『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
12系に会えるのは次はいつ?@今週の秋田車両センター

12系客車

16日に運転された急行おがの終了後、18日の朝の秋田車両センターです。

まだ12系客車はいましたが、高崎へ帰る準備はできていたようです。昨日中に返却回送されたのでしょうかね。

 

 

12系客車

思い返すと12系客車には44年の人生の中で2回しか乗ったことがありません。

一度は2012年だったかのSLあきた路号(その時の乗車記はこちら)と中学生の時に上野まで乗った臨時急行津軽(だったはず)。

今ではブルーの12系もほとんど見ることができなくなりましたね。次に秋田に来てくれるのはいつになるのでしょうか。

できればDD51+12系客車を見てみたいなぁ。

 

 

East-i D

East-i Dさんも2両のままで待機中。こちらもいつ中間車の修理が終わるのでしょうかね?

 

 

 

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臨時急行おがを見送って

急行おが

6月16日、湯沢駅と男鹿駅の間で『急行おが』が運転されました。現役当時は秋田(男鹿)と上野を結ぶ急行でしたが、今回は高崎の12系を使ったもの。でも男鹿線へ久しぶりの客車入線ということで恐らく各地の撮影スポットは賑わったことでしょうね。

僕は仕事だったので見ることも無理かなと諦めていたのですが、少し早く終わったので秋田総合車両センター横で間に合いました!

 

 

急行おが

前後のヘッドマークが違う柄なんですね。

なまはげの赤と青をアレンジしたものかもしれません。満席近くのお客さんが乗っていてよかった。できれば2日間走ってほしかった(^^;

 

 

秋田総合車両センター

ついでに撮った秋田総合車両センター。EF81-137とキハ58-75が見られました。

 

【リンク】

秋田を走っていた列車「急行おが」

 

 

 

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急行おが準備OK?@今週の秋田車両センター

急行おが

明日6月16日にJR湯沢駅からJR男鹿駅まで往復で懐かしい『急行おが』が運転されます。車両はDE10のプシュプルに高崎の12系客車が4両のようですね。今朝の秋田車両センターでは準備が整っていました(反対側の機関車はついてませんでしたが)。

 

 

急行おが

明日は仕事で乗れないし、見ることもできないので今日の秋アキで我慢するしかないか。

久しぶりの客車列車に乗ってみたかったのですが既に席も満席なのでしょうね。切符の購入だけじゃなくちゃんとお客さんが乗っていることを期待したいところです。

 

 

工臨

さてこちらは今週頭ころの様子。バラスト工臨の準備だったのでしょうかね。北の方に向けて出発していきました。

秋田地区のDE10はまだまだ活躍してくれますかね?客車の配置もあればたまに引っ張ってほしいなと思うものの、車両がないから仕方がない。

 

 

特急いなほ

特急いなほは瑠璃色もハマナスもみかけることができました。秋田運用に結構入ってくれているようで嬉しいですね。

こちらも近く模型化されますが、高いから3編成を揃えるのは難しいなぁ。

 

 

EF81

週の頭にいたこのEF81は高崎の12系を迎えに行く準備だったんですね。

ED75と12系も似合いそうなんですけどねぇ、昔の臨時急行津軽みたいで。客車列車ももっと復活してくれないかなあ?

機関車の手配とか機回しとか大変だとは思いますが・・・。

 

【リンク】

JR東日本びゅうの急行おがツアー情報(PDFファイル)

 

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秋田内陸線とJR線最後の直通運転か?!

阿仁マタギ号

秋田県の内陸部を走る第三セクター『秋田内陸縦貫鉄道』。たま〜にJR鷹巣駅でJR奥羽本線に乗り入れて青森方面へ臨時列車が走ります。8月には青森のねぶた祭を見学するツアーがありそのための臨時列車が運転されます。

実はこの内陸線とJR線との直通運転はなかなか面倒だそうで、内陸線鷹ノ巣駅とJR鷹巣駅の安全システムの切り替え等々で転線に30分ほどかかります。

しかもJRのシステムが切り替わるとかでもしかするとこれが最後の直通運転になるかしれないとの噂も。

 

秋田内陸線の活性化を考えればJRとの直通運転は是非定期列車としてやって欲しいのですが、難しいのでしょうかね。

 

 

↓ここから秋田内陸線の公式ページにある行程案内です。

今年も秋田内陸線では、日本の火祭り「青森ねぶた祭り」に合わせて貸切臨時列車を運行いたします。
青森駅まで乗り換えなし!直通列車で楽々です!
ねぶた祭りは団体観覧席でご覧いただきます!
東北夏祭りの定番「青森ねぶた祭り」へのお出掛けはぜひ秋田内陸線をご利用下さい!!

■旅行期日

平成30年8月4日(土)〜5日(日)

■募集人員

80名様(最少催行人員60名様)
※お申込締切日:7月18日(水)、定員に達し次第、予告なく終了となります。
※最少催行人員に満たない場合は10日前までにご連絡致します。

■旅行代金

角館かくのだて戸沢とざわ間ご乗車 18,500円
阿仁あにマタギ〜西鷹巣にしたかのす間ご乗車 18,000円
鷹巣たかのす〜大館間ご乗車 17,500円
※ご夕食つき大人お一人様料金(団体観覧席代込み)
※自由夕食コースもございます (大人お一人様4,000円引き:各駅発とも)

■行程

※添乗員が同行します。
※臨時列車のため列車時刻が変わることがあります。
※詳細は添付ファイルをご覧ください。

■お申込み先

秋田内陸縦貫鉄道株式会社 運輸営業課
TEL:0186-82-3231(平日 9:00〜17:00)、FAX:0186-82-3793

■ダウンロード

▼乗り換えなし! 直通列車で行く・・・! 青森ねぶたまつり

 

【リンク】

公式ホームページの該当ページはこちらへ

 

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リゾートしらかみ乗り継ぎの旅(くまげら〜青池へ)

リゾートしらかみ くまげら

五能線を走る快速リゾートしらかみ。春から秋の終わりころまでは基本的に毎日3往復しているリゾート列車です。

休日はさすがにたくさんのお客さんが乗っていますが、平日は意外と少ない、そんなリゾート列車の半日だけど乗り継ぎの旅をしてみました。

13時53分に秋田駅を出発するリゾートしらかみ5号に乗車、青森県の深浦で帰りのリゾートしらかみ4号に乗車すればたった5時間ほどですが、十二分に満喫できますよ。

 

 

秋田駅

さて出発です。秋田駅の2番線ホームがリゾートしらかみの発車番線になったみたいでプチリニューアルしていました。

今までは3番線、4番線が多かったのですが、ここから広いし旅の気分も出るかも?ただ新幹線ホームから少し遠くなりましたね。

 

 

ボックス席

なんと!平日だと1人利用でも空いていればボックス席を独り占めできます。これは贅沢!

通常は4人なのでグループ向けの販売がメインですが、平日はいいですね。特権です。駅ねっとで買ってもボックス席になることもありますのでぜひ試してみてください。

 

 

鶏めし

お昼はもちろんこれ。大館名物の花善の鶏めし弁当。秋田駅でも売ってるので思わず買ってしまいました。

 

 

能代駅

秋田駅から50分ほど、五能線に入って最初に停まる駅が能代。バスケットの街としても有名でリゾートしらかみ1号、3号では少しの間停車し、ホームにあるバスケットゴールにシュートを決めれば記念品がもらえるというイベントもあります。

ただリゾートしらかみ5号では停車して間もなく出発しました。

 

 

深浦駅

海岸線を走る五能線、日本海を眺めていたらあっという間に青森県の深浦駅へ到着。列車はここで20分ほど対向列車を待ちます。

この列車待ちの20分を利用して駅舎を出て海へ行ったりする方もいましたよ。

 

 

深浦駅

なかなか立派な駅ですね、観光のためにリニューアルしたのかも?

実はこの深浦駅、目の前がすぐ海です。海を見ているとあっという間に20分は過ぎてしまいます。

 

 

リゾートしらかみ青池編成

そしてここから秋田に戻る僕は対向列車であるリゾートしらかみ4号に乗車するわけです。

平日にこんなことをするのは僕だけでした(笑)

今日はブナ編成かなと思っていたらやってきたのは青池編成。この車両に乗るのも久しぶりだなぁ。

ハイブリッド車の青池編成も登場から8年目を迎えたんですね。早いなぁ。

 

日本海の夕陽

リゾートしらかみの先頭車両はこんな展望。まるで運転士になったような気分になれます。子どもたちはここから動かないでしょうね。うちの子どもたちも小さい時はそうだった。ちょうどこの青池編成がデビューの時に乗る予定でしたが、荒天のため五能線が運休となり、くまげらで秋田から東能代まで往復したのを今でも鮮明に覚えています。あれから8年か・・・。

 

 

日本海の夕陽

8年経っても日本海に沈む夕陽の景色は変わりありませんね。いつまでも見ていたいこの夕景。

これから夏にかけてはリゾートしらかみ6号の方が夕焼けを満喫できるかもしれません。日本海に沈む夕陽を列車から見るなんて贅沢ですよ。

 

 

田んぼの夕陽

ちなみにリゾートしらかみ4号では大久保あたりの田んぼでちょうど夕焼けが見られます。

雲がかかっていなかったらもっときれいだったんだろうな。ちなみに正面の山は男鹿半島の寒風山。

7月頃ならちょうどいいのかも。

 

多くのリゾート列車は週末のみの運転となっているようですが、リゾートしらかみは毎日運転しています。平日の方がゆっくりとできると思います、皆さんもぜひ時間を作ってゆっくりとした時が流れる五能線の旅を味わってみてください。

普段の仕事の忙しさなど忘れてしまいますよ。たまにはそんなときも必要でしょう。

 

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