『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
八戸線のキハ40やEF81、485系などがいた秋田総合車両センターウォッチング

キハ40うみねこ

冬になると検査入場されるのでしょうか、毎年見てるような気がしますが八戸線で主に運用されている元うみねこ編成。

だまって外に置かれてますが検査ですよね?まさか引退じゃないですよね??

 

 

EF81 137

手前から415系、キハ58、後ろに485系青森車とモハネ583の姿が。

この中でキハ58だけまだ現役なんです、多分動くことはできませんが車籍はあります。こちらの場所に移ってきてから錆が一段と目立つようになってきた気がしますね。

 

 

八戸線キハ40

八戸線で活躍していた非冷房のキハ40。非冷房車がまだ動いていたこと自体すごいのですが、キハE130でしたっけ?の導入でついに廃車となったそうです。キハ40が最後まで残るのはどこになるのでしょうか?

 

 

奥に置かれているEF81 137号機。138は茨城で展示されていて136は秋田車両センターに所属してますが最近あまり出番がありません。秋田の136もこのまま廃車になるのかなぁ?

 

 

485系の解体状況も一時スピードアップしたと思いましたがまたひと段落中。

T18編成と新潟R編成の一部を見ることができますよ。

 

 

最後にDE11-1031。ライトがないのでこれも廃車なのでしょうか?この隣りにもDE10らしき機関車が。

これらも段々と活躍の場がなくなってくるのでしょう・・・。

昭和世代としては寂しいなぁ。

 

 

秋田総合車両センター : comments(1) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


グリーン車あれこれ(グランクラスから583系まで)

グランクラス

冬場はネタがなくていつも困ってますが・・・。今日は我が家の3番目の誕生日。僕が親子鉄として子どもと父子旅を始めたきっかけを作ってくれた子も10歳になりました。早いな、そしてあっという間に20歳になるんだろうな。

 

内容はこれまでに乗ったグリーン車の写真です。まずはE5系グランクラスから。正式にはグリーン車ではありませんが、この高級感。ものすごく静かで本革シートでゆっくりとくつろげます。できるだけ長い時間乗っていたいですね。

E5系はやぶさのグランクラス乗車記はこちら

 

 

E751系

続いてE751系つがるの半室グリーン車。全部で16席ですが、なにせ半室。それほど広い空間ではありませんでした。

でも静かでいい感じだったのを覚えてます。

乗車記はこちらへ。弘南鉄道大鰐線で親子鉄(2月)

 

 

E653系

一方こちらはE653系特急いなほのグリーン車。こちらは全18席ですが、なにせ1両丸々を使っているのでとても豪華です!

1人掛けと2人掛けがあるのはグランクラス並み。特急列車でここまで豪華なグリーン車はないでしょう。

日本海に沈む夕陽を見る時間に乗れれば最高です(2人掛けの方が海側)

E653系特急いなほのグリーン車乗車記。親子で贅沢な時間を!

 

 

E4系

こちらは今はなきパノラマグリーン車のクロ481でしたでしょうか。

特急列車雷鳥としてラストランを迎える2か月前に乗った時のもの。

大阪から京都までだったので短時間でしたが、ハイテッガーで見晴らしのいい席だったのを覚えています。

こういう展望系の車両はいいですね、旅には最高ですよ。

 

 

485系

こちらも2020年には引退するらしいE4系新幹線のグリーン車。

Maxも間もなく見られなくなるので乗るのであれば今のうちです。2階席からの見晴らしはいいですよ。

新幹線は壁しか見えないところが多いのですが、この車両からの展望は抜群。なくなるのがもったいない・・・。

観光列車としてリニューアルすればいいのになと思ってしまいますね。

 

 

485系

こちらも既に廃止されている特急こまくさの半室グリーン車。その後特急かもしかでも利用された485系の半室グリーン車の最初のころのものでしょうか。乗り心地は全く記憶にありません(笑)

これに比べると晩年の特急いなほ(485系)半室グリーン車の方がはるかによかったような・・・?

 

 

583系

最後に583系のグリーン車です。

これは急行津軽で青森から秋田まで乗車した時のもの。お正月でしたが車内はこの状態。

ほとんどお客さんはおりませんでした。正月だから乗らないのかな?

天井の高さが異様に目立ったことだけ記憶に残っています。

 

他にもいろんなグリーン車を乗ってきましたが、やはりサービスが別格という点ではグランクラスが最高ですね。

今度はE7系のグランクラスにも乗ってみたいなぁ。

 

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


JR岩沼にて

キハE195系

先日資格試験にあたってJR岩沼駅で電車を待っていたら遠くから見かけない列車が・・・。

JR東日本がレール輸送のために導入するキヤE195系ですね!手持ちのカメラがiPhoneだったのでぶれないために動画で撮りました。

 

 

キハE195系

こちらはキサヤですが、11両編成?のこの長い列車は途中途中にも気動車が入ってるんですね!

あちこちからディーゼルエンジンの音が聞こえました。これでレール輸送の機関車がなくなるんだなぁ・・・。それはそれで寂しいですが。

 

 

キハE195系

日本車両製の平成29年と書かれていました。これからどれだけ増えるのか。

東北では仙台の配置(小牛田?岩沼?)となるようなので見かける機会も増えるかもしれませんね。

 

駅に入ってくるところを動画で撮りましたのでこちらもどうぞ。

 

- : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


冬仕様になってきた秋田車両センター

秋田車両センター

秋田車両センターも12月に入りすっかり冬仕様となりました。何が冬仕様なのか。それは雪が積もってるからではありません。

一番は平日(月〜木)のリゾートしらかみの運転がなくなるから&1日2往復になるから。なので普段は青森始発の往復をしている「くまげら編成」などが普通に見られたり、各車両が検査に入ったりします。

秋田車両センター

なので広い構内も朝と晩は通勤車両がいないのでがらんとしてますね。

いるのは特急つがる、特急いなほと出番のないリゾートしらかみ くまげら編成。

秋田車両センター

その他の車両とはというと検査中か、クルージングトレインは留置線の奥の方(奥羽本線の隣)

秋田車両センター

さらに奥には昨年まで583系がいつも留置されていた場所に「リゾートしらかみ 青池編成」。

昨日青森から帰ってきたのでまた週末までお休みです。

ブナは??検査でしょうかね?ちょっとここからは見られませんでした。

考えてみるとキハ48の旧ブナ編成もまだ土崎にいます。あちらの行く末も決まっていない。

冬の間車両が遊んでしまうのももったいないので何かイベント列車を走らせてほしいなと思いますね。

小正月や年末年始だけじゃなく普段の週末も運転してほしいなぁ。

秋田車両センター : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


これが最後?485系新潟車NODOKAを見送って@秋田駅

485系NODOKA

12月3日。降りしきる冷たい雨の中、485系NODOKAが秋田駅に到着しました。恐らくこれが最後の秋田入りになるのでしょう。

13:58分、定刻通りに到着した新潟のカーペットカー、それを何人かのカメラをもったファンが秋田駅で待っていました。
雨だけじゃなくときには霰も。これもNODOKAの引退を悲しんでのものでしょうかね。

 

 

485系NODOKA

今日は新潟から酒田、そして酒田から秋田への臨時列車がNODOKAを使用した運転されたのですが残念ながら切符は取れませんでした。見た感じ車内は満席ではなさそうでしたが、切符は相変わらず取れません。切符だけ抑えて乗らないというのはなんででしょうかね?せっかく取れてるのに乗らないのは勿体ないと思うのは僕だけ?

 

羽越本線NODOKA4号なんて表示を見たのはこれが最初、で最後になるでしょう。

 

485系NODOKA

先頭の展望室は超満員の様子。帰りも到着早々から既に並んでる方がたくさんいたのできっと展望室は満員のまま出発したことでしょうね。この展望室にも乗ってみたかったなぁ。

 

 

485系NODOKA

列車が秋田に着くとすぐに記念撮影タイムです。

関東や関西と違いみんなが譲り合って写真を撮る姿はいいですね、罵声なんてありえない。これが東北の人柄なのでしょうか。

そういう意味では秋田に住んでいてよかったなと思いますね。列車の最後の姿を撮るのに罵声大会なんて鉄道ファンのすることじゃないと思うんですけどね。

 

 

485系NODOKA

ここがNODOKAの展望室。小田急の昔のロマンスカーみたいですよね。この車両は改造車ですが、このままどこかに保管すればそれはそれで活用できそうに思います。鉄道博物館レベルじゃなくてもレストランとかでもいいですしね。

 

 

485系NODOKA

そしてカーペットカーの中を初めて近くで見ることができました。こうなっていたんですね、なるほど。

昔のお座敷列車みたいなものかな?もともとNODOKAに改造される前はシルフィードというジョイフルトレインでしたが、当時はカーペットじゃなかったはず?

 

 

485系NODOKA

掘りごたつ式だったら足も延ばせて楽かもしれませんね、ちょっとこの体制で新潟までの4時間は辛いかも(^^;

 

 

485系NODOKA

秋田駅に到着した証拠写真?です。

白いボディにNODOKAというかわいらしいラッピング。

でもその横にグレーの部分が???

 

 

485系NODOKA

色が剥げてました。他にも錆が目立っていたりやはり引退前だから仕方ないのかなという箇所がたくさん。

ライト回りも錆びだらけでした。

 

 

485系NODOKA

最後に全検を通したのは平成19年なんですね、これは4月に引退した583系よりもさらに古い(というか前)。

これでは引退となるのは仕方ないでしょう。でも電化されてる私鉄とかなら再度検査を通して再利用できそうな気もしますが、古い車両は扱いが大変なのでしょう(部品がなかったりなんだりかんだり)。

 

 

最後の最後に一度は乗ってみたかったのですが残念ながらそれはかなわず(資格試験勉強もあったので)秋田駅での撮影だけで終了。これも新津の鉄道資料館とかに保存されませんかね?そしたら中まで入ってみたいなあ。

また1つ485系という国鉄車両がなくなります。自分も歳を取ったということだろうな。

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム