秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
Rしらかみ旧ブナ編成も出発準備中?どちらへ?

リゾートしらかみブナ編成

3月24日だというのにまた久しぶりに雪がうっすらと積もった秋田市。

今朝の秋田車両センターの様子ですが、キハ48系リゾートしらかみ旧ブナ編成も電気がついていましたね。

どこかへ試運転?ハンドル訓練?代走するという話はまだ聞いていないので何かに使われるのでしょうか。

それとも土崎(秋田総合車両センター)へ戻る?

 

 

リゾートしらかみブナ編成

何はともあれ今朝も雪。

もうすぐ4月なのに春はいつになることやら。

 

早く車のタイヤを交換したいんですけどねぇ。

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リゾートしらかみ全編成@今朝の秋田車両センター

リゾートしらかみくまげら編成

先日まで鉄道博物館で展示されていたリゾートしらかみブナ編成(HB-E300系)が秋田に戻ってきました。

その前にいるのはキハ48系のリゾートしらかみ くまげら編成。

実は写真では見えませんが、この隣りにキハ48系の旧ブナ編成の姿も。

旧ブナ編成も先日庫内で検査?点検?をしていたようなので何か出番があるのかもしれません。

(今のところ正式発表はありませんが)

 

秋田車両センター

今朝の秋田車両センターの様子です。

これで青池編成がいたら全種類コンプリートだなぁ(クルージングトレインを除く)と思いっていたら、

 

リゾートしらかみ青池編成

583系の定位置の前、通常はE751系が置かれている場所にHB-E300系のリゾートしらかみ青池編成の姿が。

これで4編成コンプリートです。

これが全部模型だったら凄いことでしょうね。

 

 

ところで青森から秋田車両センターに転属してきたEF81-139、ですが様子を見ないと思ったらまた転属したとか?

田端にいったというブログもありましたね。確かに秋田にいてもEF81が2両は不要でしょうし(ED75の2両も持て余し気味)。

139号機にとっては幸せなのかもしれません。

 

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1年5か月経った秋田港の24系&秋田港駅ウォッチング

24系あけぼの車両

さて元寝台特急あけぼの用の24系客車が秋田に移動されて間もなく1年5か月。

そのうち1年以上をこの大浜ふ頭の港に置かれたまま(留置?放置?)。海風と雪を被って2度の冬を越したあけぼの車両たち。

ここにいる全27両の中には貴重な電源車(カニ)もいますし、A個室、B個室もいます。

どうやら海外譲渡の話は中継している貿易会社がいなくなったようで話がとん挫したようです。これは困った・・・。

JRはここまで運ぶのが仕事なのであとはノータッチ。

一方話を進めているのはいったいどこ???ということですが、政府間の話も進捗していないようです。

 

 

24系あけぼの車両

このままこの場所で解体、鉄くずにならないことを祈りますがもうこれだけの期間が経つと現役復帰は難しくなってきたでしょうね。

 

 

24系あけぼの車両

こちらは秋田臨海鉄道の南線(現在休止中という名の廃線状態)。

ここも秋田港まで海外コンテナを運びここからロシアへ輸出するシーアンドレール構想もありましたが、果たしてどうなったことやら。錆びた線路だけが今でも綺麗に残されています。

この線路も、24系客車も一時代を支えたりっぱな功績を持った鉄道遺産です。どうかこのまま単なる鉄くずにならないことを祈りたいと思います。

 

小坂鉄道レールパークや岩手県のふれあいらんど岩泉にあるブルートレイン日本海でも部品取り用に数両もらっておいた方がいいかもしれませんよね。

 

 

秋田港駅

場所は変わって秋田港駅へ。今日は休日なのでJR貨物のDE10が単機で待機中。

ちなみに秋田臨海鉄道秋田港駅はDE10天国ですよ!

秋田臨海鉄道所属が3両(うち1両は苗穂に向けて輸送準備中)、部品どりが1両、海外譲渡用に5両、そして毎日来るJR貨物のDE10が1両。最大10両くらいが一堂に介す時間もあります。

 

 

秋田港駅

本日お休み中のDE10-1543と部品どり用のDE10。

庫内にDE10-1251もDD56(DD13タイプ)もいるようですね。

ディーゼル機関車が好きな方はぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

 

なおこれまでの関連記事はこちらにありますので合わせてご覧ください。

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EV-E801系初乗車(男鹿線用蓄電池電車)

EV-E801系

3月4日のダイヤ改正から男鹿線で1日2往復走っている蓄電池電車EV-E801系。

昨日上飯島駅から秋田駅までのたった2駅だけですが初乗車してきました!

恐らく平日の運用だと2両編成でも十分だと思うのですが、休日のこの日は思った以上に混んでいて2両ではちょっと足りない感じ。

 

 

EV-E801系

それでも今は1編成(2両)しかいないので仕方ないですね。

ワンマン運転なので(駅員のいない駅では)先頭車両の後ろのドアからの乗車のみとなります。青い方の車両がモーター車なのですが701系などに比べても音は静か、まだ乗っていませんが赤い方の不随車?はもっと静かなのでしょうね。

 

列車は無事に秋田駅に到着。

 

EV-E801系

久しぶりに新車が投入されたということで写真を撮っている人がたくさんいましたね。

11時22分着のこの電車は折り返し13時39分発の男鹿線ということで2時間ほど秋田駅にて待機します。

 

 

 

EV-E801系

あ、よく見たら赤い車両にパンタグラフがついてますね。

ってことは青い車両の方が静かなのかな?

今度乗り比べていたいと思います。

 

 

 

EV-E801系

なまはげラインの愛称を持つ男鹿線。

なまはげさんもこれだけ目立つといい宣伝になるかも。

これを機会に男鹿線の利用者がもっと増えるといいですね。

欲を言えばロングシートではなく一部ボックス席も欲しいところですが。

 

 

EV-E801系

こんな感じで写真を撮ってる方がたくさんいた秋田駅。

秋田地区に新車が投入されたのはリゾートしらかみのHB-E300系以来。これからキハ40系が淘汰され新型ディーゼルカーが配備されると思うので(多分HB-E300系をベースにしたハイブリッド車?)、その時にまた新車ブームが起きるかもしれませんね。

 

あ、その頃には701系も25年以上になるので置き換え対象になるのかな??

秋田地区の車両たちもすっかり顔ぶれが変わりそうですね。

 

ちなみにEV-E801系が秋田まで甲種輸送されてきたときの記事はこちらです。

 

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家族でGOGOドリーム号がいない?今朝の秋田車両センター

秋田車両センター

元々583系を使用した『わくわくドリーム号』が今日出発からE653系使用の『家族でGOGOドリーム号』になります。

その記事はこちらをご覧ください

新潟車両センター所属のE653系使用なのですが、今朝の秋田車両センターには特急いなほのE653しかいませんでした。

ということは新潟から始発駅の弘前まで直行で回送???

 

 

秋田車両センター

そして鉄道博物館で展示されるはずのリゾートしらかみブナ編成(HB-E300系)もまだ秋田にいました。

せっかくだから青池編成とブナ編成と両方(8両編成として)見学させればいいのに。

この時期はオフシーズンなので「くまげら編成」、「旧ブナ編成」、足りなければ「クルージングトレイン」でも補えそうな気がしますが。

 

 

秋田車両センター

元わくわくドリーム号は定位置で留置中です。

 

 

座ってディズニーリゾートへの旅行はきついと思うんですよね・・・。

寝台列車だからたくさんの利用者がいたのに。

 

今後もE653での家族でGOGOドリーム号が続くようなら一度試しに乗ってみようかな。

どれだけキツイか体験しないとわかりませんからね(笑)

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