『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
秋田地区懐かしい冬の鉄道写真を

E3系こまち

4日前まではほとんど雪も消えていた秋田市ですが、この爆弾低気圧の影響でまた暴風雪です。今日いっぱい続くでしょうかね。交通事故や転んで怪我などしないよう気を付けましょう。というわけでネタがないのでまたまた過去帳から。

過去に1月に撮影した雪の中の列車たち。まずは秋田駅を出発する直前のE3系こまち。出発前なのに車体が凍ってますね。寒々しい・・・。

 

485系

こちらは2月初旬だったかもしれません。特急かもしかから引退した485系を使った臨時列車だったと思います。車体に雪はついてませんね。そしてテールランプもなぜかついていない?

 

特急いなほ

同じく485系ですが、こちらは新潟の特急いなほT編成。日本海の荒波をバックに雪の田畑とともに一枚。

本当に寒くて風の強い中列車を待っていた記憶があります(^^;
見るからに寒いですね。

 

キハ58

こちらも2月頭だったかもしれませんが国鉄時代の横手駅での1枚だと記憶しています。このあと団体臨時列車エレガンスアッキーが神宮寺駅付近で吹き溜まりに突っ込み立ち往生。奥羽本線が不通となり、僕らは横手から秋田市までタクシーで帰ってきました。

神宮寺付近では数年前に秋田新幹線も吹き溜まりにつっこみ脱線しましたね。その後フェンスができたりして風、雪対策がなされた箇所です。

 

 

特急秋田リレー号

こちらも今は亡き特急秋田リレー号。北上駅にて。

秋田新幹線の改軌工事の1年間だけ走ったキハ110系を利用した特急。今は普通車に改造された各地で活躍していますね。もっと写真を撮っておけばよかったなぁ。帰省の際に何度か乗った記憶だけが残っています。

 

こちらは年始の急行よねしろ(か快速になってからか定かではないのですが)。秋田駅にて。

出発前でもはやこの状態。北日本の車両たちはほんと雪の中よく走っていますね。

 

特急あけぼの

最後は臨時列車になってからの寝台特急あけぼの。土崎駅にて。

年始だったか年末だったか曖昧ですが、いずれこの年も雪は少なかったはず。

今年も暖冬といわれていますがやはり雪がないということはないんですね。今週末は大学入試センター試験。天候が回復して受験に影響が出ないことを祈ります。

 

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

鉄道コム

今年廃車、解体された車両たち(秋田地区編)

秋田総合車両センター

昨日は2018年に秋田地区に登場した車両(リニューアル車両ばかり)を紹介しましたが、今回は主に秋田総合車両センターにて廃車解体された車両たちです。

まずはJR最後のキハ58系、盛岡のKenji。これが廃車されたのは大変残念です・・・。車籍が残っているのは秋田総合車両センターに留置されているキハ58-75のみ。これは動かない車両なので今後どうするのでしょうかね?Kenjiから部品を取って動かせばいいのになぁと思いつつ、難しいことでしょうね。

 

秋田総合車両センター

八戸線にキハE130系が投入されキハ40系が全車廃車になりました。しかも非冷房車が多かった!かなり原型に近いキハ40系たちもだいぶ解体が進んでいます。真ん中に見える『うみねこ編成』も先日解体されていました・・・。

これもタラコに戻してどこかで保存すればお客さん集まりそうですよね。

 

 

秋田総合車両センター

もう完全に見られなくなりましたが今年の初めころにはまだ485系新潟車が解体される前の状態で残ってました。

その後415系もほぼ解体が終わり、八戸線のキハ40系、Kenjiへと解体の順番が回ってきているようです。

あ、首都圏で使わなくなったサハ209もそうですね。

 

 

秋田総合車両センター

この車両も貴重だったのに・・・。リクライニングシートは特急だったか新幹線だったかから流用したと記憶していますがどうでしょう?

 

 

秋田総合車両センター

秋田総合車両センターの最後は583系。2017年に廃車されモハネユニットは台湾へ、クハネの1両は既に民間へ譲渡され、残るモハネユニットも中身がなくなったと聞いています(解体前の状態)。鉄道博物館入りされる予定のクハネ583はどこにいるのでしょうか?もはや見かけることがありませんね。

 

 

秋田内陸線

番外編です。

秋田内陸縦貫鉄道の急行もりよしで長年活躍してきたAN8901が今年の9月で引退しました。相棒のAN8904はまだ車検があるようでしばらく残りますが、この2両の組み合わせはもう目にすることができません。近くで見ると結構錆も浮いていたしさすがに古さは否めませんでしたね。

 

↓↓参考までにラストラン乗車記です↓↓

きらきらうえつ
秋田内陸線急行もりよしAN8901号ラストラン乗車記
 (2018/9/23)

 

というわけで廃車解体編をお届けしました。

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

鉄道コム

2018年の秋田地区を振り返って(新車?登場?の巻)

あきたクルーズ号

年末も押し迫ってきましたので今年の秋田地区の鉄道の動きを数度にわけて振り返ろうかと思います。まずは新しく走り始めた列車たち。最初は元リゾートしらかみブナ編成をリニューアルした『あきたクルーズ号』。秋田港に入港する大型客船のお客様をスムーズに秋田県内各地へ移動するため、JR東日本からJR貨物の秋田港線に入り、秋田臨海鉄道秋田港駅までを片道約15分をかけて走るクルーズ船の専用列車。この動きは秋田だけではなく仙台などでも実証実験が行われており、今後船〜鉄道を利用しての観光ということも増えてくるかもしれませんね。普段一般客が乗ることはできませんが、たま〜に臨時列車等で走るようですね。

 

あきたクルーズ号
あきたクルーズ号
キハ48系(旧ブナ編成よりリニューアル)

 

おもちゃ列車

こちらは由利高原鉄道鮎川駅近くの旧 鮎川小学校をリニューアルしてできた『鳥海山木のおもちゃ美術館』へのアクセスを目的とした通称おもちゃ列車「なかよしこよし号」。YR2001でしたかね?をリニューアルしたのですが、今回は車内にも木のおもちゃで遊べるコーナーを設置するなどかなり本格的なリニューアル。ラッピングを変えただけじゃありません。しかも鮎川駅もおもちゃ美術館を感じられるようにリニューアル。由利本荘市と由利高原鉄道の力の入れようが違います。

これらはクラウドファンディングも利用して全国からたくさんの方に支援していただきました。木のおもちゃ美術館も予想を上回る入場者がいて順調に滑り出したようです。まだ遊びに行ったことのない方はぜひいらしてください!

 

↓↓参考までに我が家の旅行記です↓↓

おもちゃ列車

おもちゃ列車で行く「鳥海山木のおもちゃ美術館」への旅Part2

 

おもちゃ列車
おもちゃ列車で行く「鳥海山木のおもちゃ美術館」への旅 

 

特急いなほ ハナマス色

最後も色を塗り替えただけなので新車ではないのですが・・・、昨年末くらいに塗り替えられたと記憶してますが実車を見たのが今年だったので今年の出来事に入れました(笑)

ハマナス色と桜。ぴったりですね。特急いなほの秋田乗り入れもいつまで続くかわかりませんが(乗車率が低いので)、記録できるうちにしておかないといけませんね。

 

明日は今年廃車になった車両などを振り返りたいと思います。

 

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

鉄道コム

秋田地区の年末臨時列車の思い出

2012年12月27日のあけぼの

クリスマスが終わると今年も終わるなぁと実感します。秋田地区ではこの年末年始に特に面白い列車が走るわけでもなく、帰省客向けの秋田新幹線の増発がメインとなります(天候で遅延などが発生しないといいのですが)。

代わりに。数年前の年末年始の写真を何枚か。

1枚目は2012年12月27日朝の秋田車両センター。寝台特急あけぼの82号の送り込み前の様子。こんなに雪が積もっていたんですね。

 

 

2009年1月1日のかもしか

こちらは2009年1月1日の特急かもしか(583系使用)の1枚。この年を最後に583系での運用はなくなりましたね。

その後特急かもしかは特急つがるになり、車両も485系からE751系へと姿を変えました。

 

 

2014年12月31日のあけぼの

最後に2014年12月31日の寝台特急あけぼの。

すでに臨時列車に降格していた時の1枚。オール白帯?だったかな?と記憶していますがどうだったか。

まだB個室ソロは連結されていたのかな?最後はB開放ALLだったような。今では小坂鉄道レールパークでしか『あけぼの』に乗車することはできませんね。

 

来春に向けて小坂のあけぼの24系を修繕中です。ぜひ来年『小坂鉄道レールパークのブルートレインあけぼの』にも泊りにいらしてください!

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

鉄道コム

蓄電池電車が秋田に来て2年が過ぎましたね

 

EV-E801系

2年前の冬、12月11日にACCUMこと蓄電池電車EV-E801系が秋田に甲種回送されてきました。2両編成の新時代の電車。

奥羽本線ではパンタグラフを上げて架線から電気をとって走り、非電化区間の男鹿線内はパンタグラフを下げて、車体下にある蓄電池電車から電源を供給し走ります。今ではすっかり男鹿線の顔になったのかな?

 

 

EV-E801系

甲種回送されたときの写真です。

ベースはJR九州の車両ですが、色が違うとイメージもだいぶ違いますね。

男鹿といえばなまはげ。赤と青の色はなまはげからきているのでしょう。

 

EV-E801系

初年度は1日2往復の固定運用で、検査時にはキハ40系が入っていました。現在は1日3往復。ただ2両の1編成しかないので検査時は代走にキハ40系が入っています。これ以上増えないのでしょうか?

かなり値段が高い電車だとは聞いているのでこれから先増えるのかどうかが気になるところですね。

 

 

EV-E801系

気になるのは全部ロングシートだということ。

観光で男鹿に行く方もいると思うのでセミクロスシートにしてほしかったなぁ。テーブルがあるといいなぁ、などなど。

静かで乗り心地はとってもいいんですけどね。増備するなら観光にも使える車両にしてもらいたいなと思いますね。

 

【リンク】

車両紹介EV-E801系(Accum)

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

鉄道コム