『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
【親子鉄おススメ】多分最後のきらきらうえつ乗車記

きらきらうえつ

3月21日から24日まで新潟から酒田まで週末に運行されている快速きらきらうえつ号が秋田まで延長運転されました。9月には引退といわれているきらきらうえつ、今回が最後の乗車かな?と思い切符を取って友人と4番目の3人で秋田から酒田まで乗車してみました。本当は新潟まで行ってみたかったけど帰ってくるのが大変なので・・・。

 

きらきらうえつ

秋田駅の改札前には大きな秋田犬のフワフワ?バルーン?なんだろう、この軽いの?が2体置かれていますので記念撮影。秋田はザギトワ選手の秋田犬マサル以来、秋田犬押しがすごいですね。

 

きらきらうえつ

さて車内は満席に近いくらいの乗車でしかも天気も悪かったので車内写真はこれだけです(笑)

485系のシートピッチは相変わらず狭い、でもこれはこれでいい思い出になりました。おそらく僕にとっても最後の485系だと思うのでいろいろと思い出しながら酒田までの2時間を楽しみました。

 

きらきらうえつ

先頭車両もずっと入れ代わり立ち代わり人がいたようですね。この展望デッキ?もなくなると思うとなぁ、引退してもどこかに保存して使われればいいのになと思いますね。

 

きらきらうえつ

酒田までの2時間はあっという間。本当にあっという間でした。秋田から酒田までは車内の売店営業もないので寂しい乗車にはなりましたし、天気も涙雨でしたがいい思い出になりました。途中一瞬電源が止まり電気が消えるハプニングもありました、これも車両の古さを露呈したのでしょうか。

 

三日月軒のラーメン

駅東口(駅裏)にある三日月軒で酒田のラーメンを食べて帰りは特急いなほで帰りました。

きらきらうえつ。もう半年運転はされますが最後まで故障もなく走ってもらいたいですね。ちょっと早いですがお疲れ様でしたと言いたいです。

 

 

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三陸鉄道リアス線に1日フリー乗車券が発売になります!

三陸鉄道全線開通ページ

三陸鉄道が23日、ついに全線開業?しリアス線として生まれ変わります。

それを記念して1日フリー乗車券もリニューアル、リアス線盛〜釜石〜宮古〜久慈が2日間乗り放題のお得なきっぷが発売になります。三陸鉄道といえばNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でも一躍有名になりましたが、これを機に今年はぜひ三陸鉄道に乗りに行ってもらいたいなと思います。

我が家も今年は三陸鉄道に行きたいと思います。震災のあった2011年以降乗りに行ってないですからね。

【リンク】

三陸鉄道公式ホームページより

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JR東も夜行電車に改造してくれないかなぁ?

JR西日本が117系改造の夜行電車『WEST EXPRESS銀河』の詳細を発表しました。以前からいろいろとネット上でも憶測が出ていましたが、僕の感想としては思っていたよりもスタイリッシュでいい旅ができそう!な車両ですね。

JR西日本のプレスリリースはこちら

 

お古の117系近郊電車の改造でこんなリゾート気分を味わえる夜行電車を作れるのであればJR東日本も既存の改造で何かできないでしょうかね?余っているのであれば651系?運用的に厳しいかもしれませんが、E653系も交直流電車なので東日本管内なら走れますよね。

 

リゾート向きではなくても従来の寝台特急あけぼの路線では今でも需要を掘り起こせそうな気がします。

実際E653系は首都圏に乗り入れる車両もありますし、実績も(651系もしかり)。2編成くらい改造して寝台特急を復活させてくれないかなぁ?なんて思いました。

 

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【親子鉄おススメ】江ノ電で親子鉄

今回は番外編。家族連れに最適、親子鉄に最適な車両に試し乗りしてきました!
ご存知、江ノ電。鎌倉から藤沢を走るとってもかわいい電車ですが、電車だけじゃなくいろいろと楽しめると思うので参考にしてみてください。

 江ノ電で親子鉄

江ノ電

週末になると超混雑する江ノ電だと思いますが、平日でも観光客で満員ということもちらほらと。特に大人の観光客が多いのですが子どもたちにとっても楽しめるスポットはいくつかあります。写真は鎌倉高校前駅。ここでは踏切から海に向かって江ノ電を入れて写真を撮るスポットが有名でたくさんの方が訪れてます。海も近いので(浜辺ではありませんが)親子で立ち寄ってもいいかもしれませんよ。

江ノ電
江ノ電ではたくさんの形式の車両が走っています。どれにあたるかはその時の運次第?レトロな懐かしい電車から新型までたくさんあります。ちなみに新会車両は一番前から前面展望ができる座席があります。お子さんだったら一番前に乗れれば楽しいかもしれませんね。

江ノ電
その新型車両の座席シートにはかわいらしいイラストも!

江ノ電

江ノ電沿線にはたくさんの観光スポットがありますがもし親子でというのであれば江ノ島がおススメ。近くに新江ノ島水族館があります(徒歩で5〜7分くらい)。電車で楽しんだ後は水族館で楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代:江ノ電一日乗車券(のりおりくん)大人600円/小児300円
  • 新江ノ島水族館入場料:大人2400円/高校生1500円/小中学校1000円/幼児(3歳以上)600円

江ノ電

 列車ガイド(家族向け)

江ノ電

こちらが江ノ電の江ノ島駅。改札を出て左に行くと江ノ島や新江ノ島水族館の方角になります。お店もたくさんあるのでゆっくりできると思いますが、週末は混雑するので事前に切符は買っておきましょう。そのためにも一日乗車券がおススメです。

江ノ電

ちなみに江ノ島駅のホームにある待合室にはこんなものが!昔の電車の運転席ですね、本物だと思いますよ。中には入れませんが横から覗くことはできます。プラレールや鉄道模型などもあり電車を待ってる間も楽しめるでしょう。

江ノ電

江ノ島近辺の昔を模型にしたジオラマです。よくできてますねぇ、これで走ってるところを見られればもっと楽しいかも!

江ノ電

子どもたちには鉄道模型よりもプラレールがいいかもしれませんね。こちらも動かしてくれればいいのになぁ。

江ノ電

待合室にある電車の運転席部分。カットモデルですが本物なのでワクワクしませんか?

江ノ電
東京からも近いので江ノ電で親子鉄、おススメです。

 

 地図・アクセス方法

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3度目の春?秋田港に置かれた24系たち

24系客車

無事?3度目の冬を越した秋田港大浜ふ頭に置かれたままの24系客車たち。元々寝台特急あけぼので使用されていた27両がまだそのまま置かれています。ただあちこち錆が目立ってきました。

 

24系客車

奥から見るとこんな感じ。白髭のカニが見えますね。秋田港駅からここまで陸送するのを夜中に見たなぁ。まさか3年もここにいるとは思いもよらなかったです。結局所有者がはっきりしないためこれらの車両もどうしようもないのでしょうね。

 

 

24系客車

道路沿いに野ざらし、しかも海のすぐそばでブルーシートなどで覆ってもありません。それは痛みますよね。おそらくよほどの改修をしないと走ることはできないでしょうし、仮に保存するとなってもお金がかかりそう・・・。

 

 

24系客車

金帯車もだいぶ錆びてきました。

 

24系客車

白帯のオハネフも同様です。このまま朽ちていかないか心配でなりませんが税関の外にあるため誰も手出しができない。とってもかわいそうな車両たちですね。なにか地域活性に活用できないものでしょうか??

 

 

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