『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
まさかのE653系里帰り。しかも国鉄特急色で。

E653系特急色

ただいま秋田総合車両センターに入場中だと思うのですが先日新潟のE653系のうち1編成が国鉄特急色に塗り替えられて転属するというリリースがありました。まさかの里帰りにちょっと驚きましたが、水戸支社にも波動用車両(臨時列車などの予備車両)がなくなったんですね。

1号車の豪華グリーン車改造車両がまた常磐線を走るんですね。しかも国鉄特急色というのがにくいですね。

 

国鉄色

ちなみに秋田に来ていたころの485系特急いなほ。こちらはT18編成の国鉄特急色です。

丸みを帯びてるE653系なのでまた違った感じに仕上がるのでしょうか。出場するのが今から楽しみですが、秋田に来ることはないんだろうなぁ・・・。

 

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最後のキハ58、盛岡のKenjiも廃車、土崎へ

JRで運転されている最後のキハ58系ジョイフルトレイン盛岡車両センターのKenjiが引退し、さきほど土崎(秋田総合車両センター)へ自走で回送されたそうです。土崎で最後を迎えるのでしょうか・・・。

おもえばたま〜に秋田でも走ってくれたこのKenji。色を塗り替える前の写真と現在の写真と両方ありますが、

 

 

実際に乗車したのはこのたった1回だけ。先頭の展望部分に乗りたかったなぁ・・・。

秋田総合車両センターにはまだ車籍が残っている盛岡車両センター所属?のキハ58-75も留置されています(ほとんど動くことはないですが)。これの復活のために?なんてことはないでしょうね。いずれにしてもJR東日本最後のキハ58・キハ28が土崎にいるというのは何かの縁かもしれません。

形があるうちに何かに使用される、保存されることを切に願いたいですね。

 

長い間本当にお疲れ様でした。さようならキハ58Kenji。

 

 

 
キハ58Kenjiに乗って仙台うみの杜水族館へGO!(2016年)

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秋田内陸線急行もりよしAN8901のラストラン乗車記

AN8901ラストラン

秋田内陸縦貫鉄道。JR角館駅とJR鷹巣駅を結ぶ約100劼梁荵哀札ター。毎年2億近い赤字を出しているローカル線です。

ここの全線開業から約30年、当時急行もりよし号として導入された急行用豪華車両のうち初号機であるAN8901号がこの9月23日・24日の運転をもってラストランとなりました。

 

AN8901ラストラン

ちなみにAN8901の由来ですが、秋田のA、内陸のNに1989年導入なので89が付けられてると聞いてます。そんなラストランに乗りたくて朝一の阿仁合発角館行き急行もりよし1号と往復で急行もりよし2号に乗車してお別れをしてきました。

 

AN8901ラストラン

秋田県内に住んでいながらなかなか乗る機会がない秋田内陸縦貫鉄道。2年に1度くらいしか乗れていませんが、その中でもこのAN89形が運転されるときは好んで乗ってました。その初号機が引退・・・。勿体ないと思いつつ当日阿仁合駅で出会った車両。

 

AN8901ラストラン

たしかに外観は錆も浮いてるしたまにしか運転されていないのでなかなか管理も大変なのでしょうね。ちなみに内装はこんな感じで第三セクター路線で急行料金をとるだけのグレードはあると思います。展望もできるし、転換シートだし、

 

AN8901ラストラン

なにせ車両の中央部分にはサロンスペースもあるんです!ここがまたいい!

 

AN8901ラストラン

こちらは数年前に子どもたちと乗りに来た真冬の急行もりよしですが、サロンスペースは我が家で独占してしまってました。それくらいのびのびできるんですよね。

 

AN8901ラストラン

車両の両端にはテレビ映像が流れるモニターも。カラオケでも備えていたのでしょうか?それとも紹介ビデオのようなものを流していたのかな?30年前なので確かに設備は古めかしいですが、でも走りはしっかりしたものでした。

比立内を過ぎてから角館まで飛ばすこと飛ばすこと!

 

秋田内陸線沿線

ちなみに沿線の風景です。当日は秋田内陸チャレンジマラソンも行われており沿線は角館から鷹巣へ向けて走るランナーがたくさん!そして沿線から手を振る人、車内からも手を振る人、人と人の繋がりが感じられてとても感動しました。

田舎ってこういう繋がりがあるからいいんですよね。

 

秋田内陸線沿線

秋田内陸線沿線の風景と言えば山、川、そして田んぼ。たまに民家と国道が見えるくらいでほぼほぼ自然の中を走り抜けます。

 

秋田内陸線沿線

そして沿線5か所ではこのような田んぼアートも。こちらは秋田犬と紙風船ですね。上桧木内地区というところの冬のお祭りです。

 

秋田内陸線沿線

そして田沢湖が近いところでは幻の魚(絶滅したと思われていた)クニマスとクニマスが発見された西湖がある山梨県の象徴富士山が。

 

秋田内陸線沿線

田んぼも稲刈り真っ最中。田んぼアートも今シーズンは間もなく見納めですね。

秋の連休の素晴らしい日にラストランに乗車することができて本当に楽しい2時間ちょっとでした。この車両は解体されるかもしれませんが、まだAN8904号が残っています。車検が切れるまで運転されると思うのでまた機会を見つけて子どもたちと乗りに来たいですね。

 

【リンク】

秋田内陸縦貫鉄道公式ホームページ

 

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想い出のキハ22たち

キハ22

今日は9月21日ですが、1日違いでキハ22の写真を集めてみました。とは言っても北東北に限るものですが。たしか昭和の終わりころなのでもう30年も前のものです。こちらは秋田駅。キハ22、キハ40、そしてキハ58などが連なって運転されていましたね。

50系客車もありましたが、近距離は気動車が多かったのかな?

 

キハ22

確か土崎工場の一般公開の時に吊り上げ実演や乗車体験に使われたキハ22。この時は秋田内陸縦貫鉄道の仮開業にあわせて国鉄から貸し出されていたキハ22たちが帰ってきた直後だったと思いますね。秋田内陸線は当時北線、南線と分かれていたので全部で9両くらい貸与されていたのかな?のちにこれらの車両が津軽鉄道や弘南鉄道に譲渡されました。

 

キハ22

国鉄時代の末期には秋田から新屋までの短区間列車がありましたね、それがこれだと思います。キハ22の単行なんて今では考えられない。といっても今代わりに走ってるのは701系電車の2両編成なのでたいして変わらないかもしれませんが。

 

 

キハ22

土崎工場にて乗車体験中のキハ22(元秋田内陸縦貫鉄道用)。この塗色で模型化してくれたら買いたいんだけどなぁ。

 

キハ22

最後に津軽鉄道に渡ったキハ22のうちの1両。金木駅にて撮ったものです。当時SMAPの香取慎吾さんがペイントした車両。昨年でしたでしょうか、それから20年が経ったということで車両の塗り直しの特番をやっていましたね(おじゃマップだったかな?)

この車両も元秋田内陸縦貫鉄道用のものだったかもしれません。

 

ちなみに弘南鉄道に移管された川部から黒石までの路線を走っていたのもキハ22。これも乗ったんです。

が、写真がありませんでした・・・。撮っておけばよかったなぁというかどこかにあるはずなんだけど・・・。

 

秋田ではキハ21は走ってなかったと思うので1日早いですがキハ22を集めてみました。

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海外譲渡がなくなった24系ももうすぐ3年・・・

24系客車

2015年11月に青森車両センター(当時)から「あけぼの」等で利用された車両27両が海外譲渡のために秋田臨海鉄道の秋田港駅に運ばれてきてもうすぐ3年。今でも大浜ふ頭でその27両が輸出されずに置かれています。

そしていよいよですが錆が目立つようになってきました。ご覧のオハネフ(白帯)も錆びてきてますね。

 

 

24系客車

こちらのオハネフ(金帯)も錆が帯に係ってきてるのがわかるでしょうか。

日に日に劣化していってます。正直見てるのが辛い。でも現在完全に宙に浮いている状態のようなので誰も手が出せない24系たち。救いたくても所有者がはっきりしないので手も出せないし税関の敷地にあるし。このまま朽ちていくのを待つのでしょうか・・・。

 

 

コキ車

一方秋田港駅に置かれたままの下JR貨物のコキ車とDE10たち。これらももう動かせないでしょうね。

特にディーゼル機関車はエンジンもかけていないので。車輪は回ったとしても機関車としては機能しないのでは?

 

コキ車

運ばれてきた当時は秋田港から輸出して海外で活躍することを願っていましたが、まさか3年もここに置かれたままになるとは。

川崎や室蘭、新潟からも鉄道車両の輸出がありますがそちらでは順調にいってるのでしょうかね?

秋田も最初の取り組みがこれですからこの先どうなる事やら・・・。

 

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