『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
想い出のキハ22たち

キハ22

今日は9月21日ですが、1日違いでキハ22の写真を集めてみました。とは言っても北東北に限るものですが。たしか昭和の終わりころなのでもう30年も前のものです。こちらは秋田駅。キハ22、キハ40、そしてキハ58などが連なって運転されていましたね。

50系客車もありましたが、近距離は気動車が多かったのかな?

 

キハ22

確か土崎工場の一般公開の時に吊り上げ実演や乗車体験に使われたキハ22。この時は秋田内陸縦貫鉄道の仮開業にあわせて国鉄から貸し出されていたキハ22たちが帰ってきた直後だったと思いますね。秋田内陸線は当時北線、南線と分かれていたので全部で9両くらい貸与されていたのかな?のちにこれらの車両が津軽鉄道や弘南鉄道に譲渡されました。

 

キハ22

国鉄時代の末期には秋田から新屋までの短区間列車がありましたね、それがこれだと思います。キハ22の単行なんて今では考えられない。といっても今代わりに走ってるのは701系電車の2両編成なのでたいして変わらないかもしれませんが。

 

 

キハ22

土崎工場にて乗車体験中のキハ22(元秋田内陸縦貫鉄道用)。この塗色で模型化してくれたら買いたいんだけどなぁ。

 

キハ22

最後に津軽鉄道に渡ったキハ22のうちの1両。金木駅にて撮ったものです。当時SMAPの香取慎吾さんがペイントした車両。昨年でしたでしょうか、それから20年が経ったということで車両の塗り直しの特番をやっていましたね(おじゃマップだったかな?)

この車両も元秋田内陸縦貫鉄道用のものだったかもしれません。

 

ちなみに弘南鉄道に移管された川部から黒石までの路線を走っていたのもキハ22。これも乗ったんです。

が、写真がありませんでした・・・。撮っておけばよかったなぁというかどこかにあるはずなんだけど・・・。

 

秋田ではキハ21は走ってなかったと思うので1日早いですがキハ22を集めてみました。

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かつての寝台特急あけぼの牽引機プラスおまけ

寝台特急あけぼの

昨日の記事で小坂鉄道レールパークのブルートレインあけぼのでのB個室上段への宿泊記を書きましたが、今日はその続き?でかつての寝台特急あけぼのの牽引機の中から手元にある写真をピックアップしてみました。

こちらはかつて青森から上野までEF81がロングランしてきたとき(羽越本線経由)の上野駅での1枚。冬場の大雪のため途中で3時間近く遅れ、たしか上野には9時頃についた記憶があります。その割に機関車に雪はついてませんね(^^;

今は田端へと転属した139号機でした。

 

寝台特急あけぼの

これまた別の日。上野から寝台特急あけぼので秋田に帰ることが多かったのでEF64の写真は多かったですね。でも大変残念ながらEF64の0番台の写真が1枚もありませんでした。その頃乗らなかったのかなぁ???

 

 

寝台特急あけぼの

おまけで上野駅13番線ホームから出発を待つ寝台特急あけぼの。最後尾はオハネフの白帯ですね。

この車両がレディースゴロンとシートになってましたね。

 

 

寝台特急あけぼの

そしてそしてまだ奥羽本線を走っていたころの福島駅での一枚。EF71+ED78による板谷峠越えのころです。

早朝福島駅でも旅客扱いしていたんですね。5時前後に起きて写真を撮った記憶がありますがなにせ写ルンですだったのでこんな画質です。でも貴重な1枚でしょうか。

 

 

寝台特急あけぼの

さらに遡り国鉄時代かJRになった頃です。山形からはED75にスイッチして秋田、青森を目指していました。四ツ小屋駅付近の踏切(自宅から歩いて行けたので)にて。6時前後だったと思いますね。このころはあけぼのも2往復体制だったのかな?もう1往復だったのか記憶が定かではありません・・・。

 

 

寝台特急あけぼの

最後に本当におまけ。現在のブルートレインあけぼのをけん引するのは小坂鉄道のDD130型ディーゼル機関車。年に何度かあけぼののヘッドマークをつけて走っていますよ。ぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

乗ってるけど写真に残っていないのが陸羽東線経由時代のDE10なんです。深夜につき旅客扱いをしなかったので撮れなかったんでしょうか。残念ですが記憶にとどめておくしかないですね。

電気機関車になる前の寝台特急あけぼのの牽引機の写真はありません、まだ物心ついていなかったので(^^;

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ブルートレインあけぼのB個室(上段)に泊まってきました

ブルートレインあけぼの

不定期ですが毎月開催している小坂鉄道レールパークでのプラレール遊びボランティアのために、久しぶりに子どもを連れてブルートレインあけぼのに宿泊してきました。今回はB個室の上段。下段はあったけど上段は初めてということでかなりテンションを上げていた3番目。結局のところ夜中まで一人でゲームができるから楽しいということが後から判明しました(笑)

 

ブルートレインあけぼの

上野と青森を結んでいたころは好んで利用していたB個室ソロの上段。本当に狭いんです。例えるとカプセルホテルのような感じ。また形がいびつなのでなかなか着替えなども大変。でもこの景色がいいんです!

なのでどうしてもここに乗りたくて東京へのいき帰りにはよく利用していましたね。

 

ブルートレインあけぼの

小坂鉄道レールパークにて動態保存されているブルートレインあけぼのは個室での飲食が厳禁のため、1号車のオハネフ(開放式B寝台車)にて飲食をしていただきます。子どもたちにとってはここの上段もまたいい遊び場ですね。寝台列車って秘密基地みたいで男の子にとっては最高の遊び場になるんですよ。これが3段式寝台ならなおさらでしょう。

 

 

ブルートレインあけぼの

そして今にして気が付いた栓抜き。しっかり当時のまま残っていました。B開放の各テーブルについてました。でも今の時代瓶の飲み物自体少ないですからね。今でも使ってる人はいるのかなぁ??

 

 

ブルートレインあけぼの

こんな小坂鉄道レールパークでのブルートレインあけぼのに宿泊すると駅構内だけですが、ディーゼル機関車牽引で1往復の体験運転を楽しめます。この間は1号車のオハネフに座っていただきますが、この赤い機関車が引いて走る姿はJR線を走っていたころを思い出させてくれますね。

 

 

ブルートレインあけぼの

宿泊前は16時半に出発(機関車との連結は16時20分)、そして明朝9時には出発していつもの停泊先に移動します。この2回の乗車を体験できるというわけ。今でも実際に動いているブルートレインはもうここだけですからとても貴重な体験だと思いますよ。

連結が完了したら出発!駅のベルが鳴りゆっくりとホームを離れます。

 

ブルートレインあけぼの

JR時代は電気機関車けん引でしたからちょっと様子は違いますがミニ版でもブルートレインはブルートレイン。なかなかのものです。

 

ブルートレインあけぼの

そしてホームへ戻ってきてそこから各個室へ移動し今夜の宿に変身。列車を停めるのも手旗ですよ!手旗信号の合図とともにぴったりと停車位置へ到着。

夜間は動いたりしないものの小坂鉄道保存会メンバーがいたら、21時前後と朝の7時前後に懐かしの車内放送がかかります。

 

ブルートレインあけぼの

構内にはこんな腕木式信号機も。こちらもちゃんと動くように復活しました!ただ使ってはいないのでイベントがある時だけ青信号などを見ることができます。直近のイベントだと10月7日〜8日の小坂鉄道まつりでしょうかね。

 

プラレール遊び

翌17日は朝から好天に恵まれ(ちょっとだけ小雨が降りましたが)無事にプラレール遊びを開催することもできました。多分今まで一番長く遊んでくれたお子さんがいて、4時間近くここで遊んでもらいました。やってる方としては嬉しいなぁ。

今度は親御さんたちがもっと飽きない工夫もしないとなと改めて感じたボランティアの一日でした。

 

次回は9月30日にプラレール遊びを開催しますよ!

 

【リンク】

小坂鉄道レールパーク公式ホームページ

 

ブルートレイン
ブルートレインあけぼのB個室に泊ってきました(小坂町)(2017年)

 


ブルートレインあけぼの宿泊体験(小坂町)(2016年)

 

小坂鉄道レールパーク
小坂鉄道レールパーク(2013年・2014年・2016年)

 

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9/17 小坂鉄道レールパークでプラレール遊び開催!

小坂鉄道レールパーク

秋田県小坂町にある小坂鉄道レールパークでは毎月ボランティアで子どもたち向けのプラレール遊びを開催しています(僕が行ける日に限られますが)。

8月は酷暑のためお休みしていましたが(屋外遊びのため)、9月は17日(月・祝)と30日(日)の2回開催したいと思ってます!

うちの子ども(小坂駅の子ども駅長)は久しぶりにブルートレインあけぼのに泊まれると喜んでました。子どもにとっては約1年ぶりだからなぁ。

 

 

小坂鉄道レールパーク

雨天でない限りは決行します。ちょっと天気予報では微妙ですがなんとかもってほしいですね。プラレール車両点検も兼ねての実施になりますので動かない車両もあるかもしれません。その場合は修理後に動かしますので少しだけ待っていてくださいね。

 

 

小坂鉄道レールパーク

9月最初の3連休の最終日です。お近くの方はぜひ遊びにいらしてくださいね。

プラレール遊びは無料ですが、小坂鉄道レールパークの入館料はかかりますのでご承知おきください(大人500円/小人250円/幼児以下無料)。

 

【リンク】

小坂鉄道レールパーク公式ホームページ

 

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11月に快速「EL日本海庄内号」運転(EF81+ばんえつ物語12系)

EF81+ばんえつ物語

通常新津と会津若松を走るSLばんえつ物語の12系客車を使った臨時列車が11月10日と11日に新津〜酒田まで運転されることになりました。けん引するのはEF81。今年はC57-180が故障のためSLばんえつ物語ではなくDLばんえつ物語として運転されますが、今回はELバージョン。

ちなみに写真は2014年に秋田で運転された際の返却回送の様子です(秋田駅にて)

 

 

EF81+ばんえつ物語

運転日は、2018年11月10日(土)、11日(日)で10日が新津(9:09発)〜酒田(13:21着)、11日が酒田(10:10発)〜新津(13:13着)とのこと。1日で往復しないんですね。

編成は、EL+12系7両「ばんえつ物語」客車です。どのEF81が使われるのか楽しみですね。

希望は最近ローズピンクになり転属したEF81-97号機だといいなぁ。

 

EF81+ばんえつ物語

この豪華グリーン車に一度乗ってみたいものですね。本当はSLばんえつ物語として乗車したいですが、今年度は無理なので来年の運転に期待したいところ。

ちなみに同日には新潟と酒田間に快速きらきらうえつも走ってますので乗り比べしても面白いかもしれませんね。

 

レトロ大館号

ちなみにこちらは暗くとほとんどわからないと思いますが・・・。2014年10月下旬に秋田と大館を走ったED75+ばんえつ物語の快速レトロ大館号。多分ばんえつ物語の車両が秋田で運転されたのはこの時が最初で最後ではないでしょうかね?

また秋田でも運転してほしいなぁ。

 

【リンク】

JR東日本新潟支社のプレスリリース(PDFファイル)

 

 

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