『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
本田正博が考える親子鉄とは

 親子鉄・父子旅の重要性

親子鉄。

小さい子どもたちは鉄道好きが多いですよね。
特に男の子はプラレールやきかんしゃトーマス、トミカなどなど。乗り物に興味を示す時期が必ずありますよね。
実はお父さんたちの中にも鉄道好き、小さい頃は鉄道が好きだったという人も多いでしょう。

プラレールあそび
↑↑↑写真は秋田県児童会館で行ったイク鉄・プラレールあそびの様子(イベントの様子はこちらのブログをご覧ください

男の子に限らず小さな女の子もプラレールなどで遊ぶ姿をよくみます。
そんな子どもたちとお父さんが一緒に遊び、一緒の時間を過ごす、これは父親ならではだと思います。
そんなイクメンパパや鉄子ママと子どもたちで鉄道を楽しむことを僕は親子鉄(それが乗り鉄なら父子旅)と定義します。

 

プラレール遊び
写真は小坂鉄道レールパークでのプラレール遊びの様子。
イベントの様子はこちらをご覧ください

小坂鉄道レールパークでのプラレール遊びは、完全自由型。
レールも列車も建物もすべて好きなようにつなげて自分で作るのが基本です。親子で作ってもよいし、子どもが一人で創造力を働かせて作ってもいい。
ただ親が一人で作って子どもに遊ばせるのだけはNG。それでは子どもの創造力、知らないこと協力をして何かを作るというコミュニケーションがうまれないから。
プラレール遊びもりっぱな遊び。そして遊びは生きるための様々な知恵を授けてくれます。だから僕はあえてレイアウトを作らないで子どもの好きなように遊んでもらう形をとっています。

プラレールを投げてもいい。壊れたら次に壊さないように気を付けるようになります。喧嘩をしたら次から仲良く一緒に遊べばいい。
遊びを通じて学ぶことはたくさんあります。

 

 親子鉄を勧めたいきっかけ

うちの子どもたちがまだ1歳、3歳の時、秋田駅でとある列車の前で写真を撮りたく順番待ちをして並んでいました。
そして順番が来て子どもたちを列車の前に並ばせて写真を撮ろうとしたときに2つの出来事がありました。

 

 

「子どもなんかいいから早くどけよ」という後ろからの声(恐らく大人の声)
横入りして車体を取ろうとした中高生

 

 

自分たちさえよければいい、いわゆるマナー違反の人たちが鉄道ファンに増えてきたと感じました。
この時に親子で鉄道を楽しむをことが何が悪い?何がおかしい?
自分たちだって小さかったころに必ず通った道なのに、大人になったら自分のことしか考えない

これっておかしくないですか?
これが下記の親子鉄の目的につながり、この活動をはじめました。

 

 親子鉄・父子旅の目的

本田正博が考える親子鉄・父子旅とは、親子が共に鉄道という共通の趣味を楽しみ、家族みんながHappyな時間を過ごすこと。

僕が考えるパパとママのそれぞれのメリットを書きました。

最終的には子どもたちが鉄道を通じて喜んでくれる、そしてそれを見守るパパもママも喜びを感じ家族みんながハッピーになる!!

これが親子鉄の理想の姿だと思います。

 

 親子鉄のパパのメリット

check01子どもと鉄道を楽しめる

check01子どもと同じ時間同じ空間を共有することで絆がより深くなり思い出がたくさん作れる

check01パパが子育てへの興味関心を高めることができる

 

 

 親子鉄のママのメリット

check01パパと子どもたちで遊びに行くことにより、普段子育てや家事に忙しいママに自由な時間ができる

check01その自由時間を使って好きなことをやりストレス解消が図れる

check01子どもとパパがさらに仲良くなり、家庭がよりハッピーになる

 

 

 鉄道ファンを育てるメリット

check01小さなころから鉄道を通して様々なルール、マナーを覚えること。

check01同じ鉄道ファン同士と関わることで、人とのコミュニケーション能力を小さなころから育てる。

これも鉄道ファンとして大事なことだと思います。

 

 

パパがイクメンになるきっかけはいろいろありますが、親子鉄もイクメンパパを育てるための一つだと思います。

ちなみに親子鉄マスターの本田正博のプロフィールはこちらのページをご覧ください。

プラレールの事例


下は我が家の親子鉄・父子旅の写真です。

oyakotetsu.jpg
これは2012年にSLあきた路号に乗った時の写真。

 

oyakotetsu.jpg
これは2011年にSL函館大沼号に乗った時の写真。

 

oyakotetsu.jpg
2016年583系わくわくドリーム号に乗車する前の一コマ。これが最後の583系になりそう。

ちなみに私、本田正博はイクメンパパサークルの代表として活動をし、秋田県内外でイクメンに関する講演活動もしております。

活動内容についてはあきたイクメンネットワークのホームページをご覧ください。プロフィールは合同会社あきたこまちネットのページをご覧ください。

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これまでに乗った親子鉄におススメの列車!
このブログのテーマでもあります『親子鉄』
特に定義はありませんし、一般的なキーワードではないのですが僕が勝手に推し進めてます(笑)
僕の場合は子どもたちと乗り鉄をすることが多いので、これまでに乗った列車をまとめたページを作ってみました!

由利高原鉄道
こちらは今年1月4日に乗った秋田の由利高原鉄道。

20150114-1.jpg
そしてその翌週に乗った秋田内陸線のお座敷列車。

20150119-8.jpg
こちらは秋田と青森を結ぶリゾートしらかみの展望車両。

他にも
*ポケモントレイン気仙沼(一関と気仙沼を結ぶ列車)
*きらきらうえつ(新潟と酒田・羽後本荘を結ぶ列車)
*ブルートレイン日本海(岩手県岩泉町の宿泊施設)
*小坂鉄道レールパーク

などを紹介しています。
他にも秋田や函館で乗った蒸気機関車(SL)、東北新幹線や秋田新幹線もこれから追加してゆきますのでブックマークしてご覧になってください!

親子鉄におススメの列車ページはこちら
http://diorama-box.net/?tid=9&mode=f12
 
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親子鉄の際の鉄則!親子鉄を楽しむために。

親子で鉄道(乗り鉄)を楽しむにあたって僕が普段気を付けてることを書きます。
みなさんもよければ参考になさってください。



【持ち物】
親子鉄の際に我が家でもっていく持ち物はこちらをご覧ください。

 

 


【列車の乗車時間】
幼児〜小学生低学年くらいまではMAX2時間かと思います。
なので僕の場合は、途中下車をしてから別の列車に乗り換えたり、2時間以内に到着できるところを目的地にしたりしています。

 



【自家用車、レンタカーの組合せも活用】
たとえば下記のポケモントレインに乗る場合。
始発は岩手県の一ノ関駅です。我が家は秋田県の土崎駅が最寄りです。秋田から一ノ関にいくまでも乗換えや時間がかかるため、その場合は自家用車で一ノ関駅へダイレクトに向かい駐車場へ。
そこから目的の列車に1時間40分ほど揺れます。
車のほうが移動も便利ですし、乗り鉄だからと言ってすべて列車にはしないほうが親子鉄をゆっくり楽しめると思いますよ。

親子鉄

 

他にも仙台のうみの杜水族館へ行ったとき(詳しくはこちらの記事をごらんください)、自宅から最寄り駅までは自家用車、そこからは列車、途中でレンタカーを借りて水族館へ。帰りはレンタカーを乗り捨てて新幹線で最寄り駅まで。など基本的に2時間以内で動けるようにいろいろな組み合わせを考えています。ぜひ参考にしてくださいね。

 

 



【現地での移動を考える】
列車は必ず目的地に到着します。目的地で観光できるところならよいのですが、乗り鉄がメインだとすると必ずしも観光地とは限りません。
その場合の移動手段を事前に調べておきましょう。タクシー、バス、徒歩。
移動がスムーズにいくかどうかでその旅が楽しいかつまらないか、大きく左右しますよ。

親子鉄

 


【旅の思い出を何らかの形で】
例えばこの夏の親子鉄で乗った列車のおもちゃや模型などを集めて、その旅行を思い出してもらう、本やテレビなどに列車が映ったら、「あの時、これに乗ったよね!楽しかったね。」などと声をかけて子供たちの記憶に残してもらいましょう。
そういう楽しい思い出が、のちのち大きくなった時によい思い出として子供たちに残ることはもちろん、子どもたちが大きくなり、子どもができたとき(私から見たら孫)、同じような楽しい体験を孫たちにさせてくれるはずです。

プラレールの事例
宣伝になりますがうちの商品『ミニジオラマBOX』に模型とその時の写真をいれてもよいと思いますよ。


親子鉄って親子何代にも渡って受け継がれていくものだと思います。

すべては子どもたちの思い出と『お父さん、楽しかったからまた来たいね!』の一言のために。

楽しく、ハッピーに暮らしていけるように一つ一つの旅行も無理せず無茶をせず、楽しんでくださいね。

 

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親子の乗り鉄に持っていくもの
持ち物
あくまでも我が家の場合なので参考程度に見てもらえればと思います。

我が家でどこか乗り鉄に行く時のお父さんの持ち物がこれです。

【持ち物】
*小さい子の着替え(シャツ、ズボン、パンツ、靴下くらい)
*絆創膏、熱さましシート、ハンカチ、ティッシュ
*万が一お風呂に入りたいって言った時のためのバスタオル、ハンドタオル数枚 *車中で食べるお菓子、飲み物(水筒2本くらい)
*遊びもの(ポケットwifi+映画がたくさん入ったiPad)
*スーパーのレジ袋(ゴミ入れ) こんな感じです。

あと子どもたちがそれぞれ自分のリュックにおもちゃや本などを入れてゆきます。
何かの参考になればいいなと思って書いてみました!
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親子鉄おススメ列車・公園

◆親子鉄おススメ列車・テーマパークなど

親子鉄マスターの本田正博が子どもたちと乗ってきた中で特に親子鉄におススメな列車やテーマパークなどを詳しくご紹介。参考にしてみてください。

リゾートあすなろ
リゾートあすなろで行く青森駅前観光と海の幸の旅(2017年)
 

新ポケモンウィズユートレイン気仙沼号乗車記(2017年)

由利高原鉄道で1時間半のミニ旅行(2017年)
ブルートレイン
ブルートレインあけぼのB個室に泊ってきました(小坂町)(2017年)
きらきらうえつ
夏のきらきらうえつに乗って海水浴へGO!(2017年)

500系TypeEVA新幹線を短時間で満喫!(2017年)
津山学びの鉄道館
津山まなびの鉄道館に親子でいってきました(2017年)
由利高原鉄道
由利高原鉄道おばこ号でいく貸切バイキング列車の旅(2017年)
由利高原鉄道
由利高原鉄道こいのぼり列車の旅(2017年)
わくわくドリーム号
583系わくわくドリーム号で行く東京ディズニーランドの旅(2016年)
風っこストーブなまはげ号
風っこストーブなまはげ号でいく男鹿駅周辺グルメツアー(2016年)
特急つがるで行く青森の旅
特急つがるで行く青森駅前観光・帆立釣り体験の旅(2016年)

キハ58Kenjiに乗って仙台うみの杜水族館へGO!(2016年)
リゾートしらかみブナ編成
快速リゾートしらかみ号新ブナ編成でいくウェスパ椿山・不老不死温泉(2016年)

ブルートレインあけぼの宿泊体験(小坂町)(2016年)

メモリアルシップ八甲田丸(青森市)(2015年)

青い森鉄道に乗って浅虫水族館へ(青森市)(2015年)

新幹線総合車両センター見学ガイド(宮城県利府町)(2015年)
きかんしゃジェームス
大井川鉄道きかんしゃジェームス号に乗っていく大井川鉄道満喫の旅(2015年)
20150929-13.jpg
583系わくわくドリーム号で行く東京ディズニーランドの旅(2015年)
秋田内陸線のお座敷列車
秋田内陸線のお座敷列車・急行もりよしで行く真冬の温泉&大雪体験(2015年)
五能線の普通列車
JR五能線の普通列車で温泉満喫(2015年)
由利高原鉄道
由利高原鉄道おばこ号でいく由利高原鉄道満喫の旅(2015年)
ビュー風っこ号
快速ビュー風っこ号でいく象潟・日本海の夕陽を満喫(2014年)
ポケモントレイン
快速ポケモントレイン気仙沼号でいく復興支援と海の幸満喫の旅(2013年・2014年)
小坂鉄道レールパーク
小坂鉄道レールパーク(2013年・2014年・2016年)
ブルートレイン日本海
ブルートレイン日本海(ふれあいらんど岩泉)(2014年)
SLあきた路号
SLあきた路号(2013年)
特急つがる
特急つがる・快速さくらまつり号(2012年〜2015年)
特急つがる
SL函館大沼号(2011年)
リゾートしらかみ号
快速リゾートしらかみ号(2010年からほぼ毎年)
きらきらうえつ号
快速きらきらうえつ号〜リゾート鳥海号(2010年)

マリンエクスプレス踊り子でいく伊豆急下田の旅(2016年)

スーパービュー踊り子でいく伊豆急下田の旅(2016年)
黒船電車
リゾート21・黒船電車(2016年)
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