『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
旧ブナとクルージングトレインに動きのあった今週の秋田車両センター

秋田車両センター

先日は秋田総合車両センターに留置していたリゾートしらかみ旧ブナ編成が見えなくなったのでクルージングトレインも世代交代なのかな?という記事を書きました。

その翌日かな?今度は秋田車両センターにて旧ブナ編成を見かけたのです。ここからは見えませんが、

 

 

秋田車両センター

青池編成の陰に旧ブナ編成、そしてその手前には現行のブナ編成の姿も。

また例によって不定期に秋田総合車両センターと秋田車両センターを行き来して、使える状態を保っているのでしょうかね。

動かさないと冬場は特に外観が痛みますからね。

 

 

秋田車両センター

その日のキハ48系クルージングトレインの置き場に姿はありませんでした。

あれ?いよいよ交代の動きに入ったのかな?と思ったその翌日(今朝)は

 

 

秋田車両センター

またいつものようにクルージングトレインは留置されていました。

これら2車両はいったいどうなるのでしょうかね?

地方私鉄や第3セクターあたりで引き取ってもらってリゾート列車に使用しても面白いと思いますが(キハ48ですから頑丈でしょうし、使い勝手もよいでしょうし)。

 

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秋田内陸線から新青森までの直通列車運行!

秋田内陸線の車両

今年2月11日〜12日にかけて秋田内陸縦貫鉄道から新青森経由で函館までの旅行プランがあります。

その際、秋田内陸線の気動車が直接JR新青森駅まで乗り入れるようですよ!

 

秋田内陸線の車両

以前はよくやっていましたがここ数年は直通乗り入れもだいぶ減ってきていたので個人的にはいい傾向だなと思いますね。

内陸線も毎年2億近い赤字を出すローカル線ですが、打つべきところは打って出ないと。

ちなみに写真は2009年に秋田から鷹巣経由で運転された秋田内陸線の快速マタギ号。

こんな感じで頻繁に内陸線とJRとの直通列車が運転されると遊びに行きやすいんですけどね。ただ鷹巣駅の配線上なかなか入れ替えが大変だとは聞きましたが・・・。

 

【リンク】

秋田内陸縦貫鉄道の公式ホームページへ

 

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はまなす色特急いなほに会えない今朝の秋田車両センター

秋田車両センター

今朝の秋田車両センターです。瑠璃色のE653系が待機中、今日もいなほ8号に入ったようですね。

瑠璃色の編成は週に1度くらい見かけるのですが、はまなす色のE653系が秋田車両センターに停泊したことがないような?

僕が知らないだけでしょうか。先日から秋田運用にも入り始めたということなのでいつか入ってくれるのでしょうか?

 

 

秋田車両センター

ちょうど男鹿線のキハ5連が帰ってきました。

そういえばキハ40系と置き換わる予定のGV-E400系が新津に運ばれたようですね。こちらも秋田にいつ来るのか?

楽しみではあるものの、親しんできたキハ40系が減っていくのも何とも言えませんね。

 

動態保存目的でもうタラコ編成を一般運用から外しても面白いと思うんですけどね。

 

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キハ48クルージングトレインも世代交代?

クルージングトレイン

あくまでも推測ですので決定事項ではないことを先に書きますね。

秋田地区の団臨等で大活躍のキハ48クルージングトレイン。

元々は初代リゾートしらかみ青池編成の両先頭車両です。青池編成が現在のHB-E300系に変わった後も名称を変えて2両編成でいろいろと活躍していました。

 

前にも当ブログでも書きましたが先週末の臨時列車を最後にこの冬は運転が設定されていません。

例年はこれからの冬まつりに向けて活躍の場が増えるのに今年はリゾートあすなろが呼ばれたりと出番なし。

検査を受けるには車齢も古いのでもしかして車両交代かな?なんて思ってました。

 

旧ブナ編成

候補はこちら。リゾートしらかみ旧ブナ編成の4両。

こちらも青池編成同様にHB-E300系と入れ替わり現在は用途なし。でも引退する前の冬場にリニューアルしてるんですよね。なのでまだまだ使えると思っていました。

 

 

 

旧ブナ編成

昨年12月末頃は秋田総合車両センターの一番奥羽本線寄りに置かれていた旧ブナ編成がどうやら庫内に入った?ようで外から見えなくなりました。もしかしてクルージングトレイン供焚松痢砲里燭瓩離螢縫紂璽▲觝邏箸な?なんて思っている今日この頃です。

普通座席車が2両、ボックスシート車が2両もあるのでなかなか面白い使い方ができるのでは?

 

 

クルージングトレイン

一方の現行クルージングトレインは秋田車両センターの留置線に置かれっぱなし。

検査を受ける様子も今のところは見られません。さてさてこれら2つの元リゾートしらかみ車両はいったいどうなるのでしょう?

ちょっと気になりますね。

 

 

【車両紹介】

キハ48系クルージングトレイン

 

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廃車、解体待ちが増えてきた秋田総合車両センター

秋田総合車両センター

北陸や信越地方では大雪で大変な被害や影響がでていましたね、お見舞い申し上げます。

そんな週末の秋田は寒かったものの雪は降らずほぼ晴れ。久しぶりに秋田総合車両センターウォッチングをしてきました。

先日はEF64の入場が続いたとか、E653系しらゆき編成の入場もあったとか?らしいですが、出張で不在だったためまったくわからず・・・。見に行ったらこんな感じでした。

 

まずは元八戸線のキハ40赤鬼。そしてまだいたEF81-137が正面に。

 

 

秋田総合車両センター

奥には解体待ちの485系青森車と415系、DD10などなど。

こちらの解体も進んでは止まり進んでは止まりなのでなかなか完全にはなくなりません。

 

 

秋田総合車両センター

奥にはこちらも元八戸線のキハ48でしょうか、あと415系の姿も同じところに。

 

 

秋田総合車両センター

そして昨年引退し最後の6両中、唯一行き先が決まっていない(解体という噂の)583系モハネユニット。だいぶくたびれてきています。

 

秋田総合車両センター

モハネ582-100と見えます。屋根がかなり傷んできていますね。もちろん塗装もですが・・・。

先頭車と違い中間車はなかなか引き取り手がないですからね。勿体ない。

 

秋田総合車両センター

非冷房のキハ40系がつい先日まで現役だった八戸線。この元うみねこ編成も廃車だとかで。

ところでなんでドアが開いているのでしょう???

 

 

秋田総合車両センター

キハ40 591だそうです。

原型に近いキハ40ですよね。秋田総合車両センターでも廃車のキハ40たちが今後増えてくるのでしょうね。

 

 

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