『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
Rしらかみ旧ブナ編成はあきたクルーズ号へリニューアル!?

旧ブナ編成

JR東日本秋田支社からプレスリリースのあった秋田港へ接岸する大型客船専用列車『あきたクルーズ号』。

どうやらこの種車にリゾートしらかみ旧ブナ編成が活用されるようですね。一時は譲渡先を探したり模索していたようですが、活用先がこんな身近にあったとは!

まずは廃車されなくて一安心なのと、秋田港から秋田県内各地へ新たな観光ルートが開発されるということでとても嬉しい発表でした。

 

あきたクルーズ号

こちらがプレスリリースにあるイメージ図。

リゾートしらかみ旧ブナ編成(キハ48系)の写真と比べてもわかると思いますが、そのままです(笑)

色合いが旧青池編成のクルージングトレインっぽくなりますね。内装まで手を入れるかどうかはわかりません。

(ただリゾートしらかみから引退する前に結構車内も手を入れて直しているのでそのままな気もしますが)

 

いずれにしても秋田での列車旅がまたひとつ楽しくなりそうですね。

ただ豪華客船のお客様専用列車だと思うので僕らは乗る機会がないと思いますが・・・。

 

 

【リンク】

リゾートしらかみの車内紹介

 

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル)

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アナログな入れ替え作業をしている秋田臨海鉄道

秋田臨海鉄道

JR東日本の首都圏や名古屋圏、大阪圏と違いまだまだ昔ながらの手作業がここには残っています。他の全国の臨海鉄道や一部第3セクター鉄道でもそうかもしれませんね。

先週17日の一枚です。場所は秋田臨海鉄道の秋田港駅。ちょうどコンテナ貨物車が秋田港駅に到着しました。

このあと機関車とコンテナ車を切り離すと・・・、

 

 

秋田臨海鉄道

昔はあちこちで見られた(要するに機関車が主役だったので)入替えが行われます。

秋田港駅は踏切こそ自動なものの、ポイントの切り替えは手動。機関車と貨車との連結なども当然手動。

とにかくたくさんの人が関わって運営されています。

赤字を出さないためにとにかく合理化を目指しているJRも確かにわかりますが、公共交通は鉄道事業だけでは成り立たないと思います。そこは何らかの補助が必要かなと。

 

秋田臨海鉄道

構内には海外譲渡がとん挫したコキ車とディーゼル機関車、そして秋田臨海鉄道のDD56-1号機の姿も。

国鉄色のディーゼル機関車がたくさんいると萌えますね(笑)

 

 

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先週は珍客が来ていた秋田車両センター

秋田車両センター

先週は小正月行事のための臨時列車が運転されていたこともあり珍しい列車が多数きていた秋田車両センターの様子。

まずは青い森鉄道の701系です。定期的に来ているのは秋田でレールを削っているからなんですね、ようやくわかりました。

青森車両センターが廃止され改造センターになったからなのでしょう。

 

そしてよく見ると左端にリゾートあすなろの姿も。

こちらはリゾートなまはげ号にも使用されていました。

 

 

秋田車両センター

モーリーくんもはっきり見えます。

そのうち701系だけじゃなく新しいE721系も来るのでしょうかね?

ちなみにIGRいわて銀河鉄道の701系は盛岡でやっているのでしょうかね?

 

 

秋田車両センター

そして17日に運転された盛岡のKenji。

本当はこれに乗って由利高原鉄道へ乗り換え、新酒まつりに行きたかった・・・、日本酒飲めないですが(^^;

 

 

秋田車両センター

現役最後のキハ58系。いつまで頑張ってくれるのでしょうかね。

今のところ代替車両の噂もないようなので安泰なのでしょうか。でも部品が壊れたらどうするんだろう???

 

 

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719系秋田色がいよいよ模型化!

719系秋田色

仁部さまよりコメントをいただきびっくりしました!

なんと昨年秋田に転属してきた元719系あかべぇ編成(現秋田色)が模型化されるではありませんか!

しかも例によってマイクロエース(笑)

 

これは6月発売予定のようですが、秋以降になるでしょうか。

でも製品化が決まったのは嬉しい限りです。

 

 

719系秋田色

1日1運用に入っている719系ですが、どうやら秋田の大雪に耐え兼ねたらしく故障し、現在は秋田総合車両センターに入場しているようです(確認はできていませんが)。

粉雪がどこかに入りましたかね。磐越西線も雪が多いところですが、やはり日本海側は雪質が違うので大変なのでしょう。

 

 

 

719系秋田色

少しでも早く復活してくれることを切に願います。

そして噂にもありますがもう2編成くらい秋田に転属になって運用範囲を広めてほしいですね。

しっかりと雪対策を取ってからでしょうけども(^^;

 

 

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冬休み中の小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパーク

今期から冬の営業を休止している小坂鉄道レールパーク。

ここ小坂町および鹿角地域は秋田県内でも豪雪地帯の一つ。どれだけ雪が積もるかというと・・・。

多分これでも少ない方です。

この日は2月2日。最低気温が氷点下19度になったとか。秋田でマイナス20度近くまで下がるのはとても珍しいこと。

 

小坂鉄道レールパーク

どこがホームでどこがレールかわかりませんね(^^;

これだけ雪が積もっていたら昨年度まで冬の名物としてやっていたディーゼル機関車と除雪車によるラッセル体験が思い出されます。冬のラッセル体験も全国でここ小坂鉄道レールパークだけでしたから。

 

↓↓こちらの記事に動画付きで載せてますのでよかったらご覧ください。

  いつかこのラッセル体験がまた復活できることを願って日々保存会活動に取り組みたいと思います。

 

【リンク】

小坂鉄道レールパークでのラッセル体験レポート 

 

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