『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
秋田に残るDD13タイプ機関車たち

DD56

昔は全国の操車場などでよく見られたDD13形ディーゼル機関車。今となっては地方私鉄にその仲間が残るだけですが秋田では2か所で仲間たちが活躍しています。1つ目はこちら秋田臨海鉄道。写真はDD56-1。臨海鉄道ではDDD56を名乗っていますがほぼ同じでしょう。ただしこの1号機は既に稼働しておらず留置されたまま。

 

DD56

そして久しぶりに見かけた2号機。こちらは波をイメージした塗色です。普段は南線の終点で入れ替え業務についているようで秋田港駅で見かけることは滅多にありません。この日はラッキー。

 

DD130

もう1つは小坂鉄道レールパークで動態保存してるDD130形。小坂鉄道オリジナルの機関車のようです、現在3両が在籍。どれも車齢が高いのでだんだんと状態の悪い機関車も出てきていますが今でも現役で、ディーゼル機関車の運転体験などに駆り出されていますよ。

 

 

DD13

最後に同和鉱業片上鉄道からやってきたというDD13。これも国鉄のDD13ではなくオリジナル発注車のようです。他のDD130との協調運転はできないので単独で使用されることが多いですね。比較的調子はいいみたいですが出番は少なめ。

いずれにしても状態の良いうちに小坂鉄道レールパークでのディーゼル機関車運転体験をぜひ試してみてください!

 

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16年前の今日、青森駅でみかけた特急列車たち

特急かもしか

ネタがないので過去の5月28日の写真を探してみました。そうしたら2003年5月28日に青森駅にいってますね。函館に住む妹家族の車を運転して青森まで行った時の帰りだと思います。僕が横浜から秋田に戻ってちょうど1か月くらいか。

まずは特急かもしか。485系1000番台の3両編成ですね、帰りはこの特急かもしかで帰ってきた記憶が。

 

 

リゾートしらかみ

ちょうどこの時間帯はいろんな列車が青森駅に到着していました。リゾートしらかみ青池編成(初代)、今はクルージングトレイン(2両編成)になっていますね。種車のキハ48時代から一体何年活躍してるのでしょう?

 

 

特急スーパー白鳥

そして北海道新幹線の函館延伸に伴い津軽海峡線から札幌方面へ活躍の場を移した789系特急スーパー白鳥。我が家は一度だけ新青森から函館まで乗ったことがあります。あ、逆か。青函トンネルの中が早かったなぁという思いでしかなく。もっと何ども乗れればよかったですね。

 

 

 

特急白鳥

最後に485系3000番台の特急白鳥。これは特急白鳥の他にのちの特急つがるで何度も乗りました。そんな485系青森車のリニューアル編成もとうとうすべてが解体に(まだ郡山に残ってるのかもしれませんが?)。485系電車も急に数を減らしてもう数編成しかないですものね。このかっこいいマスクが好きだったな。

 

 

キハ58

最後におまけで。秋田駅で見かけたキハ58.おそらく試験車なのでキハ58-75だと思われます。今でも秋田総合車両センターに留置されているJR最後のキハ58。その処遇は一体どうなるのでしょう?

16年前は普通に動いていたんですね。そんな5月28日、今日は全国的に雨模様。昨日までの暑さも少しおさまったところでしょうかね。

 

 

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盛岡駅でE3系やまびこ(元こまち)に偶然遭遇!

E3系やまびこ

特に考えてもいなかったので本当に偶然でした。盛岡での所用を終えて秋田に戻る時ホームに上がったら。反対側にいたんです!

 

E3系元秋田新幹線こまちのR21編成!

 

仙台に転属してもう秋田で見ることはなくなりましたから本当に久しぶりに。いつかまた乗りたいと思っていたのですがこの時間の運用なんですね。

 

E3系やまびこ

E6系こまちもシャープで好きですが、かわいい感じのE3系も改めて見るといいですね。E5系が出る前はE2系との連結なので同じような塗装でしたが、E5系との連結面もなかなか。最高時速275劼覆里任い困譴呂覆なるのかもしれませんがその前に乗っておきたいな。

 

 

E3系やまびこ

「こまち」のかわいらしいラッピングがないのも寂しいですが、秋田県民としてはやはりこのE3系に愛着はありますね。廃車になったら1両くらい秋田に残してくれればいいのにと思います(R21、R22編成以外は改造もしくはすべて廃車になりましたから)。

 

 

E3系やまびこ

E3系側からみたE5系。どちらもピンクのラインがアクセントですね。バランスの良いデザインだな。

 

 

さてこの日乗車予定のこまち19号は遅れていたためか、なぜかこまち、はやぶさ共に単独運転となりました。何があったのかな?

はやぶさが先に着いて先行発車(こまち19号は13:40の到着となったため)したので到着番線が変わったんですね。これも面白いなと思いつつ、はやぶさ19号の車両をみたらH5系でした!

写真を撮ればよかった・・・。

 

 

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3度目の春?秋田港に置かれた24系たち

24系客車

無事?3度目の冬を越した秋田港大浜ふ頭に置かれたままの24系客車たち。元々寝台特急あけぼので使用されていた27両がまだそのまま置かれています。ただあちこち錆が目立ってきました。

 

24系客車

奥から見るとこんな感じ。白髭のカニが見えますね。秋田港駅からここまで陸送するのを夜中に見たなぁ。まさか3年もここにいるとは思いもよらなかったです。結局所有者がはっきりしないためこれらの車両もどうしようもないのでしょうね。

 

 

24系客車

道路沿いに野ざらし、しかも海のすぐそばでブルーシートなどで覆ってもありません。それは痛みますよね。おそらくよほどの改修をしないと走ることはできないでしょうし、仮に保存するとなってもお金がかかりそう・・・。

 

 

24系客車

金帯車もだいぶ錆びてきました。

 

24系客車

白帯のオハネフも同様です。このまま朽ちていかないか心配でなりませんが税関の外にあるため誰も手出しができない。とってもかわいそうな車両たちですね。なにか地域活性に活用できないものでしょうか??

 

 

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E751系をもっとうまく使えないのかな?

E751系

ネタがなかったので過去の写真を探していたら3年前の1月25日に撮影した特急つがるが見つかりました。こんなに雪がなかったんですね。今日の秋田市内は道路も氷ツルツルです。

それはいいとして、3編成しかないE751系。現在は秋田車両センターに所属し特急つがるとして秋田と青森を1日3往復しています。

僕も何度か乗ったことはありますが印象としてはお客さんが乗っていない。普通車に乗った時は僕ら親子3人だけという時もありましたし、16席しかない半室グリーン車の方が普通車指定席よりも多かった時も。

 

E751系

秋田に住んでいて思うのは秋田と青森、そして秋田と山形については人の交流はほとんどないと思います。(県北部と青森、県南部と山形ならあるかも)。なので思い切って快速列車にするか、車両に手を加えてリゾート系特急列車にしてみるとか。

E653系特急列車いなほの豪華グリーン車は人気があるように1両だけグランクラスにしてもいいかもしれませんよね。

青森と秋田の間には弘前以外に有名な観光地も人口の多い都市もありません。となれば別区間に持っていくか、列車自体に魅力をつけなければ衰退していきこのまま廃車、特急つがるも廃止となりそうで。

 

交流専用車両なので用途は限られていますが、もし都市間輸送に使うのであれば仙台近郊に特急を走らせてもいいかもしれませんよね。ただ3編成しかないので本数は限られますが。

 

【リンク】

特急つがるで行く青森の旅 
特急つがるで行く青森駅前観光・帆立釣り体験の旅(2016年)

 

特急つがる 
特急つがる・快速さくらまつり号(2012年〜2015年)

 

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