『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
5月5日なので55が付く機関車を

C55-1

5月5日ですね、子どもの日ですが自粛中のためイベントなどはありません。親子鉄ブログも当面ネタがないので55がつく機関車の写真を探してみました。まずは京都鉄道博物館に保存されているC55-1。

C55はC51の後継機関車で昭和10年から製造開始というので85年も前なんですね。ほぼ全国で走っていたようですが蒸気機関車には詳しくなく・・・。詳しくはWikipediaをご覧ください

 

EF55-1

そしてこちらの同時期に製造された電気機関車EF55-1。国鉄末期には高崎機関区でイベント列車などにも使用されていましたが現在は鉄道博物館にて保存。たまに転車台に乗ったりしてますよね?運転台には今も戦時中に受けた砲弾の跡があるとか?

流線型のスタイルは当時としてはかなり斬新だったでしょうね、そして電気機関車なのに前後で形状が異なるので方向転換も必要だったのでしょう。

 

EF55-1

この機関車、修理を繰り返しながら2009年まで現役だったのはすごいことだと思います。愛称はムーミン。そんな感じの優しい顔をしてますね。今年はステイホームです、ステキな子どもの日を過ごしてくださいね。

 

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京都鉄道博物館のナシ20形食堂車のカレーライスが美味しかった

ナシ20食堂車

かつての寝台特急や特急列車、新幹線には食堂車が連結されランチやディナーなどを車窓を楽しみながらいただくことができました。今ではレストラン列車というクルーズトレインも増えつつありますが、やはり食堂車ではないですよね。そんな食堂車の気分を味わえるのが京都鉄道博物館のナシ20形。以前大阪の交通科学博物館にあったものが移転され現在も営業をしております。

 

 

ナシ20食堂車

大阪時代は入ることができなかったので今回の旅の目的の一つでもありました。食堂車は20系寝台車の車両をそのまま使っているんですね。メニューはそれほど多くはないものの、目の前には弁当屋さんもありそこから持ち込むのも大丈夫なようですよ。お子さんはお弁当の子が多かったですね。

 

 

ナシ20食堂車

なかなか昭和な雰囲気満点ですね!僕自身、食堂車に入ったことはありませんが(列車に乗るようになったころには廃止されてきたので)、テレビや雑誌などで雰囲気は見ていました。でも実際に入るとまたなんとも落ち着いたというか時間が止まったような空間でゆっくりと食べることができる、お昼時を外して入店するとさらにいいかもしれませんね。

 

 

ナシ20食堂車

ちなみに喫茶メニューはこちら。アルコールもありますよ。

 

 

ナシ20食堂車

というわけで名物のカレーライスとビールをいただきました!おいしかった〜。なんでしょう、味というよりも雰囲気、五感で感じるところが食堂車の醍醐味かもしれません。走る車内で駅弁を食べるのもいいですが、食堂車はまた違う感覚で心も体もホッとしますね。今度は子どもたちと来てみたいところの一つです。

京都に住んでみたいなぁ。

 

【リンク】

京都鉄道博物館の食堂車について(公式ホームページ)

 

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旧梅小路蒸気機関車館ウォッチング(京都鉄道博物館その3)

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館の紹介その3は梅小路蒸気機関車館。ここは3度目の訪問だと思う(記憶があいまい・・・)のですが、なぜか過去の写真が1枚もなく。今回初めて写真を撮りました。それにしても全国でこれだけSLが勢ぞろいしているのはここだけですから迫力が違いますね。鉄道博物館から連絡通路を通っていくと扇形機関庫を上から眺めることができます。昔はこんな眺めはできなかった!

 

京都鉄道博物館

今でも全国の保存SLで活躍中、C11。梅小路のは生態保存なのでしょうか?ここにある蒸気機関車の状態は本当にいいですね。今にも走りだしそうな感じがします。

 

 

京都鉄道博物館

そしてこちら、形式はわかりませんが作業中のようでボイラーに火が入りいろいろとテストをしていました。弁慶号とかと同じ時期の古い機関車のように見えますね。

 

京都鉄道博物館

扇形機関庫とは別の建物の中にC57-1が修理?検査?をしている最中でした。結構バラバラになっていたので時間をかけてじっくりと修理するのでしょうかね。まだまだ現役で頑張ってほしい蒸気機関車の1つです。

 

京都鉄道博物館

そして構内を走るSLスチーム号用のC62-2号機。やはり煙を吐く姿はカッコいいですね。時間がなくて乗ることはかないませんでしたが、次は乗ってみたい。つばめのマークがまた素敵です!

 

京都鉄道博物館

C59はJR東海のリニア鉄道館にもありませんでしたかね?東海道線を高速で運転していたと聞いてます。この機関車もそうでしょうかね。それにしても綺麗。

 

京都鉄道博物館

C53は他に保存されているのでしょうか?京都以外で見たことがないような?独特の形をしている気がしますね。D51に慣れてるからでしょうか?

 

 

京都鉄道博物館

梅小路蒸気機関車館のSLたちは運転席まで見ることができるというのがいいですね。本当に中まで綺麗な状態で保管されていて機関車も本望でしょう。ファンとしてもとても嬉しい。運転してみたくなりますね。

実演してくれたら面白いでしょうね。やってるのかな?

 

京都鉄道博物館

こちらもとても綺麗な姿のC51。お召し機ですね。金色が輝いてます!これも動き出しそうなくらい綺麗でした。

 

京都鉄道博物館

そしてC58-1とD50-140の並び、扇形機関庫にいる機関車は全て動態保存じゃないと思えるくらい綺麗ですし、状態がものすごくいい。地方の公園に置かれている蒸気機関車とは大違い。

 

 

京都鉄道博物館

よくみるとみなトップナンバーですね。C62、C55、C58。C55も保存されてるのは少ないと聞いています。あれ?秋田市土崎の秋田総合車両センターでもC55のカットモデルがあったような?あ、C51の誤りですね、失礼しました。

 

京都鉄道博物館

こちらは9600、D51とB20。D51のトップナンバーもこちらに保存されているんですね。キューロクとデゴイチの組み合わせは真岡鉄道みたいですね。そしてB20のかわいいことかわいいこと(*^^*)

 

京都鉄道博物館

隅っこではSLやまぐち号として復活したD51-200が反対向きで置かれていました。冬の期間はこちらで検査なのでしょうかね?冬の間はSLやまぐち号は運転しないのか。

 

京都鉄道博物館

嵯峨野観光鉄道のDE10もいましたが、これは常駐なのですか?それとも検査のためなのでしょうか。と思って調べてみたらこちらはJR西日本の機関車で嵯峨野観光鉄道の予備機的存在なんですね。カラーリングを合わせているのか、なるほど。

 

京都鉄道博物館

旧二条駅の駅舎を使っている建物の中にSLの模型とその紹介文がありました。全部読む時間があればよかったなぁ。やはりこれだけの広さと車両がある京都鉄道博物館、とても数時間では周れませんね。今度は半日くらいかけてゆっくりと見に来たいと思います。

でも子どもたちは飽きるだろうなぁ・・・、やっぱり一人で行くしかないか(笑)

 

 

【こちらも参考にご覧ください】

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京都鉄道博物館を初体験!展示車両編その2

京都鉄道博物館

京都鉄道博物館のレポート第2弾です。まだまだ本館?というんですかね?の展示車両を。まずは全回もちらっとありましたが、キハ81系気動車。元々特急くろしおで活躍して引退したのですが、元をたどれば特急つばさでも使われていたので秋田にも縁があるんですよね。他にも特急はつかりのキハ81系は有名だと思います。愛称はブルドッグ。そのままです(^^;

日本でこの車両が残っているのはここだけでしょうか?

 

 

京都鉄道博物館

こちらは151系特急電車だと思います。運転席まで入ることができましたが、僕の時はちょっと混雑していて中までは・・・。今度はゆっくりとみてみたいものです。特急こだまのヘッドマークが凛々しいですね。大宮の鉄道博物館にあるのは181系でしたかね?やはり形が違いますね。昭和を代表する特急です。今は新幹線にその名を譲っていますね。

 

京都鉄道博物館

前回書いた大阪環状線仕様に変わった103系のトップナンバー、クハ103-1ですが、

 

京都鉄道博物館

ちょうど10年前の2010年に和歌山駅で見かけたときの写真がこれ。全く同じ車両ですね。この時は阪和線で使用されていたのかな?10年ぶりの再会で嬉しくなりました。いつまでも京都の地で親しまれてほしいですね。ちなみにこの後JR奈良線に乗ったら現役の103系に乗ることができました。その様子も後日!

 

京都鉄道博物館

JR西日本といえばトワイライトエクスプレスですよね。大阪と札幌をついこの前まで走っていたと思うのですがもう博物館入り。そしてトワイライトコーナーも充実しています。が、車内が見られないのが残念。豪華な車内にも入ってみたかった・・・。

こちらはカニ(電源車)です。

 

京都鉄道博物館

そして一番人気だったスイート?のある先頭車両。これに乗ってみたいですよね。ホームの反対側にはEF65のトップナンバーが。これも西日本で保管されていたんですね。

 

京都鉄道博物館

トワイライトコーナーには専用であったEF81もいれば隣にはEF58の姿も!JRになったころはまだ現役だったと記憶していますが、それも30年も前ですからね。大宮のガード下で保管されていたEF58も解体されたようですし、これだけ綺麗な姿を保っているのはもう少ないのでしょう。今にも動き出しそうですが。

 

京都鉄道博物館

お馴染み?の旧型客車もいました。こちらは高崎にも現役車両がいるので何とも思わずほぼ素通り(笑)

 

京都鉄道博物館

そして順番が前後しますが新幹線100系の姿も。カッコいいですね、今にしてみればサメのような顔つきですね。

これにはよく乗った記憶があります。東北新幹線の200系も一部同じ顔の車両がいましたね。

 

京都鉄道博物館

室内展示編最後は阪和線で最後に活躍をしていたEF52。これも1号機が展示されていました。いろいろと見てきましたがトップナンバーの車両が多いですね。よくぞ綺麗な姿に復元して展示してくれてるものです。

次回は梅小路蒸気機関車館を紹介しましょう。

 

 

【リンク】

京都鉄道博物館を初体験!その1 (01/20)もあわせてご覧ください。

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京都鉄道博物館を初体験!その1

京都鉄道博物館

僕にとってはいわゆる鉄博の3つ目、JR西日本の京都鉄道博物館に初めて足を踏み入れてきました!これまで梅小路蒸気機関車館や大阪にあった交通科学博物館には行ったことがありましたが、京都に集結リニューアルした鉄道博物館は初めて。JR東日本の鉄道博物館、JR東海のリニア・鉄道館に次いで3番目です。あ、JR東日本といえば2017年に津山にあるまなびの鉄道館には行ったことがありました。

 

京都鉄道博物館

JR嵯峨野線に梅小路京都西という駅ができて交通も便利になったんですね。昔は京都駅から歩いたものでしたが、これは便利。梅小路近辺には水族館もあるし市民の憩いの場って感じでいいですね。ここらを散歩していて住んでみたくなりました。

さていよいよ京都鉄道博物館へGO!入場券は交通系電子マネーでも購入可です。

 

 

京都鉄道博物館

入ってすぐにあるのが元々大阪の交通科学博物館にいた車両、C62、80系電車、新幹線0系編成。ピカピカになっていてしかも屋外だけど屋根があるのでこれはしばらくは綺麗なままで置かれるでしょうね。そしてたまには車内を開放したりするのかな?仲間で見ることができればなお嬉しいですよね。

 

 

京都鉄道博物館

新幹線0系。各地の鉄道博物館にもありますが、やっぱり日本の新幹線といえばこちら。この車両前で記念撮影ができるような差0ビスもありましたよ。家族で記念にいいかも(有料ですが)

 

 

京都鉄道博物館

そして室内に入ると最初に見えるのがJR西日本が誇る500系新幹線。こんな真正面から見られるなんてここだけです。見れば見るほどエヴァンゲリオン初号機に似ている(^^;

これはエヴァンゲリオン新幹線になりますよねぇ。2017年に関西に来た時はうちの子とエヴァンゲリオン新幹線に乗車してきました。その時の様子もリンクを下に貼っておきますのでご覧ください。

 

京都鉄道博物館

ここは僕が大好きな国鉄特急車両が勢ぞろい!581系は急行きたぐにで2度ほど乗車しましたし、489系電車は急行能登で乗りましたね。どちらも懐かしい。車内はクハネ581は座席になっていて一部が寝台の状態でした。中も見られればよかったなぁ。

そしてクハ489-1はラッピングの最中。普段は国鉄特急色ですが、この時は特急白山などで使用されていた時のカラーリング。僕が実際に乗った時もまさにこれでした。

 

京都鉄道博物館

裏から見るとラッピングの状態がよくわかると思います。奥の方は国鉄特急色のままなのでこうみるとなかなか微妙ですね(^^;

 

 

京都鉄道博物館

そしてこちらも交通科学博物館にいたDD54。懐かしい。後ろには食堂車として利用されている20系食堂車が連結。まさに往年のブルートレインを彷彿させます。ちなみに食堂車でおいしいカレーを食べてきたので、その様子はまた次回に。

山陰地方で主に活躍していた機関車なのでなじみはないですが格好いいスタイルですね。

 

 

京都鉄道博物館

で、もう一つ気になったクハ103-1。僕の記憶だとちょうど10年前に和歌山駅でこの車両を見たんですよね。あの当時でもまだ走ってるんだと驚いたのを覚えています。当時はブルーでしたが大阪環状線のオレンジに塗り替えられて展示中。これも国鉄の顔ですね!

 

 

 

京都鉄道博物館

そして秋田でもよく見たDD51。今ではほとんど見られなくなった機関車ですが、ここでの特徴は真下から覗けること。

 

京都鉄道博物館

ディーゼル機関車を下から見るなんてできるものじゃない!機械の多さにびっくり。これはメンテナンスも大変だろうなぁと思います。特に北海道など寒い地方で活躍していた時の点検、検査は大変だったでしょうね。頭が下がります。

 

 

京都鉄道博物館

こんな感じでキハ81もDD51のお隣に鎮座。この車両も元々は特急つばさなど秋田に縁があるので(見たことはありませんが)、やっぱり気になる存在。最後は特急くろしおで使用され廃車となったんですね。京都鉄道博物館には西日本に縁のある車両が中心ですが、国鉄時代は全国を駆け回っていたものばかり。どれも懐かしく時間があればゆっくりと見たかったなと。

さてまだまだ紹介しきれないので次回へ続きます。

 

【リンク】

京都鉄道博物館公式ホームページ

 

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津山まなびの鉄道館に親子でいってきました(2017年)

 


500系TypeEVA新幹線を短時間で満喫!(2017年)

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