『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
廃車、解体待ちが増えてきた秋田総合車両センター

秋田総合車両センター

北陸や信越地方では大雪で大変な被害や影響がでていましたね、お見舞い申し上げます。

そんな週末の秋田は寒かったものの雪は降らずほぼ晴れ。久しぶりに秋田総合車両センターウォッチングをしてきました。

先日はEF64の入場が続いたとか、E653系しらゆき編成の入場もあったとか?らしいですが、出張で不在だったためまったくわからず・・・。見に行ったらこんな感じでした。

 

まずは元八戸線のキハ40赤鬼。そしてまだいたEF81-137が正面に。

 

 

秋田総合車両センター

奥には解体待ちの485系青森車と415系、DD10などなど。

こちらの解体も進んでは止まり進んでは止まりなのでなかなか完全にはなくなりません。

 

 

秋田総合車両センター

奥にはこちらも元八戸線のキハ48でしょうか、あと415系の姿も同じところに。

 

 

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そして昨年引退し最後の6両中、唯一行き先が決まっていない(解体という噂の)583系モハネユニット。だいぶくたびれてきています。

 

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モハネ582-100と見えます。屋根がかなり傷んできていますね。もちろん塗装もですが・・・。

先頭車と違い中間車はなかなか引き取り手がないですからね。勿体ない。

 

秋田総合車両センター

非冷房のキハ40系がつい先日まで現役だった八戸線。この元うみねこ編成も廃車だとかで。

ところでなんでドアが開いているのでしょう???

 

 

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キハ40 591だそうです。

原型に近いキハ40ですよね。秋田総合車両センターでも廃車のキハ40たちが今後増えてくるのでしょうね。

 

 

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はまなす色のE653系発見@今朝の秋田総合車両センター

秋田総合車両センター

とうとう見つけることができました!

はまなす色のE653系。JR東日本新潟支社のプレスリリースで年末の臨時特急いなほ85号から運用に入ると発表がありましたのでそろそろ出場しないと間に合わないですものね。

 

たまたま通りかかったらピンク色がちらっと見えたので近寄ってみました。

 

 

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どうしても7両編成だと頭が出てしまうようですね、この建物は。

こちらは踏切から撮影したもの。少しだけはまなす色が見えます。目立ちますねぇ。

 

 

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先日もお伝えした八戸線で使用されていた元うみねこ編成のキハ48もどうやら引退の様子。

八戸線からはリゾートうみねこを除いてキハ40系がすべて引退するんですね。

非冷房車が多いからなのでしょうか。秋田では更新したとはいえまだまだ現役のキハ40系がたくさんいるのに。

 

 

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こちらも処遇が決まっていないキハ48系リゾートしらかみ旧ブナ編成。

同じキハ48の並びです。

どちらもまだ引き取りてさえあれば活躍できそうなのになぁ。

 

ただ冷房がないと夏場は厳しいかもしれませんね。八戸線だからよかったのかな。

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八戸線のキハ40やEF81、485系などがいた秋田総合車両センターウォッチング

キハ40うみねこ

冬になると検査入場されるのでしょうか、毎年見てるような気がしますが八戸線で主に運用されている元うみねこ編成。

だまって外に置かれてますが検査ですよね?まさか引退じゃないですよね??

 

 

EF81 137

手前から415系、キハ58、後ろに485系青森車とモハネ583の姿が。

この中でキハ58だけまだ現役なんです、多分動くことはできませんが車籍はあります。こちらの場所に移ってきてから錆が一段と目立つようになってきた気がしますね。

 

 

八戸線キハ40

八戸線で活躍していた非冷房のキハ40。非冷房車がまだ動いていたこと自体すごいのですが、キハE130でしたっけ?の導入でついに廃車となったそうです。キハ40が最後まで残るのはどこになるのでしょうか?

 

 

奥に置かれているEF81 137号機。138は茨城で展示されていて136は秋田車両センターに所属してますが最近あまり出番がありません。秋田の136もこのまま廃車になるのかなぁ?

 

 

485系の解体状況も一時スピードアップしたと思いましたがまたひと段落中。

T18編成と新潟R編成の一部を見ることができますよ。

 

 

最後にDE11-1031。ライトがないのでこれも廃車なのでしょうか?この隣りにもDE10らしき機関車が。

これらも段々と活躍の場がなくなってくるのでしょう・・・。

昭和世代としては寂しいなぁ。

 

 

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485系の解体が加速してきた?秋田総合車両センター

485系解体中

この3連休初日だけ予定のあった我が家ですが、ミニバスの試合も模試も午前で終わったので久しぶりに日中の秋田総合車両センターウォッチング。そしたら作業をしている音が。

 

あれ?今日は祝日だから休みのはずでは?近づいてみると以前と比べて485系の姿が減った気がします。

どうやら一気に解体が進んでいる様子。今日も解体作業をしているようでした。

ここから見る限りではT18編成の残りが1両、新潟のR編成が4両、青森の3000番台が1両だけ見えました(他にもまだ残っているかもしれませんが)

 

 

485系解体中

この扉は青森車ですね。

この解体された部品の山が前よりも高くなったように思われます。

 

 

485系解体中

秋田総合車両センター一般公開の時に見えたキハ40(盛岡色赤鬼タイプ)と485系3000番台青森車。

新潟車が終わればこちらが解体でしょうか、それともその前かな?

 

 

415系

最近運び込まれた415系。土崎に来たのはこれで3編成目になると思います。

 

 

415系

こちらは多分2回目に来た415系。

よく見ると一部のガラス窓、車内、銘板などがなくなっていますね。まさに解体待ちといった感じが。

ちなみに右奥にはDE10らしき機関車の姿も。でもはっきりとは見えませんでした。

 

冬を前に一気に解体が進み始めたのか、それとも他に車両が来るから急いでいるのか。

真意はわかりませんが485系の姿もだいぶ少なくなってきました。

 

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青色の特急いなほE653と秋田総合車両センターウォッチング

特急いなほ

先日JR新潟支社からプレスリリースがありましたが、特急いなほ用のE653系のうち2編成が塗色変更となります。

U106編成が瑠璃色、U107編成がマハナス色とのこと。

既に瑠璃色のいなほは試運転に入っているようで秋田総合車両センターを見てきました。

 

 

特急いなほ

手前のフェンスに焦点があたっていてすみません・・・。

これが瑠璃色バージョンです。単色特急って九州みたいですね(^^;

編成によってバリエーションがあるのはいいのですが、せっかくイメージした日本海の夕陽がなくなるのも残念かなと。

 

 

秋田総合車両センター

ついでに周りの車両も確認。ここだけ見ると国鉄車両オンリーですね。

583系(台湾に行かない方)、485系青森車、485系新潟車として青森のキハ40赤鬼。すべて廃車でしょう。

 

 

秋田総合車両センター

こちらのDE10はわかりませんが、手前の415系は廃車、なぜかそれよりも古いキハ58-75は保留車なのでまだ現役。

 

 

秋田総合車両センター

こちらが新しく送られてきた415系です。青森に疎開してものだとか?

幕もないということは廃車なのでしょうね。

まだ走れそうなのに・・・。と見た目だけじゃない様々な問題があるのでしょうね。

 

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