『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
E3系(元秋田新幹線こまち)を撮る@四ツ小屋駅

E3系

昨日5月8日ですが、朝に秋田車両センターでちらっと見かけたE3系。

もしかして交番検査で今日あたり仙台に帰るのかな?などと思い仕事帰りに近くの四ツ小屋駅で待っていました。

そしたらだいたい時間通りにやってきた白い車両!

久しぶりに走ってる白い元こまちE3系を見ることができましたね。

 

E3系

R21編成と書かれていますね。Twitterを見るともう1編成秋田にいるとか?

確認していないのでわかりませんが2編成同時に秋田で検査なんてあるのでしょうかね?2編成しかいないのに。

 

E3系

E6系秋田新幹線こまちはどちらかというと「スタイリッシュ」「かっこいい」という言葉が当てはまると思いますが、こちらのE3系は「かわいい」「シンプルで好き」という声をよく聞きます。

ちょっと薄汚れてきてますがまだまだ活躍してほしいところですね。

 

ちなみに今は東京からの「なすの」や盛岡からの「やまびこ」の一部で運転されています。

秋田から乗る事はできないけど東北新幹線で走ってますから気になる方は調べてみてください!16両編成の新幹線で探せばすぐにわかるかと(^^♪

 

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


土崎駅の駅そば復活!(火事からの営業再開)

土崎駅

JR土崎駅の待合室リニューアル工事のオープン日前日の火事で営業ができない状態だった駅そば『港ばやし』がつい先日から営業を再開したということで土崎駅を見に行ってきました。

そしたら今までになかった駅正面方面への出入り口もできていましたよ!

土崎駅

火事後の土崎駅がこちら。ブルーシートに覆われているのが駅そば屋ですが、ここに出入り口はありませんでした。

基本的に駅の待合室から入るだけだったんです。

今回の火事の原因はやはり工事によるものだったようでそば屋が直接の原因ではなかったとのこと。

なのでこれだけ早く営業再開にこぎつけることができたのでしょう、本当によかった。

土崎駅

こちらがリニューアルした待合室。木のぬくもりが満載になりましたね、ただ席数が今までよりも減ったんじゃないかな??

土崎駅

その一方土崎工場で作られたらしいDD51-1号機の模型がそのまま展示されているのは嬉しいことです。

また土崎神明社の夏祭り、いわゆる土崎の港ばやしの山車の模型も展示されていて土崎らしさが少しずつでてきたかな〜と。

秋田市では2番目の乗降客があるこの土崎駅。

もっともっと利用者は増えると思います(やれることはもっとあるはず)。JRの利用者がもっと増えるようにこれからもいろんな取組を続けて欲しいなとJR秋田支社にはお願いしたいところですね。

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


秋田港線East-i D検測の入れ替え作業などなど

East-i D

先週の日曜日のことです。雨が降りしきる中ですが『あきたクルーズ号』の試運転でもやっていないかな?と思い会社への用事帰りに秋田港駅へ。すると遠くから見たことのない車両が??あれ?クルーズ号が来た!?と思ったらやってきたのは秋田車両センター所属のEast-i Dでした。どうやら秋田港線の検測だったようです。

 

※わたらせ渓谷鉄道での脱線事故以降2両での検測を行ってますが、それでも大丈夫なんですかね?

 

 

East-i D

DE10-1187の牽引で到着したEast-i D。これからの入れ替えが面白かった。

まずは秋田臨海鉄道のDE10-1250が引き出しに行きます。

 

 

 

 

East-i D

こんな感じ。秋田臨海鉄道のDE10も見た目はほぼ変わらないのでこのまま車両センターに帰ってもよさそうな感じですけどね(笑)

 

 

East-i D

その後、JR東日本のDE10-1187と秋田臨海鉄道のDE10-1250が入れ替えを繰り返し帰りの状態に。

他社の社員、車両ではあっても元は同じなので鉄道員の動きがとてもカッコよく見えました。

いいなぁ、鉄道の仕事は。

 

 

East-i D

そして出発を待つEast-i D。

僕はたまたま通っただけですが他にもたくさんのカメラマンや家族連れがいて一瞬賑やかになりました。

鉄道って人を惹きつける魅力があるってことですよね。

 

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


ソフ鉄の村井美樹さんも応援、由利鉄クラウドファンディング

たびたび当ブログでも取り上げていますが、秋田の第三セクター由利高原鉄道でクラウドファンディングを4月23日まで実施中です。これは鮎川駅近くにある木造の旧鮎川小学校が木のおもちゃ美術館にリニューアルされるのに伴い、最寄りの鮎川駅を「おもちゃ駅」にリニューアル、そして車両も「おもちゃ列車」としてリニューアルするもの。

 

 

なんとこのクラウドファンディングにソフ鉄で有名な女優の村井美樹さんも応援してくれてます!

応援親善大使の名刺も作ったようでご自身のブログにて紹介されていました。よかったらそちらもご覧になって由利高原鉄道を応援してください!

 

 

【リンク】

村井美樹のつれづれ日記

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


青森駅でちょっと鉄分補給を

青森駅

たまたま朝早く起きた休日。どこに行く予定もなかったのですが子どもが久しぶりに浅虫水族館に行きたいというので急きょ青森へ(急きょだったので移動は車でした)。で、結局美味しい海の幸をいただき青森駅周辺でポケモンGOをしていたら時間になって帰る子となってしまいました(笑)

 

そんな時ちょっとした時間ができたので久しぶりに青森駅構内へ。

青い森鉄道の701系を見ながら特には青森らしい風景が。でも青函連絡船が見えたらもっとらしくていいのでしょうね。

 

 

青森駅

こちら出発前に津軽線三厩行きのディーゼル車。いつの間にか盛岡車ではなく秋田車がついていたんですね。

五能線でよくみるキハ48が2両編成でした。

 

 

青森駅

秋田でみかける五能線色との違いはサボ。

青森―三厩というのがとても新鮮です。時間があれば往復したかったなぁ。でも子どもにとっては単なる往復ではつまらないでしょう(^^;

予定を組んでいれば三厩までいって、青函トンネル記念館にでもいき帰りは北海道新幹線なんて手もあったかもしれません。

 

 

青森駅

最近検査で秋田でもたまに見かけるようになった青い森鉄道の701系。

まだ雪が残ってますね。秋田市ではほぼ雪は消えましたがさすが青森。でも着実に少なくなってきてるそうですよ。

青森の春ももうすぐかな?

 

 

青森駅

1番線、2番線は青い森鉄道の専用ホームになっています。どこもかしこもモーリーばかりですね。

 

 

八甲田丸

最後に青森観光物産館アスパム側から見た八甲田丸。

これにも乗りましたねぇ(青函連絡船が廃止された後ですが)。

青森駅周辺はコンパクトに観光拠点などがまとまっているのでとても観光しやすいですし、ポケモンGOをやる人ならポケストップもたくさんあるので親子で遊ぶにはいいところですよ。

 

下記に過去の親子鉄おススメ旅を掲載していますので参考になさってください。

 

 

【リンク】

リゾートあすなろ 
リゾートあすなろで行く青森駅前観光と海の幸の旅(2017年)

 

特急つがるで行く青森の旅 
特急つがるで行く青森駅前観光・帆立釣り体験の旅(2016年)

 

 
メモリアルシップ八甲田丸(青森市)(2015年)

 
青い森鉄道に乗って浅虫水族館へ(青森市)(2015年)

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(4) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム