『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
由利高原鉄道でもアマビエヘッドマーク装着。疫病退散に!

アマエビヘッドマーク

 

コロナウィルスの感染拡大を防ぐためにいろいろなことに取り組み、また外出を控えていると思います。ところで疫病を退散すると言われるアマビエ様という妖怪がSNSを中心に話題になっていますが、秋田県を走る由利高原鉄道でもアマビエ様のイラストが描かれた列車が運転されることになりました。

江戸時代にあったと伝えれるアマビエ様、このご利益?が少しでも広まることを願いします。

なお写真を撮りには行けないため、公式ホームページより拝借いたしました。

由利高原鉄道では遠方に住まれている方へネットショップも開設しておりますので、ぜひお買い求めください!

 

【リンク】

由利高原鉄道のホームページの記事へ

 

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秋田内陸線の新観光列車の名称が「笑EMI」に決定!

秋田内陸線急行もりよし

3月から運転されるであろう新観光列車の名称が決定しました。スマイルレールというキャッチコピーにもちなんでいるのでしょうか、笑EMI〜Akita satoyama Train〜というようです。これまでの秋田にはない感じでいいですね。土日は秋田内陸線急行もりよし号にも使われるそうなので乗車する機会も増えるのではないでしょうか。

これが秋田内陸線の起爆剤になってくれるといいですね。

 

〇「新・観光列車」の名称について

1. 優秀作品名称

AKITA SATOYAMA TRAIN
「笑EMI」(えみ)
※AKITA SATOYAMA TRAINはサイドネームになります。

2. 名称公募内容

令和元年9月13日〜10月31日の間、日本全国よりインターネット、郵送、FAXにて公募いただきました。結果、合計633点のご応募をいただきました。

 

※秋田内陸縦貫鉄道ホームページより引用

 

秋田内陸線急行もりよし

ちなみにこの車両は元々イベントや臨時列車などに使われていたAN8905を改造したものだそうです。費用は秋田県が出したのかな?珍しい。1月31日(金)にお披露目会と試乗会があるようです。ただいまホームページで募集中ですので興味ある方はぜひどうぞ。

僕も行きたいけど平日ですからねぇ・・・。休みもとれないし。

ヘッドマークやロゴマークも用意されるようなのでいろんな意味で楽しみですね。

 

【リンク】

秋田内陸縦貫鉄道のページへ

 

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秋田内陸線に新観光車両が登場&ネーミング募集!

秋田内陸線

先日バイキング列車に乗車した秋田内陸縦貫鉄道に新たな観光車両が登場することになりました!

元急行もりよし(MORIYOSHI EXPRESS)に使用されていたAN8905。急行型の中間車両ですが、これを改造するようです。

イメージ図がこちら。まるでわたらせ渓谷鉄道か三陸鉄道のレトロ列車みたい(^^;

 

 

 

秋田内陸線

この左側の車両がAN8905です。中身についてはまだ発表されていませんが、車両のネーミングも募集されています!

下記のページより応募できるようなのでみなさんも考えてもらえませんか?これが新たな内陸線の魅力になればいいですね。基本的には毎週末の急行もりよし号として運転されるようです。

 

【リンク】

秋田内陸縦貫鉄道の当該ページへ

 

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秋田内陸線の車両たち

秋田内陸線

先日乗車したバイキング列車の車内から秋田内陸線のいろいろな車両たちを見ることができたので簡単ですが紹介しますね。まずは一般形(普通列車と急行列車に使用)のAN8800形より、オリジナル塗色。現在は赤字解消のための経費削減のため7色(7両)がほぼ単行(1両編成)で運転されています。この日は大曲の花火の翌日日曜日だったためか意外とどの列車にもお客さんが多く乗ってました。

 

 

秋田内陸線

手前の車両は両運転台がついた元急行もりよし用のAN8900形。今はほぼ使われていないんじゃないでしょうか、車体にはMORIYOSHI EXPRESSと書かれていますが、どうやらこれが改造されるという噂もあるとかないとか?

奥の車両は一般形のAN8800。紫の色もあるんですね。

 

 

秋田内陸線

そして黄色です。これから秋にかけて赤や黄色の車体は田んぼ、紅葉した山々にはふさわしいでしょうね。紅葉になったら撮影に来てほしいですね。

 

 

秋田内陸線

今回のバイキング列車の相方のAN8807はブルーでした。一般型車両はだいぶリニューアルが進み、車両によってはwifiも完備、シートや車内もとても綺麗になっていますよ。

 

 

秋田内陸線

こちらは昨年9月に引退したAN8901、元急行もりよしの車両で経費削減で使われなくなってから急に老朽化した感があります。今回乗車できたAN8904も検査が切れたら引退の予定。なんとか残して資料館に保存でもしてもらいたいですね。

ちなみに右のオレンジの車両は宝くじ号のAN2000形で車内の一部がお座敷使用になっています。

 

秋田内陸線

元急行もりよしのAN8900はこの前面展望がいいんですよね。

秋田の大自然を大迫力で見ることができます。また定期運転してほしいなぁ。恐らくあと1年くらいで検査が切れるのであと何回走る機会があるのでしょうか。

 

秋田内陸線には他にもリニューアルしたてのお座敷車両もあり、普段は貸切列車に使用されることが多いですね。

バラエティーに富んだこれら車両たちは阿仁合駅横の車両基地にいますので見に行ってあげてください。

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【親子鉄】秋田内陸線でのバイキング列車(団体列車)に乗ってきました

バイキング列車

9月1日(日)小雨が降る中、全日本アート鉄道連盟主催のバイキング列車(団体列車)が秋田内陸線急行もりよしに連結されて運転されました。今回は主催者の後藤さんとのご縁もあり、また地元秋田での開催ということで親子で参加させてもらいました!

 

 

バイキング列車

バイキング列車での食べ放題はもちろんですが、特別にうちの子どもたちの写真でヘッドマークを作ってもらったり、また秋田内陸線の初代『急行もりよし』車両であるAN8904を使用するということで約1年ぶりの内陸線に、しかも初めて往復で乗車する機会をもらいました。なかなか内陸線を往復ってないですからね。

 

 

バイキング列車

毎年全国各地の鉄道会社で団体列車としてこのバイキング列車を運転しているのですが、今年も既に上毛電鉄で実施済み。来年はどこでやるのか楽しみです。いつも企画から準備、そして集客まで行っている後藤さんはじめスタッフの皆さんには頭が下がります。

 

 

バイキング列車

今回の食べ物はこちら。オードブルの内容は業者さんにお任せということですが、男性向けって感じですね(^^;

 

 

バイキング列車

うちの子はもう少しお寿司が欲しかったと言ってましたが、まだ暑い時もあるので生ものは難しいでしょうね。代わりに飲み物がたくさん(特にアルコール類の豊富なこと)。今度は飲酒できるように車ではなく電車で参加しようかな。

 

 

バイキング列車

そんなこんなで準備も終わり、11時5分、定刻に角館を後にしました。ちなみにこの日の急行もりよし号はAN8807(水色)が担当。それに団体列車のAN8904が連結された2両編成となりました。

 

 

バイキング列車

車内の様子はこんな感じ。この車両は中央にロビーがあるのでだいたいの方はそこに座って賑やかに過ごしてます。我が家は前の方の転換クロスシートを使ってゆっくりと食べることに。

 

 

バイキング列車

この季節で大正解だなと思ったのは田んぼアートがちょうど見ごろだったんです。見事でした!

まずは紙風船上げと秋田犬。昨年よりもバージョンアップされてますね。

 

 

バイキング列車

続いては竿燈をあげている秋田犬。秋田犬押しがすごい(笑)

でも見事ですね、列車からしか見えないところ、ちいさな展望台が置かれてるところなど様々ですがやはり車内から見るのが一番です。

 

バイキング列車

こちらも秋田犬なのでしょうけども真ん中のは???なんのキャラクターなのでしょう?天空の城ラピュタに出てくるロボットみたい。

 

 

バイキング列車

鷹巣駅(JRは鷹ノ巣駅)では1時間半近く折り返しまで時間があったものの、人が多ければあっという間に過ぎますね。途中701系が通過したり、E751系特急つがるとすれ違ったり。子どもたちのヘッドマーク付きのイベント列車は本当にいい思い出になりました。

うちの子たちも大きくなり今後一緒に乗り鉄することは少なくなるでしょう、最後だと思って楽しんできました。関係者の皆さん、参加された皆さん(主に愛知からの方が多かった)本当に貴重な機会をありがとうございました!

 

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