『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
男鹿線にリゾートあすなろ入線!

男鹿駅

先週の連休中秋田県内では各地で冬の小正月行事(お祭り)が行われました。

その際にたくさんの臨時列車が運転されたのですが、青森のリゾートあすなろを使ったリゾートなまはげ号も運転(横手と男鹿間を運転)、男鹿駅で到着した様子をとらえることができました。

 

こちらは蓄電池電車のEV-E800系。リゾートあすなろが到着したら発車します。

 

 

男鹿駅

そしてリゾートあすなろを使った「リゾートなまはげ」号が無事入線。

珍しい車両だけあってみな写真撮影タイム。僕は駅内ではなく外から撮ってみました。

リゾートなまはげのお客さんたちは駅前に用意された観光バスに乗り換えて早速男鹿の観光に向かったようです。

こういう列車が週末でもいいので定期的に運転されると男鹿線も活性化されるでしょう。

 

 

男鹿駅

こちらが男鹿駅の全景。

実は奥に見える工事中の建物、ここが新しい男鹿駅になります。

ということはホームも延伸するのかな?それともここで降りて歩くのかな?

いずれ新男鹿駅の前には男鹿市の複合施設オガーレも完成するのでこれまでよりは賑やかな中心部になるでしょうか。

 

ついでに市役所も移転すればいいのにと思うものの財政難ですから難しいでしょうね。

こういう風景が日常的になり男鹿ももっと元気になってほしいところですね。

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鉄道会社のクラウドファンディングスタート(由利高原鉄道)

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一口駅長募集 おもちゃ美術館へ続く、おもちゃ駅を皆で作ろう!というテーマで秋田にある第3セクター由利高原鉄道がクラウドファンディングをはじめました!

 

これは鮎川駅近くにある旧鮎川小学校(廃校を地域で利用中)が2018年夏に木のおもちゃ美術館にリニューアルすることに伴い、近くの鮎川駅を「おもちゃ駅」に、そして車両1両をおもちゃ列車にラッピングするというもの。

クラウドファンディングで300万を集めようと動き始めました。

 

鮎川小学校

こちらが木造の鮎川小学校。

この時代こんな木造校舎はなかなか現存してないですよね。

それが線路のすぐ横にあるんです。本当はこの学校のグランド横に駅を新設したかったのですが、傾斜のためどうしても秋から冬にかけて車輪がすべり動けなくなったそうです(実験したようで)。

なのでなくなく最寄りの鮎川駅ごとリニューアルしようということになりました。

 

鮎川小学校

廊下も何もかもが木造ですよ。

このようなノスタルジーあふれる校舎が生まれ変わるとなると嬉しいですよね。

個人的にも親子で遊びに行けるスポットが由利高原鉄道沿いにできるのは大歓迎です。

 

鮎川駅

こちらが現在の鮎川駅。こちらがおもちゃ駅になると思うと今からワクワクします!

是非皆さんもクラウドファンディングにご協力をお願いします!

またできれば拡散も(^^;

 

おもちゃ列車に乗っておもちゃ駅で降りて、おもちゃ美術館へ親子で遊びに行きましょう!

 

【リンク】

レディーフォーの由利高原鉄道のクラウドファンディングページはこちら

 

由利高原鉄道公式ホームページはこちら

 

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10年前の583系特急かもしか(年末年始臨)

特急かもしか

全国的に猛烈な寒波の影響が出ています。被害にあわれた方はお見舞い申し上げます。

秋田市も先週までまったく雪がなかったのにまた銀世界、を通り越して吹雪が続いていますが今日の午前中をピークに少し落ち着いてきたでしょうか。

 

さてちょうど10年前の写真を見ていたら1月に走った「583系特急かもしか」の写真を見つけることができました。

 

特急かもしか

年末年始だけ1往復する6両編成の特急かもしか。

今は特急つがるが受け継いでいますが、4両編成で十分なほどの輸送量。この10年で乗客も減ってきたのでしょうかね。

583系は昨年4月をもって全車引退しました。

 

寂しさもありますがまた鉄道博物館で会えることを楽しみにその日を待ちたいと思いますね。

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2018年最初は2冬を越した秋田港の24系から

24系客車

2018年もわくわく親子鉄ブログをよろしくお願いします。

元日の更新は青森から海外譲渡のために送られてきた24系客車の現状から。
見た目はあれから2年経ちますが全く変わりありません。ただ置かれている場所が・・・。

 

 

24系客車

いわゆる税関の外、日本国内ではない場所でしかも港。真冬には日本海からの荒波と雪、北風をもろに受ける場所です。

劣化しないはずがありませんよね。近くで見ると確実に錆は増えていますし、もう2年も動いていないのだからエアコンなどの機器類ももう動かないのでは?と思います。

 

 

24系客車

現実的に海外譲渡は不可能に近いと思われるのでもう考えらえるのは2つ。

現地で解体、もしくは有志による保存活動のいずれか。小坂鉄道レールパークでも部品取りの予備車として欲しいところですよね。

 

 

秋田港駅

ちなみに秋田港駅にもJR貨物各地から送られてきたDE10が数両置かれたまま。

こちらもエンジンはかからないでしょうね。そして同じく送られる予定のコキ車。

コンテナは使えるかもしれませんがいずれこの冬も秋田で越すことは間違いないでしょう。

 

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約20年前の年末年始の風景@秋田付近

秋田リレー号

またネタがないので昔の写真を引っ張り出してきました・・・、すみません。

今年は秋田新幹線が開業して20年、僕も社会人になって20年、いろいろな意味で記念すべき1年でした。

たまたま見つけたのが恐らく年末年始に帰省したころに利用したキハ110使用の北上線経由特急秋田リレー号。

年末年始は激混みで僕は座れましたが、途中の大曲で乗ってきた友達は北上まで立ちっぱなしだった記憶があります。

車両自体少なかったので仕方ないのでしょうけども。それでも今ほどクレームをつける人はいませんでしたね。

 

 

秋田リレー号

これはまた別の日の北上駅での特急秋田リレー号。

この時は4両編成だったのでまだましだったのかも?たった1年間しか走らなかった幻の特急ですが、3回くらい乗れたのかな?

今にして思えば写真が残っているだけ幸せです。

 

 

急行よねしろ

年は前後するかもしれませんが秋田駅でみかけた急行よねしろ(だったか快速になった頃だったか定かではありませんが)。

秋田駅の0番線に到着して折り返しを待つところでしょうか。

このグレードアップ車両には見ることはあっても一度も乗れませんでした。

 

南秋田運転所

これもさらにその前年かと思いますが。奥羽本線(複線)の片方を狭軌で、片方を標準機(秋田新幹線用)にしているので線路幅の違いがよくわかりますよね。

 

 

南秋田運転所

同じ場所です。今でいう秋田車両センター、当時はまだ南秋田運転所だったような気が。

秋田機関区が廃止されてここに機関車たちが集まっていました。

懐かしい五能線のノスタルジックビュートレイン塗色のDE10も!ってことは時代が違うか???

DD51も秋田に配置されていたんですね。

 

南秋田運転所

同じ日だと思うのですが方や標準軌用の701系5000番台(田沢湖専用の普通列車)も準備中。

このころはE3系5両編成で試運転を重ねていたころだと記憶しています。

 

まったくバラバラな年だとしたらごめんなさい(^^;

 

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