『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
三陸鉄道のこたつ列車に乗りませんか?

三陸鉄道こたつ列車

東北は冬になるとだんだん乗り鉄を楽しめる列車も少なくなってきます(冬はお客さんが少ないのでリゾート系列車は軒並み運休し、検査に入るため)。なのでせっかくの冬休みも子どもたちとどこにも乗りに行けないなぁと思っていたら。

 

みつけました!三陸鉄道名物の「こたつ列車」

 

 

しかも往復でグルメ料理が楽しめる。なんだか八戸線を走る東北エモーションのようですね(東北エモーションも検査中)。

 

三陸鉄道こたつ列車

12月後半〜3月までの期間限定、しかも土日がメインです。

1日1往復の貴重なこたつ列車に乗りに行きませんか?

 

我が家も年末年始の休みかどこかの土日あたりに乗りに行きたいなぁ。

ただ何回も言いますが久慈、もしくは宮古までは恐らく各駅停車でしかいけないのが残念なところ。

リゾートうみねことか東北エモーション(ただいま検査中)とか楽しい列車があるんですけど接続がいまいち。

そこが改善されるといいんですけどね。

 

 

【リンク】

三陸鉄道こたつ列車のチラシはこちら

 

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由利高原鉄道で1時間半のミニ旅行!

今年になりイベント列車に乗り続けている由利高原鉄道。1月のバイキング列車、5月のこいのぼり列車、7月の納涼ビール列車についで実に4回目!半年でこんなに来たのは自分でも驚き(笑)

特に予定もなくぶらりと由利高原鉄道へ

この日は子どもたちと横手市にあるふるさと村のイベントを見て、その帰りに矢島駅に寄ってみました。いつもは本荘から往復することが多いのですが、矢島駅に広い駐車場があるし、基本的に矢島が起点のダイヤとなっているので今回はこうしてみました(途中の山道が大変でしたが・・・)

由利高原鉄道
今日の車両は多分まだ乗ったことがないYR-3002の赤色。しかもこの時間は臨時列車!
あまりお客さんはいないだろうと思いゆっくり乗り鉄出来るかなと思って乗り込んでみました。

 行程・ワンポイント

由利高原鉄道
土日休日はこの1日フリー乗車券が使えます。しかもお盆期間中も!これは親切ですね。
大人1,100円、子ども500円。矢島駅では我々親子の他もう1組の乗り鉄の女性たちが。
それだけだったのでほぼほぼ貸切状態。


由利高原鉄道
残念なのは名物の「まつこの部屋」が大型連休中は休みだということ。
いつも大型連休にくるのでなかなか矢島駅の売店で買い物ができないんですよね。う〜ん、また次回にしよう。

由利高原鉄道
羽後本荘駅に着いての一枚。
片道40分なのであっという間に着いてしまいます。小さな子どもでも飽きずに、しかも日中ならお客さんもあまりいないのでゆっくり車窓を楽しんだりゲームしたり、本を読んだりすることができます。

由利高原鉄道
羽後本荘駅では氷の柱が!夏だからこういうおもてなし?もあるんですね。
ちょっとだけ涼を感じてすぐに矢島行きで折り返します。帰りは乗り継ぎの方も多く結構なお客さんが乗車しましたよ。


由利高原鉄道
今まで紹介してませんでしたが由利高原鉄道名物と言えばタブレット交換。
途中の前郷駅で行われます。うちの子どもたち、小坂鉄道レールパークでタブレット交換を体験してから興味を持ったらしく、前郷で反対型の列車を待ちます。
遠くから来る緑のディーゼルカーがわかりますか?

由利高原鉄道
駅員さんがタブレットをお互いの列車に渡して出発準備完了。
ホームの反対側まで行くのでそれなりに時間がかかるんですよ。一度外に出てその風景を写真にとってもいいかも。

由利高原鉄道
田園風景の中列車は進み、40分ほどで終点の矢島へ到着。
お昼ご飯を食べていなかったのでお腹が空いていたものの、近くの公園でたまたま遊んでいた子どもたちと遊び(聞いたら地元の子どもではなく同じ秋田市の子どもたちでした!?)、あとはのんびり帰宅。天候はいまいちだったので鳥海山は見えませんでしたが、ちょっと心が癒された1時間半でした。

 遊ぶところ・みどころ紹介

正直子どもたちと一緒に遊べるスポットは沿線にはありません。
大きくなったら酒蔵などがあるので見学しにいくのもいいかもしれませんが。

矢島駅
矢島駅には広いロビー(待合スペース)がありますので、そこで時間をつぶすことはできると思います。魚好きのうちの子どもたちにとっては水槽が一番の楽しみみたい。

 列車の紹介

由利高原鉄道
今回乗車できたのはYR3000形には座席の間にテーブルがあります。
なので食べ物を持ち込んで食べてもいいし、本を読んでもいいし、もちろん勉強にも最適!学生さんにとってはいい通学列車ですね。

由利高原鉄道
今回は予定になく乗車したのでただ二人で遊んで終わりでした。

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・土日フリー切符(大人1,100円/小人500円)×2人なので2,100円
  • 食事・お菓子・飲み物・・・お菓子とジュース400円

 地図・アクセス方法

 関連記事など

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毎年恒例由利鉄ビール列車に初乗車!

由利鉄ビール列車

全国的に暑い日が続いていますね。秋田も35℃近くになる暑い日が続いてました。

そんな中、由利高原鉄道で納涼ビール列車の第1回目が運転!

毎回出てる常連さんがたくさんいる中、何人かから声掛けしてもらい初めて参加してきましたよ、ビール列車というものに。

 

 

由利鉄ビール列車

羽後本荘から矢島までを1往復する間に、キンキンに冷えた冷たいビール(他にも各種ドリンクあり)が飲み放題、しかも折り詰めまでついて3,900円はお得だと思いませんか?

ほぼ毎回満員御礼になるそうです(ちなみに次回8月5日も既に完売とのこと)。

 

 

由利鉄ビール列車

こんな感じでアテンダントさんの声と今回は乗客として参加した春田社長の挨拶で乾杯!

一気に場が明るく楽しくなりました。一度座るとなかなか動きが取れないのですが、社員の方々がホールスタッフとして動いてくれるので気がついたら矢島駅に着いてましたね。

 

由利鉄ビール列車

このエボルタ車両がイベント列車用のYR2002。

一般の列車に増結して運転されてるので方や大盛り上がり、方や普通の列車ということです。

 

由利鉄ビール列車

そしてさらにあっという間に羽後本荘駅に到着。

参加者と、いつも遊びに行ってる友達と、そしてこの日は本荘の駅担当だったエリさんと記念撮影。

 

片道40分ほどの由利高原鉄道ですが、いろいろなイベント列車が運転されてます。

今回はお酒が入っているので子どもたちは参加できませんでしたが、家族で楽しめる列車もたくさんあるので是非乗りにいらしてくださいね。

 

 

【リンク】

由利高原鉄道の納涼ビール列車案内はこちら

 

由利高原鉄道こいのぼり列車の旅(2017年)

 

由利高原鉄道おばこ号でいく貸切バイキング列車の旅(2017年)

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今年のきかんしゃトーマスは6月17日から開始!

大井川鉄道きかんしゃトーマス

4シーズン目に入りました大井川鉄道のきかんしゃトーマスの運転。

今年2017年は6月17日からスタートしますよ!乗れれば一番いいですが、なかなかチケットが取れないようで、沿線から見てる親子連れもたくさん見かけました。ちなみに直前のキャンセルやトーマスは難しいけどジェームスの運転日は取りやすいとか?

何故なら平日の運転が多いからですね。

 

 

きかんしゃジェームス

我が家は2015年に子ども3人を連れて秋田から車で大井川鉄道まで乗りに行ってきました(ほぼほぼ徹夜明けで徹夜のドライブだったのできつかった・・・)。夏場は特に暑いので気を付けてくださいね。

このあたりは38℃くらいになります(^^;

 

 

大井川鉄道

終点の千頭駅ではこのようなトーマスフェアも同時開催中。

きかんしゃトーマスたちに乗れなくても千頭駅に入場できれば子どもたちも盛り上がる事間違いなし!

バスのバーティや井川線のラスティ、いたずら貨車などキャラクターもどんどん増えてますのでぜひ親子で遊びに行ってくださいね。

 

【リンク】

大井川鉄道きかんしゃジェームス号に乗っていく大井川鉄道満喫の旅(2015年)

 

大井川鉄道のトーマスに乗る(公式ホームページ)

 

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おじゃマップで復活した津軽鉄道キハ22

津軽鉄道

たまたまテレビを見ていたらおじゃマップでタレントの香取慎吾くんが、20年前に地元の子どもたちと書いた津軽鉄道の車両を塗り替えるという企画をやっていました。僕も今から14年前の2003年に当時、金木駅に停車していたキハ22を見ていたのを思い出しました。

 

あれからもう20年も経ったのかぁ。

 

津軽鉄道

番組でも当時の子どもたち(今は30歳くらいでしょうか)と一緒に3日間かけて車両全体を塗りなおすという離れ業にチャレンジ。

当時のデザインも活かしつつ今の気持ちを現した模様となりましたね。

 

津軽鉄道

実際に書いたところは見たことがないのですが、やはり実物を見てるとこちらも同年代として感情移入してしまいますね。

 

津軽鉄道

このあと綺麗に塗りなおされたキハ22は津軽鉄道嘉瀬駅に保管されるようです。

機会があればぜひ屋根をかけてあげたいですね。またいつまでもいつまでも残してもらえるように。

こういう企画はいいですね。

今度子どもたちとキハ22を見に行きたいなと思いました。

 

【リンク】

津軽鉄道公式ホームページ

 

津軽鉄道嘉瀬駅(Wikipedia)

 

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