『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
満開の桜と特急いなほ(ハマナス色)を撮る

特急いなほ

先週末の天候は秋田市は快晴。そして桜(ソメイヨシノ)の満開と重なり市内の桜の名所はどこも花見の方々で溢れました。

ちょうど午前中に用事を済ませ子どものスポ少を迎えに行こうと思ったら思い出したのが来れ。

そうだ!一度でいいから太平川の桜と特急いなほを撮ってみたかった!時間になって現れたのがハマナス色なんてJRさんの運用に感謝感激です。

ピンク同士がとってもいいですね。素敵な思い出になりました。

 

 

貨物列車

同じ場所で少し前に撮ったEF510牽引の貨物列車。こちらもレッドサンダーだったのでピンクと赤。いいコラボです。

 

 

太平川の桜

ちなみに太平川の川沿いの桜はこんな感じ。

意外と穴場的な名所ですよ。川沿いに数キロにわたり桜並木が続き、先ほどの鉄橋(羽越本線)も見えるんです。

 

 

719系

ところ変わってこちらは秋田車両センター。

ちょうど719系が待機中。よく見るとこちらの秋田色もピンク。ここにも桜の木があるともっと素敵な1枚になったことでしょう。

 

 

秋田新幹線

最後に四ツ小屋駅に進入する秋田新幹線こまち。

秋田地区の車両は赤やピンクが多いのでこの季節はハッピーな気分になれますね。冬も終わり一番過ごしやすい季節。

桜の花ももうしばらく見られるといいなぁ。

 

 

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今週の秋田車両センター

秋田車両センター

この数週間あまり動きのない(ほぼ毎日定位置に同じ車両ばかり)秋田車両センターでしたが、今週はいろいろありました。

まずはまた検査(車輪を削る?)のため青い森鉄道の701系が来秋。今月は2回くらい来ているとか?

ちなみに奥にはハマナス色のE653系特急いなほが待機中。

なかなか狙ってハマナス色か瑠璃色に乗ることができないですね。

 

 

秋田車両センター

そして奥には新しくというか検査を終えて復活したクルージングトレインとHB-E300系リゾートしらかみブナ編成。

左の701系の奥には同じくHB-E300系のリゾートしらかみ青池編成の姿も見えました。うまく横に並べばいいのですが前後に並んでいるので写真に写すのは難しいですね。

 

 

 

秋田車両センター

そして先日の18日に運行初日を終えた『あきたクルーズ号』は田んぼ側の留置線におかれていました。

出番がない時はここに置かれるのでしょうかね。

昨日までいたE751系の姿はありませんでした。運用交代でしょうか?

 

こんな今週の秋田車両センターの様子でした。

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あきたクルーズ号運行初日ウォッチング

あきたクルーズ号

4月18日、秋田地区に新しい?クルーズ列車が誕生しました。

旧リゾートしらかみブナ編成をリニューアルした『あきたクルーズ号』。基本的には秋田港に来る大型クルーズ客船のお客さまを秋田駅、もしくは秋田県内各地へ輸送する団体専用列車なので、一般の方の乗車は今のところできないそうです。

昨日は3往復(実際には秋田港発が午前中、秋田駅発が午後なので6往復くらい?)しました。

 

お昼頃までは晴れていましたが、午後からは雨になりました。

 

秋田港駅

新設された秋田港駅のプラットフォームは4両編成用、しかも屋根がないので雨だと大変だなぁと思っていたのですが・・・・、初日から雨。でも小雨だったのでまだよかったかもしれません。これからは屋根の設置もしてあげるといいのではと思いますね。

 

 

あきたクルーズ号

さて話は戻って秋田駅発17:14のあきたクルーズ号をアルヴェ屋上から狙ってみました。

秋田車両センターからの送り込みです。駅に着く前に一旦停止、そしてこの日は4番線へ。

 

 

あきたクルーズ号

真横のデザインはこちら。車内を見る限りリゾートしらかみブナ編成時代と変わりないようですね。

でも男鹿線のキハ40に比べると格段の差があります。なのでお客さんも喜んでくれることでしょう!

 

 

あきたクルーズ号

秋田新幹線こまちとのツーショット。

残念ながら進む方角が違うのでこの2列車が同時出発することはほとんどないと思います。

(でも五能線や男鹿線、奥羽本線に入線する計画もあるようなのでそれはそれで楽しみですね)

 

 

あきたクルーズ号

秋田駅を出発したところを撮ってみました・・・、がブレブレ。

暗くなって雨も降ってきたのにシャッタースピードを変えてませんでした・・・。

 

 

 

あきたクルーズ号

こちらは秋田港駅(土崎〜秋田港)から土崎駅に入線してくる様子を撮ったもの。

土崎駅にて。

 

 

あきたクルーズ号

土崎駅にて上からも撮ってみました。さすがに塗りなおしたばかりなのでまだまだ綺麗!

白ベースなので今後汚れが目立たなければいいですね。

 

 

 

あきたクルーズ号

次の秋田駅発秋田港駅行きのために18時前に土崎を出発、秋田駅方面へ向かいました。

(この時は土崎に停車しましたが、ドア扱いはないようなので実際の運転でも同じでしょう)

 

まずまずの船出を飾ったあきたクルーズ号。

今年は全部で12回〜14回ほど出番があるようなのでこれからもたくさんのお客さんに喜んでもらえるよう秋田県民一同おもてなしの心で対応したいですね。

 

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あきたクルーズ号本日より運転開始!

あきたクルーズ号

いよいよ本日4月18により旧リゾートしらかみブナ編成をリニューアルした『あきたクルーズ号』が運転されます。

これは秋田港にくる大型クルーズ船のお客さまの秋田県内各地への移動をスムーズにしようと昨年よりJRも試験を行っていたもので、今年は計12回運転されるそうです。

それに抜擢された車両が旧リゾートしらかみブナ編成。男鹿線用のキハじゃなくてよかった(^^♪

 

 

あきたクルーズ号 4月20日  4月21日  4月22日

ヘッドマークも変わりましたね。

こちらは昨日17日の秋田車両センターでの写真です。結局本番まで秋田港駅までの試運転はしなかったのでしょうか?

(先日男鹿線のキハ40形でハンドル訓練はしていたようですが)

 

昨日の秋田魁新報に掲載されていました。この中の秋田港に入港するクルーズ客船の際に運転されるものと思われます。

専用列車なので一般客は乗れないと思いますが、機会があれば別の列車として運転する時にでも乗ってみたいものですね。

いずれにしても今日は午後から雨の予報。

 

屋根のないホームでお客さまたちが濡れなければいいのですが・・・。

 

 

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【親子鉄】由利高原鉄道の3両編成に遭遇の巻

由利高原鉄道YR-3002

4月15日、本来であれば秋田でも桜が咲き始めるこの季節。でもこの日は大荒れの天気でしかも寒い!

たまたま午前中に用事がなかった4番目を連れて久しぶりに由利高原鉄道で往復してみようと思い急ぎ羽後本荘駅へ。

駅へ着いたときにはまごころ列車の出発5分前でした。危ない危ない。

 

ちなみにこのころJRは遅れていましたが由利高原鉄道は通常ダイヤで運行。さすがです。

 

 

由利高原鉄道

いつの間にか社内にもAKITAシールが貼られていたんですね。そしてここにも秋田犬。

秋田県観光の秋田犬推しは凄いですね!観光ポスターはもちろん、秋田市のエリアなかいちには秋田犬ステーションができ、来週からは秋田駅にも出張するよう(週に何回か)です。

 

 

風景

雪解け水と大雨の影響で子吉川は増水。そして鳥海山は一切見えず外は寒い(笑)

観光どころではなかったのですが、そもそも列車で往復するだけの予定だったのでまず目的は果たせました(^^;

 

 

 

アテンダントさんと

帰り12時発の列車に乗ろうと思っていたらツアー客がいたということで、なんとYR3000形が3両編成で運転されるという!

なんとも珍しい列車に乗ることができました。写真はそのツアー客対応で忙しかったアテンダントのえりさん。

声をかけてくれて4番目とパチリ。4番目が会ったのはちょうど去年のこいのぼり列車以来ですね。

 

 

車内

ちなみに本荘、由利あたりは桜も少し先初めでしたが車内は既に満開!

綺麗に桜が飾られていて春らしさ満点でした。

 

 

由利高原鉄道の3連

終点の羽後本荘で3両編成を写したものの・・・・。

よくわかりませんね(^^;

ドアランプが3つついているのでご理解いただければと思います(笑)

 

 

吾作ラーメン

帰りは雨は小降りになってきましたがとにかく寒かったので近くの吾作ラーメンでラーメンを食べて帰りました。

ちなみにこの時JRの普通列車は50分遅れ。とにかく風の強い週末でした。

どうも4月に入ってから水曜日と土日に雨なんですよね。全然観光できないし桜の開花も遅れています。

 

GWに見ごろを迎えればちょうどいいんですがはたして???

 

【リンク】

由利高原鉄道公式ホームページ

 

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