『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
8月20日(日)小坂鉄道レールパークでプラレール遊びやります!

基本的に毎月行っている小坂鉄道レールパークでのプラレール遊び。

8月は20日(日曜日)に行います。僕らも朝早起きして秋田市を出発しますので朝9時半ころから始める予定です。

今回はツアー旅行もあるようなので、終わり時間はいつもよりも遅くなるかもしれません。

最近雨が多いようなので天候がどうなるか微妙ではありますが、テントもありますので小雨決行です!

(もし大雨になった場合は中止となりますのでご了承ください)

 

プラレール遊び

 

 

子ども駅長

今回は両端の子ども駅長兄弟が登場する予定。

みなさんをおもてなししてくれるかもしれません(他に行って遊んでることも多々ありますが(^^;)

 

 

8月20日の天気予報は今のところ曇り。

雨の可能性は少なそうですが気温が29℃なので蒸し暑くなるかも。

でも朝と15時過ぎは涼しいので着衣にはご注意くださいね。山の天気は変わりやすいですから・・・・。

 

 

 

【リンク】

(親子鉄おススメ)小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパーク公式ホームページ

【親子鉄】小坂鉄道レールパーク : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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台湾へ寄贈される583系は・・・

583系

既にご存知の方も多いことでしょうが、4月にラストランを終えた583系秋田車のモハネユニットの2両が現在建設中の台湾の鉄道博物館へ寄贈されることになりました。どの2両かな?と思っていたら昨年1月に全検を通したモハネ583-106とモハネ582-106のようですね。

こちら昨日の秋田総合車両センターの様子です。青森側の3両(今回寄贈されなかった側)が留置されていました。

 

 

583系

こちらは青森側なので今回寄贈されなかった側のクハネになります。

廃車ということなのでこれから先復活する可能性は難しいですが、編成としての4両は残ったということで何かの可能性を残しての寄贈だったのでしょうか?それとも???

 

 

583系

実は今回寄贈される2両ですが、僕が一番乗った車両でした。

わくわくドリーム号ではもちろん、4月8日のラストランでもこの車両(2号車でしたかね?)だったと思います。

 

 

583系

こちらはわくわくドリーム号でお世話になったモハネ582-106。

ちょうど台車の上で揺れたなぁ・・・、寝られなかったなぁ(笑)

でも下段は広くても今でも通用すると思いますよ。子どもたちは中段でも十分です。

まさに親子向けの寝台列車。

 

583系

モハネ583-106も臨時快速弘前さくらまつり号で乗ったことがあります。

この時は座席でしたが。何度か乗ったことがある中でも特に思い出がある2両。

台湾へ行っていつまでも大切に保管されてほしいですね。

 

 

583系

残る4両はどうなるのかなぁ?

先頭車を贈らなかったことを考えると何かあるのでしょう。

大宮へ行くのかはたまた第三の選択肢が出てくるのか。

まだしばらく注目ですね。

 

今週末の秋田総合車両センターの一般公開(秋田鉄道フェアin土崎)でも公開されないかなぁ??

密かに期待してます(笑)

 

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由利高原鉄道で1時間半のミニ旅行!

今年になりイベント列車に乗り続けている由利高原鉄道。1月のバイキング列車、5月のこいのぼり列車、7月の納涼ビール列車についで実に4回目!半年でこんなに来たのは自分でも驚き(笑)

特に予定もなくぶらりと由利高原鉄道へ

この日は子どもたちと横手市にあるふるさと村のイベントを見て、その帰りに矢島駅に寄ってみました。いつもは本荘から往復することが多いのですが、矢島駅に広い駐車場があるし、基本的に矢島が起点のダイヤとなっているので今回はこうしてみました(途中の山道が大変でしたが・・・)

由利高原鉄道
今日の車両は多分まだ乗ったことがないYR-3002の赤色。しかもこの時間は臨時列車!
あまりお客さんはいないだろうと思いゆっくり乗り鉄出来るかなと思って乗り込んでみました。

 行程・ワンポイント

由利高原鉄道
土日休日はこの1日フリー乗車券が使えます。しかもお盆期間中も!これは親切ですね。
大人1,100円、子ども500円。矢島駅では我々親子の他もう1組の乗り鉄の女性たちが。
それだけだったのでほぼほぼ貸切状態。


由利高原鉄道
残念なのは名物の「まつこの部屋」が大型連休中は休みだということ。
いつも大型連休にくるのでなかなか矢島駅の売店で買い物ができないんですよね。う〜ん、また次回にしよう。

由利高原鉄道
羽後本荘駅に着いての一枚。
片道40分なのであっという間に着いてしまいます。小さな子どもでも飽きずに、しかも日中ならお客さんもあまりいないのでゆっくり車窓を楽しんだりゲームしたり、本を読んだりすることができます。

由利高原鉄道
羽後本荘駅では氷の柱が!夏だからこういうおもてなし?もあるんですね。
ちょっとだけ涼を感じてすぐに矢島行きで折り返します。帰りは乗り継ぎの方も多く結構なお客さんが乗車しましたよ。


由利高原鉄道
今まで紹介してませんでしたが由利高原鉄道名物と言えばタブレット交換。
途中の前郷駅で行われます。うちの子どもたち、小坂鉄道レールパークでタブレット交換を体験してから興味を持ったらしく、前郷で反対型の列車を待ちます。
遠くから来る緑のディーゼルカーがわかりますか?

由利高原鉄道
駅員さんがタブレットをお互いの列車に渡して出発準備完了。
ホームの反対側まで行くのでそれなりに時間がかかるんですよ。一度外に出てその風景を写真にとってもいいかも。

由利高原鉄道
田園風景の中列車は進み、40分ほどで終点の矢島へ到着。
お昼ご飯を食べていなかったのでお腹が空いていたものの、近くの公園でたまたま遊んでいた子どもたちと遊び(聞いたら地元の子どもではなく同じ秋田市の子どもたちでした!?)、あとはのんびり帰宅。天候はいまいちだったので鳥海山は見えませんでしたが、ちょっと心が癒された1時間半でした。

 遊ぶところ・みどころ紹介

正直子どもたちと一緒に遊べるスポットは沿線にはありません。
大きくなったら酒蔵などがあるので見学しにいくのもいいかもしれませんが。

矢島駅
矢島駅には広いロビー(待合スペース)がありますので、そこで時間をつぶすことはできると思います。魚好きのうちの子どもたちにとっては水槽が一番の楽しみみたい。

 列車の紹介

由利高原鉄道
今回乗車できたのはYR3000形には座席の間にテーブルがあります。
なので食べ物を持ち込んで食べてもいいし、本を読んでもいいし、もちろん勉強にも最適!学生さんにとってはいい通学列車ですね。

由利高原鉄道
今回は予定になく乗車したのでただ二人で遊んで終わりでした。

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・土日フリー切符(大人1,100円/小人500円)×2人なので2,100円
  • 食事・お菓子・飲み物・・・お菓子とジュース400円

 地図・アクセス方法

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秋田車両センターと秋田総合車両センターWウォッチング!

秋田車両センター

世間はお盆休み2日目の土曜日ということで帰省ラッシュも続いていることでしょう。

ただ天候は全国的にいまいち。秋田市も雨でした。そんなお盆休み中の今朝の秋田車両センターの様子。

赤い車両が並んでました(^^)

秋田新幹線E6系、特急つがるのE751系、そして蓄電池電車EV-E801系。

 

秋田車両センター

実はその赤い電車たちに挟まれて青い車両も若干(^^;

リゾートしらかみ青池ハイブリッドが出発準備中。そしてクルージングトレインはお休み中でした。

 

 

さてところ変わって秋田総合車両センター。

こちらは夕方に訪れてみました。ブログなどによると昨日台湾へ贈られる583系の試乗会があったとか?

全く知りませんでした(笑)

秋田総合車両センター

秋田総合車両センターを覗くと奥にEF81-136とDE10が2両。

来週19日にあきた鉄道フェアin土崎と題して秋田総合車両センターの一般公開があります。その時にも見られますかね?

 

 

秋田総合車両センター

そして気になる元青森のEF81-137もまだ特に手を付けられないまま置かれていました(というか出てきた?)

区名札のところに何か書かれているのですがここからはわからず・・・。

 

 

秋田総合車両センター

いつもの留置線にはリゾートしらかみ元ブナ編成のキハ48系と415系の3両。

 

そして写真では取りませんでしたが気になる出来事が。

一番奥羽線寄りに置かれていた485系3000番台青森車の3両がいなくなっていた!

建屋に入ったのかな?それで代わりにEF81が外へ?これも来週の公開の準備でしょうか。

 

583系も含めてその動向が気になるところです。

 

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まつりの後の今朝の秋田車両センター

秋田車両センター

東北の夏を彩る大きなイベント(夏まつり)がおわりました。

青森のねぶた、弘前ねぷた、秋田市竿燈まつり、山形花笠、仙台七夕まつり。他にもたくさんありますが、これらが総称して東北四大祭りと言われていますね。昔は三大祭りだったのに。

 

この夏まつり運用が終わりお盆休みまでの数日間は兵どもは夢の跡・・・・みたいに静けさを取り戻すJRの車両たち。

通常の運用に戻りました。

 

秋田車両センター

でも明日から16日くらいまでは多くの列車が満席。

たくさんの方々が故郷に帰ってくることでしょう。ただ今のところの予報ではちょっと天気がよくないかも。

東北へ帰ってきたみなさんにはゆっくりと過ごして、休んでリフレッシュしてまた帰っていってほしいですね。

 

秋田駅でも何かおもてなしがあるのかも?

(ちなみに昨年までは氷の彫刻?が置かれていて涼しさを醸し出していましたよ)

 

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