『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
秋田内陸線の初代急行型気動車引退・・・

AN8901気動車

秋田内陸縦貫鉄道が第3セクターとして開業して30年近く走り続けてきた初代急行もりよし号の車両AN8901がこの9月末をもって引退することが発表されました。JRへの乗り入れや豪華急行列車としてたくさんのお客さんを運び続けたこの車両もいよいよ終焉です。赤字対策のためにこの数年はほとんど出番がなく貸切列車や臨時列車のみという状況だったのもかわいそうなというかもったいないような。

 

 

AN8901気動車

9月4日付で秋田内陸縦貫鉄道より正式発表されました。

9月23日と24日の急行もりよしには2両編成でラストランが行われるとのこと。ロビーにソファーがあったり豪華な車両だったので寂しい限りです。でももう30年も走り続けたのですね。

 

 

AN8901気動車

JRのATSが変更になったため今後JRへの乗り入れはなくなると聞いていましたがそれをもってお役御免となったということでしょうか。リニューアルして使用するにもお金がないので仕方ないでしょうね、毎年2億近い赤字を出すローカル線なので・・・。

阿仁合駅に1両でも保存してもらえるといいのになぁ。

 

キハ22

ちなみにこちらは暫定開業当初に走っていたJRから借りていたキハ22。この塗色も懐かしい。

この車両はのちに弘南鉄道黒石線へ渡ったとか?でもその後、小坂鉄道から車両が譲渡され廃車になりましたね。

もしかして津軽鉄道で走っていた香取慎吾さんがイラストをした車両もこれらの残党なのかな??

 

【リンク】

秋田内陸縦貫鉄道の公式ホームページへ

 

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三陸鉄道に新駅設置!2019年末!

田老駅

写真は2015年(東日本大震災から4年後)の三陸鉄道田老駅です。

岩手県の宮古市田老町の中心部にあったこの駅ですが、大震災後嵩上げ工事などがあり駅の中心部が移ってしまいました。

それにあわせて来年度末に『新田老駅』が誕生するようです!

 

 

田老駅

ちなみにその当時の田老駅近くの国道から海側の様子。

震災から4年が経っていますがほとんど復旧されていない状態でした。

 

 

田老駅

田老駅はやや高台にあったため、津波がギリギリでとどまったとか。

この手前まではすべて飲み込まれたそうです。当時のたろう観光ホテル支配人から話を伺いました。

JR山田線の繰り入れも含め三陸鉄道が岩手県の久慈から宮古、釜石を経て盛まで繋がる日も遠くはありません。

三陸地方全体がこれを契機にさらに復興に近づいてもらえると嬉しいですね。

 

それにしても今回の西日本豪雨と言い日本は完全に災害列島になってしまった感があります。

いつどこで何が起きてもおかしくない。備えあれば患いなしの言葉をしっかりと心に焼き付けておかないといけませんね。

 

 

【リンク】

鉄道ニュースのニュースページへ

 

 

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【親子鉄おススメ】おもちゃ列車で行く「鳥海山木のおもちゃ美術館」への旅

鳥海山木のおもちゃ美術館へおもちゃ列車なかよしこよし号に乗って

2018年7月1日、由利本荘市にある旧「鮎川小学校」が東京おもちゃ美術館にプロデュースによる「鳥海山木のおもちゃ美術館」にリニューアルオープンしました。それにあわせて由利高原鉄道でもラッピング&改造車両を用意、その名も「おもちゃ列車なかよしこよし」号。早速初日に子どもたちと遊びに行ってきました。

おもちゃ列車
おもちゃ列車は毎日2往復するようです。ダイヤは由利高原鉄道公式ホームページにありますのでそちらをご覧くださいね。
羽後本荘駅にて乗車前に1枚。この日は初日だし混んでるだろうなと思ってきたのですが、やはり団体さんが乗っていて僕ら一般客は2両目のエボルタ列車に乗ることに。でのこの時期は七夕列車として使われている車両なのでそれはそれで楽しく過ごせました。

 行程・ワンポイント

おもちゃ列車
土日休日はこの1日フリー乗車券が使えます。今回もフリーきっぷを利用。 大人1,100円、子ども500円。
というのも本当は羽後本荘から鮎川までの往復を買えば安く済みますが、それでは乗車時間が片道12分。子どもたちにとっても遊びきれないと思い、本荘から矢島へ向かい、戻って鮎川に行こうと思った次第です。こんなことをした家族連れは我が家だけでした(笑)


おもちゃ列車
右側がおもちゃ列車なかよしこよし号、左側がこの時期七夕列車になるエボルタ列車。この本荘発10:43の列車はアテンダントさんが乗車する「まごころ列車」なので子ども向けの工作や観光ガイドなどもしてくれるんです。乗るならこの時間が一番おすすめですよ。

おもちゃ列車
こちらが七夕列車の車内。地元保育園、幼稚園児たちの短冊がたくさん飾られていました。車内でも短冊や流れ星に絵や願いを書いて矢島駅に飾ってくれるというサービス付き。由利高原鉄道は本当にいろんなサービスをしてくれるので親子で乗っていて楽しいですね。

おもちゃ列車
さて鳥海山木のおもちゃ美術館の最寄り駅である鮎川駅につくと無料のシャトルバスが待機中。お客さんは我が家だけでしたが駅から5分ほどで美術館へ到着。列車にバスを乗り継いでってのもなかなか普段はできない旅ならではでしょうね(今は自家用車でどこにでもいけますからね)
このシャトルバス乗り場に右側には子供たち用に設置された立派なおもちゃ待合室があります。そこでもとっても楽しそうに遊んでました。

 遊ぶところ・みどころ紹介

さて本日の本命、こちらが鮎川小学校をリニューアルした鳥海山木のおもちゃ美術館。
小学校なので中に入ると内履きが必要だそうです。ただ忘れた方用にスリッパもありました、ただし大人だけで子どもは靴下、もしくは素足で入ります。

おもちゃ美術館
僕らは1日券を購入し早速有料エリアへ。中は無料エリアと有料エリアに分かれていますが、子どもたちが遊ぶには断然有料エリアがおススメ。

おもちゃ美術館
あまり時間がないにもかかわらず最初の部屋でかなりの木のおもちゃを満喫。子どもたちだけじゃなく大人もその魅力にハマりそう。実際大人の方でも夢中になって遊んでいましたよ。

おもちゃ美術館
そしてもしわからなくなればおもちゃ学芸員(資格有のボランティアの方々)が丁寧に対応してくれます。これは凄いですね。たくさんのおもちゃ学芸員さんがここにはいるそうですよ。

おもちゃ美術館
恐らく一番のメインは体育館を改造したこれ。まるでジャングル?それともツリーハウス?1階、2階と動き回り、それぞれには小さなブースがあっていろんな遊びを体験できます。
実はここの体育館で以前演奏をしたことがあるのですがその時は冷房がなく大変でした。でもクーラーも完備で夏でも問題ないでしょう!
これは子どもたちにとっては最高だろうな。

おもちゃ美術館
こちらは2階の様子。基本的にお子さんには大人もついて階段を上がるようにしてもらいたいとのこと。というわけで大人も一緒に遊べてしまうのがこの木のおもちゃ美術館の特徴でしょうね。

おもちゃ美術館

おもちゃ美術館
2階から1階の中央にあるタワーを望みました。ここも1階は木のプール、そして滑り台と階段もあるようでとにかく楽しそうに遊んでる子どもたちの笑顔をたくさん見ることができましたよ。

 列車の紹介

おもちゃ美術館
さておもちゃ列車の紹介に移りましょう。
ベースはYR2000型。以前は池田修三ラッピングで走っていたものを外観だけではなくついに車内まで手を加えました!
座席数は減ったものの遊ぶスペースができてこれは子どもたちにとっては最高の車両でしょうね。

おもちゃ美術館
鳥海山が見える側にはウッドテーブルと座席も。そしてその反対側メインとなる・・・、

おもちゃ美術館
こちら。モデルはうちの子どもたちですが小学生でも遊べます。
このプールの他にも木のおもちゃがたくさんあり車内を満喫してから木のおもちゃ美術館へGO!って感じですね。

鮎川駅
ちなみに鮎川駅にはこんな子供用待合室もありました。世界一小さな待合室だそうですよ。

 

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・土日フリー切符(大人1,100円/小人500円)×2人なので2,100円
  • 食事・お菓子・飲み物・・・お菓子とジュース400円
  • 入場料・・・1日入館券(大人800円/小学生600円)なので2,000円

 地図・アクセス方法

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由利鉄のおもちゃ列車「なかよしこよし号」始動!

なかよしこよし号

7月1日にグランドオープンする秋田県由利本荘市の旧鮎川小学校を改装した『鳥海山木のおもちゃ美術館』のために登場した新車両、「鳥海おもちゃ列車 なかよしこよし号」が姿を現しました!

(写真は由利高原鉄道公式ホームページより拝借しました)

 

列車内にも木がふんだんに使われ、子ども向けの遊びスペースまであるというこの車両。

1日2往復するようです。しばらくは混雑が続くかもしれませんね。我が家も1日のグランドオープンにあわせて行ってみたいな。

みなさん、夏休みにはぜひ秋田のおもちゃ美術館に、おもちゃ列車に乗って遊びに行きましょう!

 

 

【リンク】

由利高原鉄道公式ホームページの当該ページへ

 

鳥海山木のおもちゃ美術館公式ホームページ

 

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秋田内陸線とJR線最後の直通運転か?!

阿仁マタギ号

秋田県の内陸部を走る第三セクター『秋田内陸縦貫鉄道』。たま〜にJR鷹巣駅でJR奥羽本線に乗り入れて青森方面へ臨時列車が走ります。8月には青森のねぶた祭を見学するツアーがありそのための臨時列車が運転されます。

実はこの内陸線とJR線との直通運転はなかなか面倒だそうで、内陸線鷹ノ巣駅とJR鷹巣駅の安全システムの切り替え等々で転線に30分ほどかかります。

しかもJRのシステムが切り替わるとかでもしかするとこれが最後の直通運転になるかしれないとの噂も。

 

秋田内陸線の活性化を考えればJRとの直通運転は是非定期列車としてやって欲しいのですが、難しいのでしょうかね。

 

 

↓ここから秋田内陸線の公式ページにある行程案内です。

今年も秋田内陸線では、日本の火祭り「青森ねぶた祭り」に合わせて貸切臨時列車を運行いたします。
青森駅まで乗り換えなし!直通列車で楽々です!
ねぶた祭りは団体観覧席でご覧いただきます!
東北夏祭りの定番「青森ねぶた祭り」へのお出掛けはぜひ秋田内陸線をご利用下さい!!

■旅行期日

平成30年8月4日(土)〜5日(日)

■募集人員

80名様(最少催行人員60名様)
※お申込締切日:7月18日(水)、定員に達し次第、予告なく終了となります。
※最少催行人員に満たない場合は10日前までにご連絡致します。

■旅行代金

角館かくのだて戸沢とざわ間ご乗車 18,500円
阿仁あにマタギ〜西鷹巣にしたかのす間ご乗車 18,000円
鷹巣たかのす〜大館間ご乗車 17,500円
※ご夕食つき大人お一人様料金(団体観覧席代込み)
※自由夕食コースもございます (大人お一人様4,000円引き:各駅発とも)

■行程

※添乗員が同行します。
※臨時列車のため列車時刻が変わることがあります。
※詳細は添付ファイルをご覧ください。

■お申込み先

秋田内陸縦貫鉄道株式会社 運輸営業課
TEL:0186-82-3231(平日 9:00〜17:00)、FAX:0186-82-3793

■ダウンロード

▼乗り換えなし! 直通列車で行く・・・! 青森ねぶたまつり

 

【リンク】

公式ホームページの該当ページはこちらへ

 

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