『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
3度目の春?秋田港に置かれた24系たち

24系客車

無事?3度目の冬を越した秋田港大浜ふ頭に置かれたままの24系客車たち。元々寝台特急あけぼので使用されていた27両がまだそのまま置かれています。ただあちこち錆が目立ってきました。

 

24系客車

奥から見るとこんな感じ。白髭のカニが見えますね。秋田港駅からここまで陸送するのを夜中に見たなぁ。まさか3年もここにいるとは思いもよらなかったです。結局所有者がはっきりしないためこれらの車両もどうしようもないのでしょうね。

 

 

24系客車

道路沿いに野ざらし、しかも海のすぐそばでブルーシートなどで覆ってもありません。それは痛みますよね。おそらくよほどの改修をしないと走ることはできないでしょうし、仮に保存するとなってもお金がかかりそう・・・。

 

 

24系客車

金帯車もだいぶ錆びてきました。

 

24系客車

白帯のオハネフも同様です。このまま朽ちていかないか心配でなりませんが税関の外にあるため誰も手出しができない。とってもかわいそうな車両たちですね。なにか地域活性に活用できないものでしょうか??

 

 

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E751系をもっとうまく使えないのかな?

E751系

ネタがなかったので過去の写真を探していたら3年前の1月25日に撮影した特急つがるが見つかりました。こんなに雪がなかったんですね。今日の秋田市内は道路も氷ツルツルです。

それはいいとして、3編成しかないE751系。現在は秋田車両センターに所属し特急つがるとして秋田と青森を1日3往復しています。

僕も何度か乗ったことはありますが印象としてはお客さんが乗っていない。普通車に乗った時は僕ら親子3人だけという時もありましたし、16席しかない半室グリーン車の方が普通車指定席よりも多かった時も。

 

E751系

秋田に住んでいて思うのは秋田と青森、そして秋田と山形については人の交流はほとんどないと思います。(県北部と青森、県南部と山形ならあるかも)。なので思い切って快速列車にするか、車両に手を加えてリゾート系特急列車にしてみるとか。

E653系特急列車いなほの豪華グリーン車は人気があるように1両だけグランクラスにしてもいいかもしれませんよね。

青森と秋田の間には弘前以外に有名な観光地も人口の多い都市もありません。となれば別区間に持っていくか、列車自体に魅力をつけなければ衰退していきこのまま廃車、特急つがるも廃止となりそうで。

 

交流専用車両なので用途は限られていますが、もし都市間輸送に使うのであれば仙台近郊に特急を走らせてもいいかもしれませんよね。ただ3編成しかないので本数は限られますが。

 

【リンク】

特急つがるで行く青森の旅 
特急つがるで行く青森駅前観光・帆立釣り体験の旅(2016年)

 

特急つがる 
特急つがる・快速さくらまつり号(2012年〜2015年)

 

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最後の青森485系が廃車回送。青森485系の思い出を。

485系

昨日元青森車両センターに留置されていた最後の485系青森車(6連)が廃車回送されました。郡山で解体になるのでしょうかね。夜の時間帯で見送りに行けなかったので過去に乗った485系青森車の写真を何枚か探してみました。

まずは2011年8月家族で函館に行ったときに乗った特急白鳥。新青森から函館まで。青函トンネルを140劼撚走する姿はかっこよかった。

 

 

485系

こちらは2013年ころでしょうか。青森駅に行ったときに入線してきた特急白鳥の回送と思われる485系。もはや汚れが目立ってきてますね・・・。

 

 

485系

こちらは特急つがるに転身した485系。秋田までは4両で運転されていました(現在はE751系が引き継いでいます)。試運転の時は6両で秋田まで来ていたんですけどね、結局4両のままです。それだけ需要がないので仕方がない・・・。

 

 

485系

秋田駅に着いたばかりの特急つがる。朝と晩の列車はそれなりに乗客もいたのですが、青森と秋田を通して乗車される方が少なかったようです。一時期(新青森まで新幹線が開通したころ)臨時特急つがるで青森と大館を結ぶのに485系が投入されましたが、需要喚起とはならずにその後なくなりました。秋田でも1編成解体が行われていましたが、もはやその姿もなく。

最後の1本も郡山にて解体。特急型485系最後の車両もなくなるんですね。寂しい限りです。

 

【リンク】

485系特急つがるの紹介

485系とE751系特急つがる乗り比べ

 

 

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秋田地区懐かしい冬の鉄道写真を

E3系こまち

4日前まではほとんど雪も消えていた秋田市ですが、この爆弾低気圧の影響でまた暴風雪です。今日いっぱい続くでしょうかね。交通事故や転んで怪我などしないよう気を付けましょう。というわけでネタがないのでまたまた過去帳から。

過去に1月に撮影した雪の中の列車たち。まずは秋田駅を出発する直前のE3系こまち。出発前なのに車体が凍ってますね。寒々しい・・・。

 

485系

こちらは2月初旬だったかもしれません。特急かもしかから引退した485系を使った臨時列車だったと思います。車体に雪はついてませんね。そしてテールランプもなぜかついていない?

 

特急いなほ

同じく485系ですが、こちらは新潟の特急いなほT編成。日本海の荒波をバックに雪の田畑とともに一枚。

本当に寒くて風の強い中列車を待っていた記憶があります(^^;
見るからに寒いですね。

 

キハ58

こちらも2月頭だったかもしれませんが国鉄時代の横手駅での1枚だと記憶しています。このあと団体臨時列車エレガンスアッキーが神宮寺駅付近で吹き溜まりに突っ込み立ち往生。奥羽本線が不通となり、僕らは横手から秋田市までタクシーで帰ってきました。

神宮寺付近では数年前に秋田新幹線も吹き溜まりにつっこみ脱線しましたね。その後フェンスができたりして風、雪対策がなされた箇所です。

 

 

特急秋田リレー号

こちらも今は亡き特急秋田リレー号。北上駅にて。

秋田新幹線の改軌工事の1年間だけ走ったキハ110系を利用した特急。今は普通車に改造された各地で活躍していますね。もっと写真を撮っておけばよかったなぁ。帰省の際に何度か乗った記憶だけが残っています。

 

こちらは年始の急行よねしろ(か快速になってからか定かではないのですが)。秋田駅にて。

出発前でもはやこの状態。北日本の車両たちはほんと雪の中よく走っていますね。

 

特急あけぼの

最後は臨時列車になってからの寝台特急あけぼの。土崎駅にて。

年始だったか年末だったか曖昧ですが、いずれこの年も雪は少なかったはず。

今年も暖冬といわれていますがやはり雪がないということはないんですね。今週末は大学入試センター試験。天候が回復して受験に影響が出ないことを祈ります。

 

 

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今年廃車、解体された車両たち(秋田地区編)

秋田総合車両センター

昨日は2018年に秋田地区に登場した車両(リニューアル車両ばかり)を紹介しましたが、今回は主に秋田総合車両センターにて廃車解体された車両たちです。

まずはJR最後のキハ58系、盛岡のKenji。これが廃車されたのは大変残念です・・・。車籍が残っているのは秋田総合車両センターに留置されているキハ58-75のみ。これは動かない車両なので今後どうするのでしょうかね?Kenjiから部品を取って動かせばいいのになぁと思いつつ、難しいことでしょうね。

 

秋田総合車両センター

八戸線にキハE130系が投入されキハ40系が全車廃車になりました。しかも非冷房車が多かった!かなり原型に近いキハ40系たちもだいぶ解体が進んでいます。真ん中に見える『うみねこ編成』も先日解体されていました・・・。

これもタラコに戻してどこかで保存すればお客さん集まりそうですよね。

 

 

秋田総合車両センター

もう完全に見られなくなりましたが今年の初めころにはまだ485系新潟車が解体される前の状態で残ってました。

その後415系もほぼ解体が終わり、八戸線のキハ40系、Kenjiへと解体の順番が回ってきているようです。

あ、首都圏で使わなくなったサハ209もそうですね。

 

 

秋田総合車両センター

この車両も貴重だったのに・・・。リクライニングシートは特急だったか新幹線だったかから流用したと記憶していますがどうでしょう?

 

 

秋田総合車両センター

秋田総合車両センターの最後は583系。2017年に廃車されモハネユニットは台湾へ、クハネの1両は既に民間へ譲渡され、残るモハネユニットも中身がなくなったと聞いています(解体前の状態)。鉄道博物館入りされる予定のクハネ583はどこにいるのでしょうか?もはや見かけることがありませんね。

 

 

秋田内陸線

番外編です。

秋田内陸縦貫鉄道の急行もりよしで長年活躍してきたAN8901が今年の9月で引退しました。相棒のAN8904はまだ車検があるようでしばらく残りますが、この2両の組み合わせはもう目にすることができません。近くで見ると結構錆も浮いていたしさすがに古さは否めませんでしたね。

 

↓↓参考までにラストラン乗車記です↓↓

きらきらうえつ
秋田内陸線急行もりよしAN8901号ラストラン乗車記
 (2018/9/23)

 

というわけで廃車解体編をお届けしました。

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