秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
719系あかべぇ、ただ今乗務員訓練中

719系秋田車

719系あかべぇ編成(H-10編成、H-13編成)が秋田に転属してきてからその後どうなったのかな?と思っていたのですが、どうやら乗務員訓練をしているとTwitterでみかけました。

今朝の秋田車両センターにはそのうちのH-13編成が停まっていました。どうやら所属は秋アキに変更されてるようですが、それ以外はどうなんでしょうかね?

 

 

719系秋田車

顔にあるあかべぇもそのまま残ってますね。

恐らく側面のシールははがしてるように見えますが。

 

 

719系秋田車

秋田駅で乗務員訓練をしてるということは秋田近郊で使われるんですかね。

運転が始まったらこれも乗ってみたい!

 

よくよく見てみると、リゾートしらかみ くまげらとE751系の後ろにキハ40タラコ色もいますね。

 

 

風っこ

ちなみに昨日5月15日はこれがいました。

ビューコースター風っこ。弘前あたりで走った帰りでしょうかね。

 

 

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残り少なくなってきたDD13タイプ(秋田臨海鉄道のDD56)がいた

DD56-2

国鉄時代からの凸型ディーゼル機関車もDD51がほぼほぼなくなってきつつあり、そしてJRでは既にDD13がなくなりました。

今では地方の私鉄(主に臨海鉄道)でDD13タイプの機関車が細々と頑張っていますが、秋田臨海鉄道にもDD56というDD13タイプの機関車がいます。

 

 

DD56-2

その中の1両、DD56-2が久しぶりに表に秋田港駅にいました。

秋田臨海鉄道の紋章もはずされてるこの機関車ですが、まだ使い続けるのでしょうか?

十勝鉄道からDE10が入線し秋田臨海鉄道の機関車もDE10・DE15が3両体制となり、仙台臨海鉄道に貸し出してるDE65(DE10タイプ)も戻ってくるのかどうか怪しい中、DD56の行く末が心配ですね。

 

 

DD56-2

もう1両のDD56-1(DD13国鉄色)は南線の入換用に使われているようですが(ただし片方のエンジンが壊れてるとか)、こちらもいつまで使われるのか心配でなりません。

写真の通り、周りにはDE10が群れを成しているので今の秋田港駅はディーゼル機関車だらけです!

 

 

DD13

ちなみにこちらは小坂鉄道レールパークにて活躍している元片上鉄道のDD13-556。

小坂にもDD13タイプが全部で4両いますが、部品取り用の予備車はないので今のままいつまで維持ができるか気になるところ。

 

それをいえばブルートレインあけぼのの24系も予備車両がないので何か壊れると修理は大変そう。

今のうちに秋田港に眠っている24系を少し予備車としてもらっておいた方がよいのでは?と思いますね。

今後も末永く小坂鉄道レールパークにてディーゼル機関車運転体験ができるように。

 

 

 

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電車から蓄電池運転へ変身@追分駅

EV-E801系

5月4日国民の休日、皆さんはどのように過ごされていますか?今日は列車に乗る予定はなかったものの鉄分補給?のため、実家に車を置いてくる帰りに列車で帰ってきました。

いつも短距離しか乗っていない男鹿線に導入された蓄電池電車EV-E801系。

秋田と上飯島駅までしか乗ったことがないのでいわゆる電化部分しか経験していません。

 

EV-E801系

そこでせっかくなので男鹿線に分岐する追分駅まで乗ってみました。そこからパンタグラフが下がって運転されるんじゃないかと思ったもので。かなりマニアックな内容なので興味のない人は多いかもしれませんがお付き合いください(笑)

まずは追分駅に到着したばかりのEV-E801系。まだパンタグラフは上がっています。

カメラを持った人が何人か集まってきたと思ったら、

 

 

EV-E801系

1両目のパンタグラフが下がり始めました。

こちらは下がりつつある状態、

 

 

EV-E801系

そして完全に下がった状態。わかりますかね、写真で見ると微妙ですが(笑)

 

 

EV-E801系

9時1分、パンタグラフを下げて蓄電池電車ACCUMは男鹿へ向けて出発してゆきました。

ここからが蓄電池電車の本領発揮。いつか男鹿まで乗ってみたいなあ。

でもせめてボックスシートがあれば旅気分も出るんですけどね。

 

 

EV-E801系

ちなみに帰りは9時8分発の秋田行き(東能代始発のディーゼルカー)。

たまたまタラコ2両が先頭についていました!

 

 

EV-E801系

土崎駅まで戻りあとは歩いて自宅へ。

最新鋭の蓄電池電車と国鉄色のキハ40を体験できた貴重なミニ旅行でした。

(ちなみに実家の最寄りはJR羽越線の羽後牛島駅なのでそこから秋田駅までは701系電車に揺られたのでした)

 

たった1時間程度で3つもの車両に乗れて満足な1日のスタート。

このあとは子供たちと近くまでサイクリングして体も動かせてよかったよかった。

さて明日は子供たちを連れて由利高原鉄道のこいのぼり列車に乗りに行こうかな?

 

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盛岡車セ青森派出から青森改造センターへリニューアル?

青森車両センター

昨年春の用途廃止?にて青森車両センターから盛岡車両センター青森派出に組織変更された「元青森車両センター」が、この4月に青森改造センターとしてリニューアルしたことがわかりました!

つまり復活ということですね!よかったですね。

 

青森車両センター

先日さようなら583系の旅で同席した方々現地を見てきたそうです。

(写真は2015年11月の青森車両センター時代のもの)。当時は特急白鳥、特急つがる用485系、EF81、DD14(留置のみ)、DE10などが配置されていたのですが、用途廃止に伴いEF81は秋田と田端へ、485系は廃車となりましたね。

 

ちなみに先日の583系ラストランの記事はこちら。

 

青森車両センター

その方の話によると先日回送された総武線のE233系は見えなかったものの、留置されてる車両として

*改造待ち?の211系

*疎開中?の651系

*入れ替え用?のDE10

*廃車待ち?の485系3000番台

などが見られたとか。これからJR東日本管内では青森、秋田、郡山、長野、大宮、東京にて車両の改造が行われるということですね。リニューアルされたというのは嬉しい限りですが、秋田総合車両センターの仕事が減るんじゃないかという不安も若干あります(笑)

 

 

【リンク】

Web東方日報の記事へ

 

JR東日本テクノロジーの支店案内へ

 

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1年5か月経った秋田港の24系&秋田港駅ウォッチング

24系あけぼの車両

さて元寝台特急あけぼの用の24系客車が秋田に移動されて間もなく1年5か月。

そのうち1年以上をこの大浜ふ頭の港に置かれたまま(留置?放置?)。海風と雪を被って2度の冬を越したあけぼの車両たち。

ここにいる全27両の中には貴重な電源車(カニ)もいますし、A個室、B個室もいます。

どうやら海外譲渡の話は中継している貿易会社がいなくなったようで話がとん挫したようです。これは困った・・・。

JRはここまで運ぶのが仕事なのであとはノータッチ。

一方話を進めているのはいったいどこ???ということですが、政府間の話も進捗していないようです。

 

 

24系あけぼの車両

このままこの場所で解体、鉄くずにならないことを祈りますがもうこれだけの期間が経つと現役復帰は難しくなってきたでしょうね。

 

 

24系あけぼの車両

こちらは秋田臨海鉄道の南線(現在休止中という名の廃線状態)。

ここも秋田港まで海外コンテナを運びここからロシアへ輸出するシーアンドレール構想もありましたが、果たしてどうなったことやら。錆びた線路だけが今でも綺麗に残されています。

この線路も、24系客車も一時代を支えたりっぱな功績を持った鉄道遺産です。どうかこのまま単なる鉄くずにならないことを祈りたいと思います。

 

小坂鉄道レールパークや岩手県のふれあいらんど岩泉にあるブルートレイン日本海でも部品取り用に数両もらっておいた方がいいかもしれませんよね。

 

 

秋田港駅

場所は変わって秋田港駅へ。今日は休日なのでJR貨物のDE10が単機で待機中。

ちなみに秋田臨海鉄道秋田港駅はDE10天国ですよ!

秋田臨海鉄道所属が3両(うち1両は苗穂に向けて輸送準備中)、部品どりが1両、海外譲渡用に5両、そして毎日来るJR貨物のDE10が1両。最大10両くらいが一堂に介す時間もあります。

 

 

秋田港駅

本日お休み中のDE10-1543と部品どり用のDE10。

庫内にDE10-1251もDD56(DD13タイプ)もいるようですね。

ディーゼル機関車が好きな方はぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

 

なおこれまでの関連記事はこちらにありますので合わせてご覧ください。

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