秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
【親子鉄おススメ】特急つがるで行く青森駅前ミニ旅行

今回は青森駅前だけを観光するという珍しい旅行でした。が、青森駅前は結構面白い!いろんな施設が集結してるので子どもたちも大満足でした。

 行程・ワンポイント

特急つがる

次は何度も乗ったことがある特急つがる。
昨年は4番目と弘前に父子旅をしたし、3年前にも弘前へ行ったときに乗りました。時間があれば快速リゾートしらかみの方が安いし、座席も広いのでいいのですが今回は青森駅前観光が目的のひとつなので。ただいま青函ディスティニーキャンペーンの真っ最中なのでイメージキャラクターがプリントされていました。
間もなく終わりかな?

青森帆立小屋

まずはいきなり今回の目的のひとつ「帆立釣り」から。
青森駅前にあおもり帆立小屋というお店があり、3分間帆立釣りが楽しめるというのです。
釣った帆立は「焼き」「刺身」「寿司」のいずれかにすることができます。

参加費:ひとり様500円。

帆立釣り

ちょうどお昼時で混んでいたのですが、20分ほど待って釣りタイム開始!
さて釣れるかな?ヤマメやイワナなどの釣り堀経験はあるものの、貝類は初めての二人。
なかなかコツがあるようで釣れません。

でも大丈夫です!安心してください!釣れなくても一人2枚ほど帆立をいただけます。
新鮮、しかも大きい、さすがは帆立の産地青森。

帆立
我が家は焼いてもらいました。
こんな感じ。とにかく身がぷりぷりでしっかり焼いてくれてるので、ジューシーで柔らかい。
近所のスーパーで売ってる小さな帆立とは大違いですね。子どもたちもよく食べれました。

海鮮丼

お食事メニューも豊富です。
観光地価格で確かに高いし量もあまりないのですが、でも美味しい!こちらはおまかせ海鮮丼。
僕と3番目が注文しましたがとにかく美味しかった〜。やっぱり漁港の近くはいいなぁ。
今度は三陸にいきたいな。

 

ベイブリッジ

青森駅前には観光施設がずらっと並んでいます。
写真中央は青森ベイブリッジ。渡ることも、橋の下を歩くこともできるようですよ。
ちなみに歩いた先には物産館のアスパムという三角の珍しい建物もあります。

写真左は青森のお土産なども扱っているA・Factory。ここで食べるお寿司や青森りんごでできたお酒シードルもまた最高です。

 

八甲田丸

ちょっと歩くとこちらは国鉄が青函連絡船として使用していたメモリアルシップ八甲田丸。
昨年も来たのでその時の様子はこちらの記事をご覧ください

 

わらっせ

そして本当は中に入りたかったねぶたの家・わらっせ。
青森といえば、ねぶた祭り。そのすべてがわかる施設のようですがまだ一度も入ったことがなく・・・。
今度こそじっくりみてみよう。

 

実はこの後ポケモンGOをやりに、駅近くの青森駅前公園へ。するといるわいるわ、やってる人もそうですがポケモンも(笑)
秋田ではなかなか出ないポケモンたちをたくさんゲットして駅へと向かいました。

 

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代(秋田駅〜青森駅までの片道):大人5600円/子ども3930円×2名=片道13,460円
  • 食事・お菓子・飲み物:2,000円(秋田駅でお菓子・飲み物)
  • 青森帆立小屋での飲食:約6,000円

 列車ガイド

特急つがる

秋田から青森までの主な交通手段は右の快速リゾートしらかみか右の特急つがる。
運賃と走行時間に圧倒的な差があります。ゆっくりと海を見ながら観光したい方はリゾートしらかみを、早く移動したい方は特急つがるをおススメしますね。
でも1日3往復ずつしかないので時間にご注意を。

 

特急つがる

青函ディスティニーキャンペーンのステッカー付特急つがる。
9月末まででしたね。


特急つがる車内

この二人が3歳、5歳の時はiPadにたくさんアニメ映画を入れてみながら時間をつぶしたものですが、本(といってもマンガ)を読めるまで成長しました。青森までって特急でも3時間弱かかるので子どもたちにとっても結構長いんです。でも耐えられるようになってきた。これも大きくなった証ですね。親子ともども成長していくんだなと感じた瞬間でした。

 

 地図・アクセス方法

↑ここが青森駅前公園。ポケGOの青森の聖地なのかな?たくさんやってる人がいました。

 関連記事など

 リンク

 

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GWのさくらまつり号が583系からE751系に!!!
さくらまつり号
昨日JR各社から春の臨時列車の発表がありました。
秋田支社のプレスリリースを見ていたら毎年ゴールデンウイークに走る快速弘前さくらまつり号が

583系ではなくE751系になっている!!


ではありませんか!?
さくらまつり号
びっくりです。
583系の6両編成でもそこそこの乗車率であったのに4両編成に。
しかも快速列車から特急列車に格上げ!

これでは気軽に花見に行こう!ではありませんね。

さくらまつり号
こちらは2015年に運転された快速弘前さくらまつり号の583系車内の様子。
このボックスシートがよかったのに・・・。
秋田から弘前まで2時間ほどの小旅行ならボックスシートでも十分でした。

今年は583系が他の運用になるのでしょうかね??

さくらまつり号
弘前駅で並んだ583系とE751系特急つがる。

う〜ん、583系今年は行かなくてもいいかな・・・。

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル)
 
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特急白鳥廃止でどうなる青森の485系!?
寝台特急カシオペア、急行はまなすの実質廃止が発表されました(北海道新聞へ
急行はまなすは車両のぼろさはわかりますが、道内だけでも残してほしかったですね。

485系
もう一つ、こちらは廃止が既定路線の特急白鳥、特急スーパー白鳥。
485系リニューアル編成が老体に鞭を打って高速走行しています。
2011年に青森駅で撮ったもの。

スーパー白鳥
特急スーパー白鳥の789系。
こちらは札幌あたりへ活躍の場が移るだろうといわれています。
恐らく改造して特急などに転用されることでしょうね。

特急つがる
で、問題は青森の485系。
確かに古い車両ではありますが、リニューアルしていますしまだ活躍の場が残っています。
それは青森と秋田を結ぶ特急つがる!

メインはE751系ですが、3編成しかないためよく485系が代行しています。

特急つがる
今のところ特急つがるが廃止されるとか減便されるという話はないので、485系が特急としての最後の活躍の場になるかもしれませんね。

でも古い車両であることに間違いはないので乗りたい方はお早めに!
 
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赤いつがることE751系「特急つがる」で親子鉄
秋田地区を走っている特急には現在、青森と秋田を結ぶ特急つがる、秋田と新潟を結ぶ特急いなほ、そして青森と上野を走っている寝台特急あけぼのがあります。 昔に比べると少なくなったものです。
特急つがる
そのひとつ、特急つがるをご紹介。
今はE751系という赤い車両がメインで走っているのでうちの子どもたちは「赤いつがる」って言ってます。

特急つがる
4両編成の短い特急ですが、秋田と青森を結ぶには十分なくらいの長さ。
だいたい青森から秋田までは3時間弱くらい。
子どもたちにとってはちょっと長いかな?

特急つがる
それでも向かい合わせいしても座席にはこのくらい余裕があるので、まずまずゆっくりと座っていられます。
うちの場合はiPadで遊ばせていたのですが、途中の山間部は電波が届かず・・・。
インターネット接続はあまり期待しない方がよいでしょう・・・。
ま、どこでも山間は仕方ないですね。

特急つがる
ちなみに上記の赤いつがるの前はこの485系車両が走っていました(今でもたまに走るようです)。
うちの子は「赤いつがる」に対して、「紫のつがる」と呼んでます^^;

のんびりしたローカル特急の雰囲気を存分に味わうことができますよ。
もうひとつついでに言いますと車内販売はありませんので飲み物や食べ物などは予め駅などでお買い求めくださいね。
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1年ぶりの弘前さくらまつり号に乗り鉄!
今年のGWの秋田市は天候に恵まれず、最後まで快晴!ということがありませんでした。
しかも風は強いし寒しい・・・。
ただどうしても乗りたかった列車があったので今年も子どもたちを(無理やり?)引き連れて、秋田から東能代までのたった1時間でしたが、久しぶりに乗り鉄をしてきました。
秋田駅にて
まずは出発前の秋田駅にて。
これなんのキャラクター???
しかも写真撮ってるのに目線はバラバラ(笑)
583系
いよいよ583系弘前さくらまつり号とご対面。
小さいころからこの電車大好きだったんですよねぇ。今では秋田でしか見られないし、
通常は団体列車ばかりでなかなか乗られないんです。
583系
運転席見切れてるし・・・。
583系
車内はこんな感じのボックスシートと呼ばれる座席。
でも結構広いし、ゆっくり座れる気がします。
古い特急車両ですが、2〜3時間くらいなら普通に座っていても疲れないかも?
そして無事?東能代へ到着。
五能線に乗り換えて能代まで行くのですが、少し時間があったのでいつも通り待合室へ。
東能代にて
東能代駅の待合室はこんな感じでリゾートしらかみのくまげらを模したものになってます。
東能代にて
そしてうちの子たちのお気に入りが本物?のディーゼルカーの運転台。
上の和くんはさすがに5歳になったのであまり興味がなさそうでしたが、
下の悠くんはず〜〜〜〜っと遊んでました^^;
考えてみると和くんも3歳のころはここでずっと遊んでいたなぁ。
懐かしい。
そしてこのあと男4人で能代へ向かうのでした。
つづく。
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