秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。秋田イクメンネットワーク代表。NPO法人ファザーリング・ジャパン会員。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄(父子旅)情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標です
KATOのキハ58・キハ28(旧製品)のレビュー

キハ58

恐らくNゲージの中でもかなり売れている商品の一つだと思います。昔からありますからね。昔は全国どこでも見られたキハ58とキハ28のセット。

急行用気動車として本州、四国、九州などで活躍した車両(北海道仕様はキハ56でしたね)、もちろん秋田でもふつうに走っていました。

時には急行として、時には普通列車として。

KATOのキハ58・キハ28は非冷房の平面窓タイプですが結構痛いミスがいくつか。

まずは1エンジンのキハ28なのに給油口が2つ。これは痛恨のミスではないかと。

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あと残念なのはほろがついていないんですね。走りはまずまず。音は少しうるさいものの当時としてはこんなものでしょう。

実車です。

本州ではJR東日本秋田総合車両センターに元訓練者のキハ58−75がまだ保留扱いで留置してあります。

今後については本社の意向次第、鉄道博物館に入れるかどうかというところで留置しているようですね。

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その後動きがあり定位置から動き整備に向けて動き出したようです(詳細は不明)

その訓練者の現役時代。

2003年ころだったと思いますが、このあと廃車されました。

四国にもまだキハ58は残っているようですね。でもあれだけの数量がいたのに今では・・・。ちなみに現役なのはいすみ鉄道のキハ28のみ。いつか乗りに行きたいものです。(盛岡にジョイフルトレインKenjiに改造されたキハ58はいますが)

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Nゲージ 6049 キハ58

Nゲージ 6049 キハ58

Nゲージ 6048 キハ58 (M)

Nゲージ 6048 キハ58 (M)

Nゲージ 6050 キハ28

Nゲージ 6050 キハ28

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今週の秋田車両センター総括

秋田車両センター

毎日通勤で通っているものの今週はあまり動きがなかった秋田車両センター。

横浜発青森行きの583系はいつの間にかいなくなっていました。

こちらは珍しくE751系特急つがるが2本いた21日。普段ここの2本いるのは珍しいです。

(2本が運用、1本が予備にあたるため)

 

秋田車両センター

こちらは新旧リゾートしらかみが勢ぞろいした今朝の秋田車両センター。

この風景はたまにあるのですが、今日は男鹿線のキハ40がいなかったのですっきり見えました。

今の運用は、秋田発青森行きが新ブナ、青森発秋田行きがくまげら、秋田発弘前行きが青池なのですね。

 

そういえばこのHB-E300系ってKATOから模型化されるんじゃなかったでしたっけ?

 

 

元ブナ編成

ちなみに7月まで走っていた旧ブナ編成は秋田総合車両センターにて留置中です。

昨冬に手直しかけた車両なのでまだ何かに活用してほしいですね。

 

 

秋田車両センター

今朝の全景はこんな感じ。

在来線のディーゼルカーいないとよく見えます。

 

 

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415系&キハ58・485系がいた秋田総合車両センターウォッチング

415系

多分初めてじゃないでしょうか、常磐線から引退した415系1500番台が秋田総合車両センターに配給されました。

廃車なんですよね?正面の幕が抜かれているようです。

この季節ススキが多くてよく見えないのですが・・・。

 

 

415系

朝、土崎駅で見た方は4両すべてを見たかと思いますが、夕方はクハ411−1530しか見えませんでした。

勝田車両センターに所属していたK540編成ということでしょうか。

このタイプの顔の車両(211系や719系など)が秋田に来たのは見た記憶がありません。

 

415系

ちなみに場所を変えてみるとまだキハ58−75が置かれています。

これも整備していよいよ鉄道博物館行き?それとも盛岡に帰るのか?

583系もいよいよという話もありますので、鉄道博物館の増築工事に合わせるのかもしれませんね。

他の車両センターで動きがある車両が見当たらないのであまり展示車両自体は増えないのですかね?

 

485系

こちらは解体待ちのモハ485。

国鉄色のモハユニットももう残り2両です。寂しい・・・。さよならT18編成・・・。

 

解体待ちの車両ばかりで寂しさ満載の秋田総合車両センターでした。

 

 

そういえば今夜はSL銀河の返却配給がありますね。

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KATOのキハ111とキハ112セットのレビュー

キハ111・112セット

 

KATOから発売されているキハ111とキハ112のセット。

なぜか少し短いのキハ100は模型化されていない?のが不思議ですがJR東日本管内ではスタンダードなディーゼルカーですね。

 

秋田県内ではJR花輪線でのみ見かけることができるこの車両。

秋田支社のディーゼルカーはいまだにキハ40系なので盛岡支社管内の北上線(キハ100)や花輪線でしか乗ることができません。

 

角ばった顔が大好きです。

この2両セットには動力車付きと動力車なしの2種類があり、僕は両方を購入。

モーターも静かで動きもスムーズ、なかなかよい模型だと思うのですがなぜか地味な感じがしますね。

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実車です。

こちらはJR花輪線の大滝温泉駅にて交換するキハ110系。

実車のハイパワーなディーゼル音がまたたまりません!秋田地区に配置されるのはいつかなと思っていたのですが、どうやらキハ40の後釜には新車が登場しそう。

でもいつになることやら?

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もう一つ。JR八戸線ではTOHOKU EMOTION(レストラン列車)として運転されていますね。

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一度乗ってみたい!スイーツの方でよいので。

模型の紹介はこちら。

n-gage.hatenablog.com

 

もう一つ。

秋田新幹線が開業する1年前から1年間だけ秋田と北上を結んでいた特急秋田リレー号。

キハ110を改造し使われていました。この時だけですね、秋田駅でキハ110系が見られたのは。懐かし思い出です。

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記事はこちらへ。

n-gage.hatenablog.com

 

 

Nゲージ 10-1165 キハ111-100+キハ112-100 2両基本セット

Nゲージ 10-1165 キハ111-100+キハ112-100 2両基本セット

 

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【親子鉄おススメ】特急つがるで行く青森駅前ミニ旅行

今回は青森駅前だけを観光するという珍しい旅行でした。が、青森駅前は結構面白い!いろんな施設が集結してるので子どもたちも大満足でした。

 行程・ワンポイント

特急つがる

次は何度も乗ったことがある特急つがる。
昨年は4番目と弘前に父子旅をしたし、3年前にも弘前へ行ったときに乗りました。時間があれば快速リゾートしらかみの方が安いし、座席も広いのでいいのですが今回は青森駅前観光が目的のひとつなので。ただいま青函ディスティニーキャンペーンの真っ最中なのでイメージキャラクターがプリントされていました。
間もなく終わりかな?

青森帆立小屋

まずはいきなり今回の目的のひとつ「帆立釣り」から。
青森駅前にあおもり帆立小屋というお店があり、3分間帆立釣りが楽しめるというのです。
釣った帆立は「焼き」「刺身」「寿司」のいずれかにすることができます。

参加費:ひとり様500円。

帆立釣り

ちょうどお昼時で混んでいたのですが、20分ほど待って釣りタイム開始!
さて釣れるかな?ヤマメやイワナなどの釣り堀経験はあるものの、貝類は初めての二人。
なかなかコツがあるようで釣れません。

でも大丈夫です!安心してください!釣れなくても一人2枚ほど帆立をいただけます。
新鮮、しかも大きい、さすがは帆立の産地青森。

帆立
我が家は焼いてもらいました。
こんな感じ。とにかく身がぷりぷりでしっかり焼いてくれてるので、ジューシーで柔らかい。
近所のスーパーで売ってる小さな帆立とは大違いですね。子どもたちもよく食べれました。

海鮮丼

お食事メニューも豊富です。
観光地価格で確かに高いし量もあまりないのですが、でも美味しい!こちらはおまかせ海鮮丼。
僕と3番目が注文しましたがとにかく美味しかった〜。やっぱり漁港の近くはいいなぁ。
今度は三陸にいきたいな。

 

ベイブリッジ

青森駅前には観光施設がずらっと並んでいます。
写真中央は青森ベイブリッジ。渡ることも、橋の下を歩くこともできるようですよ。
ちなみに歩いた先には物産館のアスパムという三角の珍しい建物もあります。

写真左は青森のお土産なども扱っているA・Factory。ここで食べるお寿司や青森りんごでできたお酒シードルもまた最高です。

 

八甲田丸

ちょっと歩くとこちらは国鉄が青函連絡船として使用していたメモリアルシップ八甲田丸。
昨年も来たのでその時の様子はこちらの記事をご覧ください

 

わらっせ

そして本当は中に入りたかったねぶたの家・わらっせ。
青森といえば、ねぶた祭り。そのすべてがわかる施設のようですがまだ一度も入ったことがなく・・・。
今度こそじっくりみてみよう。

 

実はこの後ポケモンGOをやりに、駅近くの青森駅前公園へ。するといるわいるわ、やってる人もそうですがポケモンも(笑)
秋田ではなかなか出ないポケモンたちをたくさんゲットして駅へと向かいました。

 

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代(秋田駅〜青森駅までの片道):大人5600円/子ども3930円×2名=片道13,460円
  • 食事・お菓子・飲み物:2,000円(秋田駅でお菓子・飲み物)
  • 青森帆立小屋での飲食:約6,000円

 列車ガイド

特急つがる

秋田から青森までの主な交通手段は右の快速リゾートしらかみか右の特急つがる。
運賃と走行時間に圧倒的な差があります。ゆっくりと海を見ながら観光したい方はリゾートしらかみを、早く移動したい方は特急つがるをおススメしますね。
でも1日3往復ずつしかないので時間にご注意を。

 

特急つがる

青函ディスティニーキャンペーンのステッカー付特急つがる。
9月末まででしたね。


特急つがる車内

この二人が3歳、5歳の時はiPadにたくさんアニメ映画を入れてみながら時間をつぶしたものですが、本(といってもマンガ)を読めるまで成長しました。青森までって特急でも3時間弱かかるので子どもたちにとっても結構長いんです。でも耐えられるようになってきた。これも大きくなった証ですね。親子ともども成長していくんだなと感じた瞬間でした。

 

 地図・アクセス方法

↑ここが青森駅前公園。ポケGOの青森の聖地なのかな?たくさんやってる人がいました。

 関連記事など

 リンク

 

【親子鉄】特急つがる・さくらまつり号 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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