『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
DD51とかEF65とかの動きがあったらしい秋田総合車両センターウォッチング

秋田総合車両センター

全国に出されていた緊急事態宣言も解除され徐々に日常が取り戻されていくかと思いますが、用心をしながら新しい生活スタイルを見つけていきたいですね。さて5月最後になるかもしれない秋田総合車両センターウォッチング。先週から今週にかけてはEF65-501の試運転や武蔵野線転用工事、五能線のキハ40などいろいろと動きがあったようです。が、日中は見ることができないので週末の落ち着いた様子を。先日はここに高崎のDD51が3両いましたが、2両しかいなくなりました(廃車予定の2両)。そして八戸線のキハ40形も段々と数が減ってきてます、解体が進んでいるのでしょうか?

 

 

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そして踊り子号転用のE257系のNA-03編成もいました。他にもう1編成いるんじゃないでしたかね?伊豆方面の特急踊り子号も一部が運休になっていますが、6月あたりから徐々に観光される方も戻ってくるのでしょうか。そうしたらこのE257系も仕切り直しでいよいよ本格的な運用が始まりますね。

 

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一方廃車になった車両です。485系きらきらうえつ、209系かな?の中間車両。こちらはいずれも解体待ち。しばらくはここに置かれたままになりそうですが。

 

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そして左はいよいよ車籍がなくなり廃車となった719系秋田色の4両。解体も時間の問題ですね。一方右に置かれているクハネ583-17はまだ籍があります(鉄道ファンにも載っていました)。綺麗になったのだから鉄道博物館へ移動させればいいのになと思うものの、鉄道博物館の車両入れ替え予定がなければせっかくだから秋田で展示してほしいなとも思ったりして。

E3系のR21かR22編成が引退するときはどちらかの車両も秋田で保存してほしいですね。

 

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そんなウォッチングをしていたらJR貨物のDE10-3001が単機で秋田港駅から秋田貨物駅へ。ちょうどDD51の横を通過したのでパチリ。これが当たり前だったのに、当たり前の風景、光景も今を逃せば見られなくなるのが世の常ですね。

 

 

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廃車となったマニ50は未だにそのまま。意外と綺麗ですよね。現役の機関車を使って小坂鉄道レールパークのように牽引させれば面白いと思うのですが、JRではできないでしょうね。広い構内のある第3セクターでそんな運転体験とかやってもらえないかなぁ?

 

 

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iPhoneなので画質は悪いですが、719系を別の角度から。その奥にE257系と廃車予定のサハ209?が見えました。

工場での修理や改造はどんどん進んでいるようですが、廃車車両の解体はまだなのでしょうかね。見られるうちに写真に収めていきたいと思います。

 

 

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DD51が3両揃った秋田総合車両センターウォッチング5/3

秋田総合車両センター

ステイホーム期間ですが、銀行に寄ったついでに秋田総合車両センターウォッチング。5月3日の1枚です。DD51が一か所に集まってきました。一番手前が842号機、その後ろが恐らく897号機?そしてさらに後ろの方には888号機がいます。昔の秋田機関区を彷彿させる1枚になりましたね。897はエンジン等を抜かれたようですが、その姿でもいいのでどこかに静態保存してほしいなぁ。

 

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そして踊り子号向けのE257系がまた1編成。NA-05編成と書いてありますね。こちらも出来上がってるようなので近く送られるのかな?ただE257系を使用した踊り子号自体が運休中なのでしばらくは待機でしょう。神奈川も含め早くコロナが収束してほしい。そのためには今が最後の我慢のしどころでしょうか。

 

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クハネ583もまだ同じ場所に置いてありますね。そして幕が抜かれた元八戸線のキハ40?。柵が閉まっているので見えませんでした・・・。

 

 

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引退したきらきらうえつもまだ現状維持。GWが明けたらこれらの解体作業も進むのでしょうか?先頭車両だけでも残ってくれるといいのになぁ。全国にある車両センターの一角を使って常時一般開放しても面白いと思いますけどね。

 

 

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キハ58-75もそのままです。ポツンと1両。

 

秋田総合車両センターに置かれていて将来鉄道博物館に行くと噂されているのがクハネ583とキハ58。

現在解体されずに残っている希少な車両はEF60-19(ライトなどはありませんが)、きらきらうえつ、DD51、マニ50、Kenji、EF81(ライトはありませんが)など。これらを何とか保存できないものでしょうかね?

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DD51メインの秋田総合車両センターウォッチング

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先日もお伝えした秋田総合車両センターウォッチング。今回はDD51にスポットを当ててみました。最初に奥羽本線沿いに留置されているDD51-897。ナンバーが外されてます。

 

 

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横のナンバープレートも外れてましたし、札もなくなって。。。

本当に解体待ちなんだなと改めて感じてしまいました・・・。どこかで保存できないでしょうか?

 

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土崎側にあるDD51-888。確か元お召し機(予備機)ですよね?煙突がステンレスですし、ところどころが違いますよね。これも廃車解体ですか、残念。

 

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奥地ではクハネ583も。こちらもしばらく動きはありませんね。せめて庫内で置いておけばいいのにと思いますが場所もないのですかね?

 

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きらきらうえつもまだご覧の通り。これも保存してくれたらお客さん呼べそうなのに。

奥には踊り子号転用のE257系。

 

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一番右のE257系はこれから東海道線へ行くとして、その他の車両はみな解体待ち。EF60-19は残してほしいですよね。

奥にあるキハ59系Kenjiもそのまま置いてもお客さん呼べそうなんですけどね。どこかに置けそうな場所ないかなぁ?

貴重な車両なので小坂鉄道レールパークとか秋田内陸縦貫鉄道の阿仁合駅、JR東能代駅などに広場を作って保存してくれればいいな。

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E257系とDD51が増えてきた秋田総合車両センターウォッチング

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iPhoneカメラなので写りはよくないのですが・・・、昨日の秋田総合車両センターウォッチング。最近もいろんな車両が入ってきているようです、Twitterによると。まずは東武鉄道へ譲渡されるDE10が出場したのはご存知の方も多いでしょう、そしてE257系500番台の5両編成が転用改造のためにやってきたようです。が、外からは見えませんでした。

最初に確認したのはキハ59系Kenji。だいぶ錆が目立つようになってきましたね。一番奥にあるのでしばらくはここに置かれるのでしょうか。これも岩手で保存すればいいのになぁ。

 

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E653系も入場していたんですね。奥に見えるピンク帯の車両は引退した719系秋田色です。まだ健在です。解体は改造工事が終わってからになるのでしょうか?

 

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こちらも廃車解体待ちの高崎のDD51(ナンバーが外されてましたが恐らく897と888)と八戸線を最後に引退したキハ40が4両。こちらも今年度予算での解体になるのでしょうか。

 

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こちらは改造工事真っ最中のE257系、踊り子に向けての改造工事も進んでいるようで編成がばらされて置かれていました。NA-05編成とあります。こちらも組成されれば間もなく試運転なのでしょうか?ところでダイヤ改正から運転されているE257系特急踊り子たちは元気に活躍しているのでしょうか?コロナウィルスの影響でお客さんは少ないでしょうが、新天地でも頑張ってほしいですね。

 

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ところでもう一両DD51がいました。高崎からやってきたのは3両だったんですね。これも全国どこでも活躍した名機なのに解体されるのはもったいない。現在保管されているのは何両なのでしょう?京都鉄道博物館、津山まなびの鉄道館では見ましたが、あとは北海道でも保存されていましたっけ?秋田でも1号機が配置された縁があるのでぜひ保存してほしいですね。SLと並べて公園にあればかっこいいだろうな。

 

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秋田総合車両センターウォッチング(きらきらうえつ、E257系、キハ58、583系ほか)

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先日廃車回送(自力走行)されてきた、きらきらうえつ。その後何度か置き場所が変わり現在はこちらへ。ちょうど門が開いていたのでよく見えました。しばらくはここに置かれるのでしょうかね。冬は終わったのでこの綺麗な姿は当面見られそうな気がします。

 

 

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そんなきらきらうえつの奥にも廃車解体待ちの719系秋田色が。結局この冬はほぼ雪が降らなかったので走らせてもよかったような気がしますが、それも後の祭りですね。まさかこんな暖冬になるとは思ってもみませんでしたから。いろいろな意味でこの冬は想定外のことが起きている気がします。ちなみにその右奥にはクハネ583の姿も。DE10はなんでしょう??

 

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置き場所が変わったキハ58−75。こちらも留置(放置)されて約10年がたちかなり錆びてます。それでも引っ張れば動くというのが凄いですね。客車替わりではないですがキハ40と組み合わせてどこかで動態保存してくれれば面白いのに。いすみ鉄道みたいにお客を呼べますよね。

 

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また別の場所です。こちらは絶賛改造中のE257系。このあとモーターカーに引き出されて場所を移動していました。こちらの改造工事も終了が近いのでしょうかね?3月14日のダイヤ改正ではいよいよ特急踊り子として活躍が始まるE257系。最終的に全編成が揃うのはいつなんでしたっけ?

 

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転用工事といえば恐らく武蔵野線への転用改造が終わったとみられるこちら。先日試運転もしていたようなので出場も近いでしょうかね。新天地での活躍に向けて改造されるものもあれば、活躍を終えて解体を待つ車両も。記録として残しておくのも重要ですが、できれば車両自体を残してほしいなぁ。古い車両であれば償却も終わってるでしょうし。

 

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