『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
JR山田線(盛岡から宮古)がようやく全線開通へ!

キハ110系

2015年に起きたJR山田線の土砂流入事故。あれから2年経ちようやく盛岡から宮古までが開通することになりました!

ただでさえ乗車人数が少ない区間なので廃止されるのでは?という憶測もありましたが、鉄路で三陸まで行けるということが実現しそうで本当によかった。

写真は東日本大震災前の2010年に乗車した際の快速リアス宮古行きです(盛岡駅にて)

キハ110系

この区間は本当に乗車数が少ないようで通しで運転される列車も4本しかありません(うち快速列車が1.5往復)。

それでも時刻表に地図に線路が残るということは観光の道が閉ざされない(並走するバスもありますが)ということですね。

近い将来三陸鉄道が北は久慈から南は盛まで繋がった時に盛岡からもアクセスできるとそれだけお客さんも増えるでしょう。

キハ110系

こちらは宮古駅にて。

奥が三陸鉄道の宮古駅です(いずれも東日本大震災前のもの)

区界駅

ここら辺だけ集落が開けている区界付近。

でも地元の人は自動車利用が多いのかな?たまには列車も使ってほしいところですね。

車窓

このような車窓を楽しみながら三陸へ向かう。

そして三陸の美味しい海の幸を食べて心身ともにリフレッシュ!

お隣り岩手県の観光PRとなってしまいますが、三陸にはおすすめできる観光スポットも観光列車もたくさん走ってます。ぜひ機会を見つけて遊びに行ってほしいところですね。

ただし、それなりに時間がかかるので予めご理解のほどを(^^;

【リンク】

JR東日本盛岡支社のプレスリリース(PDFファイル)

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719系元気です!今朝の秋田車両センター

719系

夜に秋田を出て院内まで行き、横手に回送され、翌朝に横手から追分まで、そして折り返して秋田に戻る運用についている719系秋田色の4両編成ですが、今日も元気に準備中でした。

先頭車の貫通窓が空いていますね。これも何かの点検でしょうか。

 

もう2編成来るという噂もありますが果たしていつ転属になってくるのでしょうか??

 

 

E751系

今朝は特急つがる用のE751系が2編成準備中でした。

何か団体運用でもあったのでしょうか?

 

いわゆる波動用車両がE751系とキハ48系クルージングトレインしかないというのもちょっと寂しいですね。

使用していないキハ48系の元ブナも活用すればいいのになぁ。と思うものの何故使わないのでしょう??

 

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秋田港駅留置の赤いディーゼル機関車たちウォッチング

秋田港駅のDE10

現在JR貨物、秋田臨海鉄道の秋田港駅にはたくさんの赤いディーゼル機関車が置かれていますが、先日1両ずつウォッチングしてきたので軽くご紹介しますね。

周辺はすっかりコスモスが咲き誇り秋らしくなってきました。撮影する方、朝晩は寒いので気を付けてくださいね。

秋田港駅のDE10

こちらは現役、秋田臨海鉄道のDE10-1543とDE10-1251です。元々は北海道で活躍した(その前は青森?)DE15を再改造したもの。十勝鉄道などから来た機関車で今やエースです。他にDE10-1250(現在全検中)もいます。

その様子はこちらの記事からどうぞ(秋田港駅に置かれたDE10の廃車車両??

秋田港駅のDE10

そして半分現役?のDD13タイプであるDD56-1。片方のエンジンが動かないとか?それも直りましたかね?

DD56-2と交互に入れ替えに使われています。国鉄色が懐かしいですね。

秋田港駅のDE10

そして海外譲渡がとん挫中のDE10-1673。元岡山所属(東福山に常駐?)していたJR貨物の機関車。

もうすぐ秋田に来て2年になります。

秋田港駅のDE10

DE10-1042、こちらは元広島のJR貨物の機関車。

秋田港駅のDE10

DE10-1512、こちらも東福山常駐だった?元岡山JR貨物の機関車。

まだ比較的綺麗ですよね。それよりも問題はエンジンがかかるかどうかだと思いますが。

秋田港駅のDE10

DE11-1032、岡山に留置されていた機関車のようですが、どこで使われていたかはわかりません。

珍しいDE11ですね。

秋田港駅のDE10

もう一つおまけにDE10-1503。こちら関西、愛知で活躍していた?JR貨物機のようです。

もうすぐ2年が経ちます。もうエンジンをかけるのも至難の業でしょう。勿体ないというかなんというか、この先どうするのでしょうかね?秋田港の大浜ふ頭にある24系客車もそうですが、どこかまとめて置ける場所があれば置いておけばいいのに。せめてブルーシートをかぶせて置けば多少は長持ちするのでは??

ま、運搬費用を誰がどう捻出するかというのもありますが・・・。

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秋田車両センターの一般公開は10月14日鉄道の日

あきた鉄道ふれあいフェスタ 2017

あきた鉄道ふれあいフェスタ 2017in秋田車両センターこと、秋田車両センター(秋アキ)の一般公開は10月14日鉄道の日になることがわかりました。10月14日に被るのも久しぶりな気が。

そしてJR秋田支社がイベントにしっかり絡むようになったためか、秋田車両センターも秋田総合車両センター(ATもしくは土崎工場)の一般公開も「あきた鉄道ふれあいフェスタ」と呼ばれるようになりました。

 

さてさて気になる内容ですが、

 

 

あきた鉄道ふれあいフェスタ 2017

 

プレスリリースを見る限り例年と変わりありません(笑)

違うとすれば男鹿線に導入されたACCUMこと交流蓄電池電車EV-E801系も展示されるということでしょうかね。

あとはおそらくこれまでのものと同じかと思われます。

 

 

 

あきた鉄道ふれあいフェスタ 2017

ちなみに同日こんなツアーも設定されました。

秋田駅から秋田車両センターまで回送のE6系こまちに乗車し「あきた鉄道ふれあいフェスタ 2017」に参加、その後バスで大森山動物園とガラス工房での体験を行うというもの。これは初めての試みですね。

そして昼食は秋田の駅弁と言えば大館花善の「鶏めし」。

 

鶏めし

↑↑↑こちらは「あけぼの」パッケージなので今回の懸け紙とは異なると思います。

 

 

あきた鉄道ふれあいフェスタ 2017

男鹿線で毎日のように運用されてもう半年も経ってますからあまり新鮮味はありませんが・・・(^^;

でも他に展示する車両もないですから仕方ないでしょうかね。

ED75、EF81あたりにヘッドマークをつけて展示するのかな?それはそれで期待したいところですが。

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル)

 

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583系3両は確認できた秋田総合車両センターウォッチング

583系

土曜日出勤が続いていたので久しぶりに平日に休みをいただき自分の会社の仕事の途中で秋田総合車両センターに寄ってみました。以前583系の中間車両2両が台湾の鉄道博物館へ寄贈されるということで譲渡式などが行われたそうですが、残る車両はどうしたのだろう??と気になってました。

そしたら間から少しだけ確認できたのがこちら。先頭までは見えませんが恐らく青森側の3両でしょうね。「23-7 郡山」と書かれていたので全検を通さなかった3両なのでしょう。今後の行方が気になるところです。

(まだ解体されていなくてよかった)

485系青森車

そして1両減った485系青森車の残党。1両は解体されていたのを見ましたが残りは??

順番待ちなのでしょうかね?

485系新潟車

ここだけで485系新潟車が4両確認できます。

そして奥にはライト回りがない?DE11らしき機関車も。「D???-1031」までは読み取れるのですが・・・。

キハ58

この組み合わせも珍しいですね。キハ58-75と415系の1両が一緒に留置されています。

415系もバラバラになって置かれていますね。一両ずつ解体するのでしょうか??

EF510

踏切が鳴ったので見てみたら遠くからEF510のブルーサンダー?が!?

JR貨物に移籍してから何度も目にはしているものの写真に収めたのは初めて。

それにしてもこのEF510-512は汚れてますね。レッドサンダーはあまり汚れが目立ちませんが銀と青は目立ちますねぇ。

E231系

奥にこっそりと見えた武蔵野線転用のE231系。

これもそろそろ出場なのでしょうかね?でも踏切には特に掲示がなかったのでまだ先なのかな??

久しぶりの秋田総合車両センターウォッチングでした。

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