『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
秋田内陸線に新観光車両が登場&ネーミング募集!

秋田内陸線

先日バイキング列車に乗車した秋田内陸縦貫鉄道に新たな観光車両が登場することになりました!

元急行もりよし(MORIYOSHI EXPRESS)に使用されていたAN8905。急行型の中間車両ですが、これを改造するようです。

イメージ図がこちら。まるでわたらせ渓谷鉄道か三陸鉄道のレトロ列車みたい(^^;

 

 

 

秋田内陸線

この左側の車両がAN8905です。中身についてはまだ発表されていませんが、車両のネーミングも募集されています!

下記のページより応募できるようなのでみなさんも考えてもらえませんか?これが新たな内陸線の魅力になればいいですね。基本的には毎週末の急行もりよし号として運転されるようです。

 

【リンク】

秋田内陸縦貫鉄道の当該ページへ

 

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秋田地区でもサイクルトレイン運転!

EV-E801系

多分秋田では初の試みかと思いますが、10月27日に男鹿で行われる「秋のなべっこライド2019」にあわせて秋田と男鹿駅の間を臨時列車が走るそうです。しかも専用ケースに入れて秋田駅から運ぶのではなく、自転車を固定できる車両を用意するのだそうです。

というとロングシートの車両を小改造するのかな?ってことは男鹿線に入ってる車両は上記のEV-E801系かキハ40のロングシート車。

 

さてどちらが充当されるのか!・?今から楽しみですね。

なべっこライドに出場される方、がんばってください!

 

【リンク】

https://www.jreast.co.jp/akita/press/pdf/20190910-2.pdf

 

なべっこライドについてはこちら

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綺麗になった青いゴトー(EF510-505)@秋田駅

EF510

9月8日日曜日の朝。子供を塾に送りそのまま秋田駅にいったらちょうど入ってきた青いゴトーことEF510-505号機。ご存知の通りJR東日本で北斗星やカシオペアのために新造された機関車ですが、定期列車の廃止とともにJR貨物へ売却され、秋田ではよく見かけます。ところが貨物機は汚れが多いんですよね、そんな中現れた505号機はとても綺麗でした。検査明けだったのかな?

 

EF510

ちなみによく見かけるものの貨物列車を撮影する事のない私。こちらはたまたま土崎駅に停車した際に撮影したJR貨物のEF510-504?501?はっきり見えませんね・・・。そういえば赤いゴトー、青いゴトーはよくみかけますが、元カシオペア機の銀釜はなかなか見ません。

 

EF510

こちらは廃止直前の寝台特急北斗星をけん引していたEF510-514号機。こちらも現在はJR貨物所属。富山を中心に日本海縦貫線を走っているので秋田でも見てるはずなのですが。

 

EF510

こちらはその前日の北斗星。札幌行きです。515号機ですね。ラストナンバーの515も今は貨物機。もっと貨物にも目を向けないといけないなぁ。貨物列車を引いていてもなんとなくブルートレインを思い出し、いい感じですね。

 

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EF60、E257系などがいた秋田総合車両センターウォッチング

秋田総合車両センター

8月17日の一般公開ではメイン扱いで展示されていたEF60とマニ50ですが、定位置の留置場に戻っていました。後ろにはキハ59系Kenjiの頭とクハネ583、EF81の姿も見えますね。しばらくはここに置かれるのでしょうか。Kenjiもいつの間にか解体場から留置線に戻りましたね。

 

秋田総合車両センター

そして試運転が続いている踊り子号転用のE257系です。いつ出場なのでしょう?まだ試運転をしてるようですね。

その隣は廃車の209系(サハ209?)でしょうか?

 

 

秋田総合車両センター

そして現在検査入場中のE653系。たしかU101編成だと聞いてます。7両編成だとすべてが入りきらないため頭が出てしまうんですね。

 

 

秋田総合車両センター

そしてこちらも一般公開では運転台見学などができたDD51-897号機。と気になったのは隣のキハ58にモーターカーがついてますね。ただ置かれてるのか連結されているのかここからはわかりませんでした。冒頭の写真の国鉄車両置き場に移動するのでしょうかね?だとすればまた何か廃車の車両が来るのかな?

 

秋田総合車両センター

ちょうど男鹿線のキハ40が通過。こちら5両編成なのですが頭が見えません・・・。

一応秋田らしくDD51、キハ58が見えるように撮ってみましたがよくわかりませんね。

というわけで久しぶりの秋田総合車両センターウォッチングでした。

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秋田内陸線の車両たち

秋田内陸線

先日乗車したバイキング列車の車内から秋田内陸線のいろいろな車両たちを見ることができたので簡単ですが紹介しますね。まずは一般形(普通列車と急行列車に使用)のAN8800形より、オリジナル塗色。現在は赤字解消のための経費削減のため7色(7両)がほぼ単行(1両編成)で運転されています。この日は大曲の花火の翌日日曜日だったためか意外とどの列車にもお客さんが多く乗ってました。

 

 

秋田内陸線

手前の車両は両運転台がついた元急行もりよし用のAN8900形。今はほぼ使われていないんじゃないでしょうか、車体にはMORIYOSHI EXPRESSと書かれていますが、どうやらこれが改造されるという噂もあるとかないとか?

奥の車両は一般形のAN8800。紫の色もあるんですね。

 

 

秋田内陸線

そして黄色です。これから秋にかけて赤や黄色の車体は田んぼ、紅葉した山々にはふさわしいでしょうね。紅葉になったら撮影に来てほしいですね。

 

 

秋田内陸線

今回のバイキング列車の相方のAN8807はブルーでした。一般型車両はだいぶリニューアルが進み、車両によってはwifiも完備、シートや車内もとても綺麗になっていますよ。

 

 

秋田内陸線

こちらは昨年9月に引退したAN8901、元急行もりよしの車両で経費削減で使われなくなってから急に老朽化した感があります。今回乗車できたAN8904も検査が切れたら引退の予定。なんとか残して資料館に保存でもしてもらいたいですね。

ちなみに右のオレンジの車両は宝くじ号のAN2000形で車内の一部がお座敷使用になっています。

 

秋田内陸線

元急行もりよしのAN8900はこの前面展望がいいんですよね。

秋田の大自然を大迫力で見ることができます。また定期運転してほしいなぁ。恐らくあと1年くらいで検査が切れるのであと何回走る機会があるのでしょうか。

 

秋田内陸線には他にもリニューアルしたてのお座敷車両もあり、普段は貸切列車に使用されることが多いですね。

バラエティーに富んだこれら車両たちは阿仁合駅横の車両基地にいますので見に行ってあげてください。

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