秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
盛岡車セ青森派出から青森改造センターへリニューアル?

青森車両センター

昨年春の用途廃止?にて青森車両センターから盛岡車両センター青森派出に組織変更された「元青森車両センター」が、この4月に青森改造センターとしてリニューアルしたことがわかりました!

つまり復活ということですね!よかったですね。

 

青森車両センター

先日さようなら583系の旅で同席した方々現地を見てきたそうです。

(写真は2015年11月の青森車両センター時代のもの)。当時は特急白鳥、特急つがる用485系、EF81、DD14(留置のみ)、DE10などが配置されていたのですが、用途廃止に伴いEF81は秋田と田端へ、485系は廃車となりましたね。

 

ちなみに先日の583系ラストランの記事はこちら。

 

青森車両センター

その方の話によると先日回送された総武線のE233系は見えなかったものの、留置されてる車両として

*改造待ち?の211系

*疎開中?の651系

*入れ替え用?のDE10

*廃車待ち?の485系3000番台

などが見られたとか。これからJR東日本管内では青森、秋田、郡山、長野、大宮、東京にて車両の改造が行われるということですね。リニューアルされたというのは嬉しい限りですが、秋田総合車両センターの仕事が減るんじゃないかという不安も若干あります(笑)

 

 

【リンク】

Web東方日報の記事へ

 

JR東日本テクノロジーの支店案内へ

 

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1年5か月経った秋田港の24系&秋田港駅ウォッチング

24系あけぼの車両

さて元寝台特急あけぼの用の24系客車が秋田に移動されて間もなく1年5か月。

そのうち1年以上をこの大浜ふ頭の港に置かれたまま(留置?放置?)。海風と雪を被って2度の冬を越したあけぼの車両たち。

ここにいる全27両の中には貴重な電源車(カニ)もいますし、A個室、B個室もいます。

どうやら海外譲渡の話は中継している貿易会社がいなくなったようで話がとん挫したようです。これは困った・・・。

JRはここまで運ぶのが仕事なのであとはノータッチ。

一方話を進めているのはいったいどこ???ということですが、政府間の話も進捗していないようです。

 

 

24系あけぼの車両

このままこの場所で解体、鉄くずにならないことを祈りますがもうこれだけの期間が経つと現役復帰は難しくなってきたでしょうね。

 

 

24系あけぼの車両

こちらは秋田臨海鉄道の南線(現在休止中という名の廃線状態)。

ここも秋田港まで海外コンテナを運びここからロシアへ輸出するシーアンドレール構想もありましたが、果たしてどうなったことやら。錆びた線路だけが今でも綺麗に残されています。

この線路も、24系客車も一時代を支えたりっぱな功績を持った鉄道遺産です。どうかこのまま単なる鉄くずにならないことを祈りたいと思います。

 

小坂鉄道レールパークや岩手県のふれあいらんど岩泉にあるブルートレイン日本海でも部品取り用に数両もらっておいた方がいいかもしれませんよね。

 

 

秋田港駅

場所は変わって秋田港駅へ。今日は休日なのでJR貨物のDE10が単機で待機中。

ちなみに秋田臨海鉄道秋田港駅はDE10天国ですよ!

秋田臨海鉄道所属が3両(うち1両は苗穂に向けて輸送準備中)、部品どりが1両、海外譲渡用に5両、そして毎日来るJR貨物のDE10が1両。最大10両くらいが一堂に介す時間もあります。

 

 

秋田港駅

本日お休み中のDE10-1543と部品どり用のDE10。

庫内にDE10-1251もDD56(DD13タイプ)もいるようですね。

ディーゼル機関車が好きな方はぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

 

なおこれまでの関連記事はこちらにありますので合わせてご覧ください。

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EV-E801系初乗車(男鹿線用蓄電池電車)

EV-E801系

3月4日のダイヤ改正から男鹿線で1日2往復走っている蓄電池電車EV-E801系。

昨日上飯島駅から秋田駅までのたった2駅だけですが初乗車してきました!

恐らく平日の運用だと2両編成でも十分だと思うのですが、休日のこの日は思った以上に混んでいて2両ではちょっと足りない感じ。

 

 

EV-E801系

それでも今は1編成(2両)しかいないので仕方ないですね。

ワンマン運転なので(駅員のいない駅では)先頭車両の後ろのドアからの乗車のみとなります。青い方の車両がモーター車なのですが701系などに比べても音は静か、まだ乗っていませんが赤い方の不随車?はもっと静かなのでしょうね。

 

列車は無事に秋田駅に到着。

 

EV-E801系

久しぶりに新車が投入されたということで写真を撮っている人がたくさんいましたね。

11時22分着のこの電車は折り返し13時39分発の男鹿線ということで2時間ほど秋田駅にて待機します。

 

 

 

EV-E801系

あ、よく見たら赤い車両にパンタグラフがついてますね。

ってことは青い車両の方が静かなのかな?

今度乗り比べていたいと思います。

 

 

 

EV-E801系

なまはげラインの愛称を持つ男鹿線。

なまはげさんもこれだけ目立つといい宣伝になるかも。

これを機会に男鹿線の利用者がもっと増えるといいですね。

欲を言えばロングシートではなく一部ボックス席も欲しいところですが。

 

 

EV-E801系

こんな感じで写真を撮ってる方がたくさんいた秋田駅。

秋田地区に新車が投入されたのはリゾートしらかみのHB-E300系以来。これからキハ40系が淘汰され新型ディーゼルカーが配備されると思うので(多分HB-E300系をベースにしたハイブリッド車?)、その時にまた新車ブームが起きるかもしれませんね。

 

あ、その頃には701系も25年以上になるので置き換え対象になるのかな??

秋田地区の車両たちもすっかり顔ぶれが変わりそうですね。

 

ちなみにEV-E801系が秋田まで甲種輸送されてきたときの記事はこちらです。

 

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さよなら485系R26編成の思い出・2015年の話

485系R編成

485系R26編成の廃回が話題になっています。特急いなほがE653系になってからは秋田で見かけることがほとんどなくなった新潟の485系R編成。今回長野に送られ廃車となるR26編成は一度間近で見たことがありました。

それは2015年4月のこと。EF81に引かれて秋田総合車両センターに来た時。

 

 

485系R編成

通常の検査なら自走してくるので正直この時「廃車かぁ・・・」と残念に思っていたものでした。

リニューアル編成もついに・・・などと思っていたのがつい2年前の出来事です。

 

 

485系R編成

ところがその2か月後、試運転をしているR26編成を発見!

これもたまたま通ったら動いていたのでまたまたびっくり!

しばらく構内試運転の様子を眺めていたものでした(ちょうど仕事の合間だったのかな?)。

 

 

485系R編成

驚いたのと同時にまだいける!と安心したことを今でも覚えていますね。

綺麗になってまた新潟に戻る。運用はもう快速しか残っていませんでしたが元気でみらえるのはよかった。

 

 

485系R編成

土崎駅に場所を移して羽越本線を使っての本線試運転の時もたまたま居合わせました。

こんなに近くで何度も遭遇した485系R26編成。

でも本当に廃車回送されて長野総合車両センターの解体線に入ったとか。

 

また日本の鉄路から国鉄車両が一つ消えますね。

残るは新潟の485系R28編成と青森にもリニューアル3000番台が1編成留置されてるはず(盛岡に転属にはなってるようですが?)。こられも準備ができたら廃車回送でしょうか。

 

もう模型の世界でしか見られないんだなぁ。時代のおわりを感じて寂しくなりますね。

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本当のさようなら583系。ラストラン決定

583系

とうとうこの日が来ました。

秋田車両センター所属583系のラストランが決まりました。4月2日、4月8日がラストの団体列車で、4月9日に秋田駅での展示会が最後になるそうです。

昨年1月に2両のモハネユニットが全検を通過し、残りの4両は23年7月の全検から5年以上。4両の全般検査を通すほど部品がないということですかね。確かにこの車両も45年以上経っているので仕方ないと言えば仕方ないけど・・・。

 

 

583系

詳しくは下記のリンクからJR東日本秋田支社のチラシをご覧ください。

チケットは2月20日の14時からびゅうプラザにて販売されるようです。

最後だから乗りたいなぁ。取れるかなぁ。

 

 

583系

もう最後なので懐かしの秋田車の写真を。

まずは寝台特急あけぼの(臨時)で走った時のもの。秋田車両センターでの一コマ。大雪だったので上野到着も確か大幅に遅れた記憶があります。

 

 

583系

こちらは奥羽本線全通110周年で青森と湯沢間を走った時のもの。

全検を通す前だったのでこれが最後になるという噂もこの時はありましたね。

 

 

583系

こちらは秋田車両センター一般公開時の模様。3両だけが展示されていました。

幕は「ふるさとゴロンと」。これも懐かしいですね。

車内は片側寝台、片側が座席となっていました。こんな使い方ができるのも583系だけですよね。

 

 

わくわくドリーム号

今となっては(最後だろうと思って)子どもたちと乗った『わくわくドリーム号』が一番の思い出です。

やはり乗ってよかった。

僕が小さいころに図鑑で見てから一番好きだった車両、583系。

プラレールでもNゲージでも持っている583系。

やっぱりこのブルーの電車が一番心に残っています。

 

これも時代の流れなので仕方ないですが、せめて静態保存でもしてほしいですね(鉄道博物館入りの噂もかねてよりありますが)。

秋田でも残りの車両を保管してほしいなぁ。485系と共に。

 

【リンク】

JR東日本秋田支社の583系ラストラン案内(PDF)

 

【過去記事】

583系わくわくドリーム号で行く東京ディズニーランドの旅(2016年)

 

583系わくわくドリーム号で行く東京ディズニーランドの旅(2015年)

 

鉄道車両紹介583系電車N1・N2編成

 

 

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