『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
秋田内陸線のお座敷車両がリニューアル

お座敷車両

秋田県の角館と鷹巣を結ぶ第3セクター路線『秋田内陸縦貫鉄道』。ここは超がつくほどの赤字ローカル線。毎年2億近い赤字が出る路線ですが、その秋田内陸線に皆様から資金を集めて新車を贈呈しようというプロジェクトがあります。

それが「秋田内陸線夢プロジェクト」。目標の1億5千万には届きませんでしたが数年で1800万ほどが集まったということで、それを元手にお座敷車両がリニューアルされ、このたびお披露目となりました。

 

 

お座敷車両

こちらが新しくなった内陸線のお座敷車両。通常は貸切列車として利用されることが多いのですが、年に数回、急行もりよしに増結されて運転されるので乗る機会もあるかもしれません!

ちなみにこちらのデザイン「マタギ」と書いてあります。阿仁地区のマタギにあわせたロゴとデザイン。

背景の赤い部分は犬と猟師が描かれているんですね。先の長い方は鉄砲です。わかりますか?

 

 

洋式トイレに改修

お座敷も新しいものに交換されたほか、和式トイレを洋式トイレに改修されたのが大きかった。

トイレの改修で数百万かかったとか(^^;

いずれ便利になったことは間違いないでしょう。

 

 

お披露目会

こちらは4月21日に阿仁合駅で行われたお披露目会の様子。各地からファンや応援団が集まったとのことです(僕は所用がありいかれませんでした)

 

 

ちなみにリニューアル前のお座敷車両の様子はこちらの記事をご覧ください。

秋田内陸線にまた新しい車両が登場したということでぜひ遊びに、乗りにいらしてください。ものすごい田舎の風景をご覧になることができると思いますよ。日本の原風景といっても過言ではないかも。

秋田内陸線のお座敷列車 
秋田内陸線のお座敷列車・急行もりよしで行く真冬の温泉&大雪体験(2015年)

 

 

 

【リンク】

秋田内陸線夢プロジェクト

秋田内陸縦貫鉄道公式ホームページ

 

 

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春の恒例!小坂鉄道レールパークへブルートレインあけぼの回送

小坂鉄道レールパーク

4月22日(日)快晴の下、小坂鉄道レールパークにて春の恒例行事『あけぼの』の山おろしが行われました。

これは冬期間「あけぼの」を雪から守るために旧小坂鉄道の線路を使って1号トンネルまで移動、そこで保管しています。

そのトンネルから小坂鉄道レールパークまで数キロを約20分ほどかけてゆっくりと回送する行事に全国からたくさんの撮り鉄の方が集まりました。

 

 

小坂鉄道レールパーク

今年も迎えに行ったのはDD13-556。山から降ろすときは下り坂なので単機でもいいそうですが、逆にトンネルに運ぶときは重連でないと登れないとか。昨シーズンからの冬は営業していなかったので塗装もだいぶ剥げてきた感じがしますね。

 

 

小坂鉄道レールパーク

僕が初の踏切警備ということで、初めてこの場所に来ました。

普段は人が通れるだけの遮断機もない踏切。

 

 

小坂鉄道レールパーク

手前からカーブが続き見晴らしがいいため撮り鉄の方々が大勢登場!

そして地元ケーブルテレビのカメラマンも。でも都会と違ってみなさん穏やかに、地元の方々とも仲良くやってました。これぞ鉄道ファンですね。お互いに場所を譲ったり、心が通じ合っていたように思います。

 

 

小坂鉄道レールパーク

無事にブルートレインあけぼの4両が小坂駅へ到着。

今シーズンの宿泊営業は28日から開始となります。そして!今年の小坂鉄道レールパークには新入りが!

 

由利高原鉄道でギネス記録を出したもう1両のエボルタ電池電車。

初代エボルタ電池電車と合わせて2両が小坂鉄道レールパークに保管されることになりましたよ。いつかお披露目になるのかな?今は車庫の一番奥に置かれてます。

 

 

小坂鉄道レールパーク

昨年の入場者数は前年よりも減りました。

小坂鉄道レールパークの営業もなかなか厳しい状況です。是非ブルートレインあけぼのへの宿泊と共に小坂鉄道レールパークへ、そして小坂町、秋田県へ遊びにいらしてください。

みなさん懐かしさに満足して帰られていきますので。小坂鉄道保存会によるおもてなしのある週末の宿泊がおススメですよ。

 

 

【リンク】

【親子鉄】小坂鉄道レールパーク

小坂鉄道レールパーク公式ホームページ

 

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満開の桜と特急いなほ(ハマナス色)を撮る

特急いなほ

先週末の天候は秋田市は快晴。そして桜(ソメイヨシノ)の満開と重なり市内の桜の名所はどこも花見の方々で溢れました。

ちょうど午前中に用事を済ませ子どものスポ少を迎えに行こうと思ったら思い出したのが来れ。

そうだ!一度でいいから太平川の桜と特急いなほを撮ってみたかった!時間になって現れたのがハマナス色なんてJRさんの運用に感謝感激です。

ピンク同士がとってもいいですね。素敵な思い出になりました。

 

 

貨物列車

同じ場所で少し前に撮ったEF510牽引の貨物列車。こちらもレッドサンダーだったのでピンクと赤。いいコラボです。

 

 

太平川の桜

ちなみに太平川の川沿いの桜はこんな感じ。

意外と穴場的な名所ですよ。川沿いに数キロにわたり桜並木が続き、先ほどの鉄橋(羽越本線)も見えるんです。

 

 

719系

ところ変わってこちらは秋田車両センター。

ちょうど719系が待機中。よく見るとこちらの秋田色もピンク。ここにも桜の木があるともっと素敵な1枚になったことでしょう。

 

 

秋田新幹線

最後に四ツ小屋駅に進入する秋田新幹線こまち。

秋田地区の車両は赤やピンクが多いのでこの季節はハッピーな気分になれますね。冬も終わり一番過ごしやすい季節。

桜の花ももうしばらく見られるといいなぁ。

 

 

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今週の秋田車両センター

秋田車両センター

この数週間あまり動きのない(ほぼ毎日定位置に同じ車両ばかり)秋田車両センターでしたが、今週はいろいろありました。

まずはまた検査(車輪を削る?)のため青い森鉄道の701系が来秋。今月は2回くらい来ているとか?

ちなみに奥にはハマナス色のE653系特急いなほが待機中。

なかなか狙ってハマナス色か瑠璃色に乗ることができないですね。

 

 

秋田車両センター

そして奥には新しくというか検査を終えて復活したクルージングトレインとHB-E300系リゾートしらかみブナ編成。

左の701系の奥には同じくHB-E300系のリゾートしらかみ青池編成の姿も見えました。うまく横に並べばいいのですが前後に並んでいるので写真に写すのは難しいですね。

 

 

 

秋田車両センター

そして先日の18日に運行初日を終えた『あきたクルーズ号』は田んぼ側の留置線におかれていました。

出番がない時はここに置かれるのでしょうかね。

昨日までいたE751系の姿はありませんでした。運用交代でしょうか?

 

こんな今週の秋田車両センターの様子でした。

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あきたクルーズ号運行初日ウォッチング

あきたクルーズ号

4月18日、秋田地区に新しい?クルーズ列車が誕生しました。

旧リゾートしらかみブナ編成をリニューアルした『あきたクルーズ号』。基本的には秋田港に来る大型クルーズ客船のお客さまを秋田駅、もしくは秋田県内各地へ輸送する団体専用列車なので、一般の方の乗車は今のところできないそうです。

昨日は3往復(実際には秋田港発が午前中、秋田駅発が午後なので6往復くらい?)しました。

 

お昼頃までは晴れていましたが、午後からは雨になりました。

 

秋田港駅

新設された秋田港駅のプラットフォームは4両編成用、しかも屋根がないので雨だと大変だなぁと思っていたのですが・・・・、初日から雨。でも小雨だったのでまだよかったかもしれません。これからは屋根の設置もしてあげるといいのではと思いますね。

 

 

あきたクルーズ号

さて話は戻って秋田駅発17:14のあきたクルーズ号をアルヴェ屋上から狙ってみました。

秋田車両センターからの送り込みです。駅に着く前に一旦停止、そしてこの日は4番線へ。

 

 

あきたクルーズ号

真横のデザインはこちら。車内を見る限りリゾートしらかみブナ編成時代と変わりないようですね。

でも男鹿線のキハ40に比べると格段の差があります。なのでお客さんも喜んでくれることでしょう!

 

 

あきたクルーズ号

秋田新幹線こまちとのツーショット。

残念ながら進む方角が違うのでこの2列車が同時出発することはほとんどないと思います。

(でも五能線や男鹿線、奥羽本線に入線する計画もあるようなのでそれはそれで楽しみですね)

 

 

あきたクルーズ号

秋田駅を出発したところを撮ってみました・・・、がブレブレ。

暗くなって雨も降ってきたのにシャッタースピードを変えてませんでした・・・。

 

 

 

あきたクルーズ号

こちらは秋田港駅(土崎〜秋田港)から土崎駅に入線してくる様子を撮ったもの。

土崎駅にて。

 

 

あきたクルーズ号

土崎駅にて上からも撮ってみました。さすがに塗りなおしたばかりなのでまだまだ綺麗!

白ベースなので今後汚れが目立たなければいいですね。

 

 

 

あきたクルーズ号

次の秋田駅発秋田港駅行きのために18時前に土崎を出発、秋田駅方面へ向かいました。

(この時は土崎に停車しましたが、ドア扱いはないようなので実際の運転でも同じでしょう)

 

まずまずの船出を飾ったあきたクルーズ号。

今年は全部で12回〜14回ほど出番があるようなのでこれからもたくさんのお客さんに喜んでもらえるよう秋田県民一同おもてなしの心で対応したいですね。

 

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