『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
きらきらしらかみリレー号乗車記(きらきらうえつ)

きらきらうえつ

秋田ディスティネーションキャンペーンの最後に走った快速きらきらうえつを使用した「きらきらしらかみリレー号」に秋田から象潟まで往復で乗車しましたのでその乗車記をアップします。

きらきらうえつ

毎週末の金曜〜日曜日までは新潟と酒田を結んでいる快速きらきらうえつ。ところが年に何回だけか秋田まで延長運転されます。

その名が『きらきらしらかみリレー号』。これは新潟からきらきらうえつで秋田までくると、青森行きの快速リゾートしらかみに接続できるから。

さすがに通して新潟から青森まで乗車するとなると9時間近くになるので体力的には厳しいかもしれませんが・・・(^^;

でもリゾート列車の乗り継ぎってのもいいですよね。

きらきらうえつ

きらきらうえつは485系の改造車。ただハイテッガーになっているので眺めは最高にいいですよ。

海側は日本海、山側は鳥海山などの緑の自然を見ることができるリゾート列車。

名前の通りきらきらしたカラフルな車体でわくわくしますね。

きらきらうえつ

一番のおススメは2号車の売店&飲食コーナー。

酒田から新潟までの営業となるので秋田〜酒田間はフリースペースです。

通常は売店で何か買ったら40分だけ座ることができるところ。和風の座席がいいですね。

きらきらうえつ

その2号車の端には沿線に見どころ紹介コーナーも。

初めて観光に使った方はここでいろいろ調べることができますよ。

映像でも楽しめます。

きらきらうえつ

両先頭車は展望室を兼ね備えた座席車両。シートは485系からの流用ですかね?

シートピッチはやや狭いものの座り心地は最高でした。

リゾートしらかみくらい広ければなお嬉しいんですけど、そこは仕方がないのかも。

きらきらうえつ

こちらが先頭車の展望スペース。

JR東日本のリゾート列車にはこの手の展望スペースが多いですね。ゆっくりと車窓を楽しむことができます。

特に指定席ではないのでできるだけ交代交代で座ってくださいね。

きらきらうえつ

その展望スペースからすれ違うDLあきた号を見ることができました。

でも草がぼうぼうで・・・。ま、記録程度に(^^;

今回は秋田から象潟までと短い距離だったので今度は子どもたちと酒田から新潟まで乗車してみたいものです。

その翌日はSLばんえつ物語かな〜。会津若松からの帰りはどうしようかなぁ、フルーティアとかに乗れたら嬉しいなぁ・・・、と妄想が膨らみますね(^^;

【リンク】

(親子鉄おススメ)快速きらきらうえつ号〜リゾート鳥海号(2010年)

【親子鉄】きらきらうえつ・特急いなほ : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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親子で乗りたいオススメ列車[きらきらうえつ]
新潟から酒田まで(季節によっては秋田県の象潟、羽後本荘まで)休日を中心に運転されているのが、快速『きらきらうえつ』号。485系の改造列車ですが、車内からの見晴らしがよく、その名の通りキラキラしています!

きらきらうえつ
先日たまたま酒田駅で見かけた「きらきらうえつ号」。
この日は金曜日だったので始発から乗ったお客さんは数名。
もったいない・・・。でも冬だから仕方ないでしょうかね。

きらきらうえつ
この日は女性車掌さんでした。
出発を待つ快速「きらきらうえつ」号。車体もキラキラしていますよね。

きらきらうえつ
どうですか、この輝き方!?
そして座席の位置が高いのがわかりますでしょうか?
ここから見る日本海に沈む夕陽は格別でしょう。

きらきらうえつ
とてもカラフルなので雪の中でも目立つでしょうね。


きらきらうえつ
普通座席車はこんな感じ。
改造前の車両のイメージそのままですね。

きらきらうえつ
この「きらきらうえつ号」の目玉は2号車?だったかの、和風座席とビュッフェ。
ビュッフェで沿線のおいしいものを買ってここの座席でいただくことができます。
確か買い物をしてから40分ほど利用できる座席になったと思います。

寒い季節ではありますが、きらきらうえつ号に乗って心も体もキラキラと輝いてみてはいかがですか?
お子さんも乗るだけで喜んでくれると思います。
うちの子どもたちも楽しい時間を過ごしてましたよ。
 
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E653系特急いなほのゆるキャラたち。
E653系特急いなほの車体には沿線自治体のゆるキャラ達が描かれているのですが、多分各車両1つずつなので全部で7種類あるはずです。 見てみましょう。
特急いなほのゆるキャラ
新潟県の「トッキッキ?」と「レルヒさん?」だそうです。
トキはなんとなくわかるのですが・・・・。レルヒさん??

特急いなほのゆるキャラ
次は山形県の「山伏の庄ちゃん」。
庄内地方の「庄」でしょうかね。 それならわかります。
特急いなほのゆるキャラ
続きまして胎内市「やらにゃん」。
猫はゆるキャラになりやすいですね。
やらなければ!という意味でしょうかね。
※全く知識のない状態でのコメントですので的外れでしたらご了承ください。

特急いなほのゆるキャラ
秋田県の「スギッチ」。
秋田県人なのでこれは知ってます(笑)
秋田国体で使われたキャラクター。
有名でしょうかね、秋田杉をモチーフにしたキャラクター。
ゆるキャラブームの最初のころのものなので古いほうの部類だと思います。

特急いなほのゆるキャラ
山形県「きてけろくん」 これは何でしょう・・・、ディスティネーションキャンペーンとかにあわせてできたものでしょうか? ま、来て下さいということでしょうね。

よく見ると山形県の形をしてますね!

特急いなほのゆるキャラ
最後は新潟県村上市の「サケリン」。
そのままだと思います。
村上は鮭の遡上で有名ですよね。
とってもかわいいキャラクターですが、「情」はどういう意味でしょうかね???
各キャラクターについて車両内で紹介してくれればいいのになと思いました。
以上がE653系特急いなほ乗車記でした。
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E653系特急いなほのグリーン車乗車記。親子で贅沢な時間を!
なかなか親子でグリーン車に乗る機会は少ないかもしれませんが参考までに・・・。
先日新潟から秋田までE653系の噂の豪華グリーン車に乗ってきました!

何が豪華かというと、

E653系特急いなほ
1両に18席しかないのがこのグリーン車!
2人掛けと1人掛けが6列、合計18席。

E653系特急いなほ
2人掛けの座席です。
スペースが広い!そして前の席との間には仕切りがあるので前の座席がリクライニングしてもまったくわかりません。
このプライベート空間は素晴らしい!

E653系特急いなほ
こちらが1人掛けの座席。
同じく空間が広い!
そして電源がついてますので充電もOK。

E653系特急いなほ
もうひとつ。
展望スペースがある!
こちらは海側。
海に向かって座ることができますね。

E653系特急いなほ
山側は対面式。
なにせ秋田から新潟だと約4時間。
時間もたっぷりあるのでたまにこのスペースに来て話をするのもいいでしょう。

E653系特急いなほ
座席の一番新潟寄りが展望スペースです。

E653系特急いなほ
こちらが展望スペースから見た日本海に沈む夕陽。
もう最高です。
ぜひ親子で贅沢な時間を過ごしてほしいなと思います!
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親子鉄「日本海トロッコ号乗車記その3」〜すれ違った列車編
快速日本海トロッコ号乗車記の最終回。
今回は旅の途中ですれ違った列車。 まずは羽越本線のスター、特急いなほ。

特急いなほ
こちらは帰りの象潟駅にて。
特急いなほが先に発車して、それを追いかけるようにトロッコ号も発車します。
それにしても新しい電車はかっこいいですね!

特急いなほ
こちらは道川駅。
先程先に発車した特急いなほが秋田から折り返してきたところとすれ違い。
こうしてすれ違う列車を近くで見られるのもトロッコ車両のいいところ。

ゆりてつ・おばこ号
羽後本荘駅で少し時間があったので記念写真を撮っていたら何やら列車が???

ゆりてつ・おばこ号
よくみたら由利高原鉄道のおばこ号がやってきました。
しかも「ゆりてつ」ラッピング! ピンクがかわいらしい車両ですね。
今度は由利高原鉄道に乗りに行きたいなぁ。

きらきらうえつ
そしてラストはきらきらうえつ号。
象潟を出発する前に羽後本荘からやってきました。

きらきらうえつ
リゾート列車のすれ違いってなんだかいいですね。
今度はきらきらうえつにも乗ってみたい!
列車の旅ってゆっくり時間を忘れることができてホントいいですよ。
子どもたちもいつまでも覚えていてくれるし。
うちに帰ったら『また乗りたいね』って言ってくれます。
この一言がホント嬉しいですね。
だから親子鉄はやめられません!
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