珍しいことです。それもあって乗ってみたかった。

リゾートあすなろ

なかなか綺麗なカラーリングです。秋田でよくみるリゾートしらかみとはまた違う雰囲気ですね。
リゾートあすなろは通常2両編成で青森から津軽半島方面と青森から八戸方面、大湊方面へ運転されていますよ。

リゾートあすなろ

車内の作りなどはリゾートしらかみ(青池、ブナ編成)とほぼ同じようです。とにかく座席が高くて景色が見やすく、また広いのでゆっくりと座ることができる。しかも快速列車なので料金も安い。これはおススメですね。


リゾートあすなろ

先頭車両には必ずこのような展望スペースがあります。JR東日本の列車はだいたい同じような作りですね。

リゾートあすなろ

 地図・アクセス方法

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