『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
新型GV-E400系秋田色を初めて見た昨日の秋田車両センター

GV-E400秋田色

ようやく見つけることができました。五能線・津軽線のキハ40形の置き換えのための新車、GV-E400系の秋田色第1編成です。昨日の秋田車両センターで夕方に見かけることができました。秋田に回送されてきて奥羽南線を中心に試運転が行われているようですが、一度も見ることができませんでした。

 

 

GV-E400秋田色

ちなみに一番右にいるキハ40系男鹿線用は蓄電池電車にて置き換えになる予定なので、五能線のキハ40の方が先に引退となるかもしれませんね。この1〜2年で置き換えられることでしょう。五能線のキハ40を堪能するなら今しかないと思います。

が、コロナで来秋することも難しいですよね・・・。

 

 

GV-E400秋田色

このGV-E400系は3両で秋田に送られてきました(2両編成+1両)が、先日新潟まで1両が回送されたとか。目的はわかりませんが、修繕関係の研修などでもあるのでしょうかね(新潟では一足早く運用に入っておりますし)。

近いうちにキハ40の姿も見えなくなりこの新型気動車と蓄電池電車が多くなるのでしょう。

 

それにしても秋田地区の普通電車701系ももう登場からかなりの年数が経ってますが、後継車種はどうなるのでしょうかね?仙台のようにE721系が秋田にも来るのかな?

秋田車両センター : comments(0) : - : 親子鉄マスター:本田将大 :

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8/29出発、秋田県内限定!鉄道パック旅行(特急つがる、新幹線こまち)

地元秋田魁新報にJR東日本びゅうトラベルの旅行パックが掲載されていました。

どちらも8月29日(土)出発の1泊2日、秋田県内限定の旅行商品。どうやらGoToトラベル対象のプランのようですよ。

1つは特急つがるで秋田から鷹ノ巣へ、そこから秋田内陸縦貫鉄道に乗り換えて田んぼアートなどを眺めながら阿仁合へ、近隣の遺跡を見学して鹿角で宿泊(阿仁から一気に鹿角まで行くんですね)

翌日は鹿角、小坂などを観光して大館から特急つがるへ秋田へ戻るパターン。

 

もう1つは、秋田新幹線こまちを利用するもので田沢湖までが新幹線、そこから鶴の湯別館、田沢湖ハーブガーデン、角館などを見学して、ゆぽぽに宿泊(ここのお風呂は最高ですよ!)

翌日はわらび座でミュージカルを鑑賞し、角館から新幹線で秋田へ帰るというもの。

 

どちらも県内在住者限定の旅行プランですが、たまには車ではなく列車を使ってもいいかもですね。募集人数も少ないので密になることもないと思います。こんな感じで地域限定でもいいからたくさんの旅行プランを出してもらいたいですね。

県を移動することにまたためらいというか躊躇する方が多いと思うので今こそ地元の魅力を別の角度から再発見してほしいです。東京のはとバスツアーに近いでしょうかね。

 

 

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今年の秋田港クルーズ列車(あきたクルーズ号)の出番はなくなりました・・・

あきたクルーズ号

JR貨物の秋田港駅は秋田港のクルーズ船乗り場、フェリー乗り場のすぐ近くにあるため数年前からJR東日本がクルーズ船専用駅を作り秋田駅と秋田港駅を結ぶ専用列車を走らせました。元リゾートしらかみブナ編成を使った『あきたクルーズ号』です。

が、今年はコロナウィルスの影響でクルーズ船の寄港が全て中止となりました・・・。

年々増加して秋田の観光にも寄与していただけに残念の一言です。

 

あきたクルーズ号

そしてそのあきたクルーズ号は秋田車両センターの片隅でずっと置かれています(先日までは見えなかったので検査でもしていたかもしれませんが)。何か他の臨時列車などに活用すればいいのにとは思うものの、波動用のクルージングトレイン(元リゾートしらかみ青池編成の先頭車)も全く出番がない状態です。

貴重なキハ40系のリゾート列車ですからね、県内観光のためだけでもいいので週末に走らせてみればいいのにと思ってしまいます。

秋田駅と男鹿、秋田駅と秋田港はもちろん、秋田駅から県南の横手、湯沢、もしくは県北の大館や花輪線に乗り入れて鹿角花輪まで運転してもいいんじゃないでしょうかね?今は我慢の時ですからせめて県内観光の需要喚起の一役を担っていただきたいです。

 

【リンク】

秋田県公式ホームページ内の秋田港クルーズ船寄港予定

 

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JR大館駅近くに鉄道パークが完成!?

秋田犬の里

JR大館駅の前に秋田犬の里という観光施設ができ、忠犬ハチ公像もこちらに移設されました(昨年?一昨年?ニュースで見た記憶があります)。渋谷のハチ公とのつながりで、渋谷駅ハチ公口に置かれていた東急の車両が今度大館へ来るということですが、恐らくこの施設付近に来るのだろうなと思っていたところ、

 

 

大館鉄道パーク

元々小坂鉄道大館駅があった場所にまだ線路が残っていたためか、そこを活用した鉄道パークが開設されました。東急の車両もここに来るのかな?

 

 

大館鉄道パーク

鉄道パークってなんだろうと思い早速行ってみたところ、小坂鉄道の歴史などが描かれたパネルがたくさん置かれ、線路沿いに公園のように整備されていました。どうやらここでトロッコの運転ができるようです。

 

 

大館鉄道パーク

小坂方面から大館駅へ向かう旧小坂鉄道の線路。この手前には御成町踏切という広い踏切があったのですが、そこは線路がはがされていました。

 

 

大館鉄道パーク

こちらが倉庫内にしまわれていたトロッコ。手で漕ぐんですね。天気の良い日にチャレンジしてみたいです。それにしても小坂鉄道に関しては大館駅に鉄道パークが整備され、雪沢地区ではレールバイクがあり、終点小坂駅は小坂鉄道レールパークに。線路が残っていて本当によかったですね。廃線もここまで力を入れれば立派な観光スポットになるという証明ではないでしょうか。

また一部ボランティア活動で途中の茂内駅なども整備されているとか。今後ますます楽しみです。

 

【リンク】

秋田魁新報の関連ニュースへ

 

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小坂鉄道の24系あけぼの車両は修繕中

24系客車

秋田県小坂町にある小坂鉄道レールパーク。そこでは24系客車を使った簡易宿泊施設『ブルートレインあけぼの』がありますが、残念ながら今年の営業はコロナウィルスの影響を鑑み中止となっています。例年夏休みはたくさんの方が泊りに来るのでとても残念ですが、仕方ない。

そんな1年間は機関庫にて展示をされつつ補修の1年になっています(修繕にあたっては小坂鉄道保存会の皆さんがボランティアで活動されているんですよ)

 

24系客車

やはり基本的に屋外に置かれている客車なのでだんだんと腐食などは進んできます。例年冬場は機関庫やトンネルに置くなどして雪から守ってきましたが、それでも劣化は進みます。スロネ24も若干膨れてきてますね。

 

 

24系客車

ひび割れなどはパテなどで水が入らないように仮修繕。このように表側だけじゃなく、屋根上や床下などその修繕範囲はかなり広範囲です。それをボランティアでやっているのだから頭が下がります。いつか大規模修繕しなければならない時期が来るでしょう、その時はクラウドファンディングなどを活用して本格的に修繕しながら、現役のブルートレインあけぼのをいつまでも動かし続けたいですね。

 

 

24系客車

ちなみに方向幕ですが、あけぼのの車両ではあったものの保存会メンバーの計らいで九州特急の幕を見ることもできますよ!

 

 

24系客車

A個室であるスロネ24の全検は平成22年2月だったんですね。今年が平成32年になるのでちょうど10年前。まだまだ現役のブルートレインあけぼの、来年こそ営業できると思うので全国の方々に泊まりに来ていただきたいと思います。

 

【リンク】

小坂鉄道レールパーク公式ホームページのブルートレインあけぼのページへ

 

 

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