『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
がんばれ岩泉!がんばれブルートレイン日本海!

ブルートレイン日本海

先日の台風10号で甚大な被害を受け多数の死傷者が出た岩手県岩泉町。そこの道の駅いわいずみ裏手に「ふれあいらんど岩泉(公式ホームページはこちら)」というキャンプ施設がありますが、青森車両センターで使用されていた24系を使った「ブルートレイン日本海」があるのをご存知ですか?

 

ブルートレイン日本海

その「ふれあいらんど岩泉」ですが、こちらも甚大な被害があり、公式ホームページによると停電断水等が続き営業停止となっているそうです。営業再開の見込みはたっていません。

貴重な24系日本海(とは言いながら一部ゴロンとシート車もありますが(^^;)もこのまま野ざらしにならないことを祈ります。

 

 

ブルートレイン日本海

こちらはオープン直後の2014年8月に家族で泊まりに行ったときの様子。

一刻も早く復興し、以前のように営業してもらいたいなと切に願います。

 

 

岩泉駅

こちらは横見浩彦さんでおなじみ?旧JR岩泉駅跡。商工会がその後利用しているようですが今はどうなったでしょう?

この中心部はそれほどの被害はなかったようですが、とにかく山間にある町なので道路が寸断されると孤立してしまうんですよね。

 

龍泉洞

もう一つの観光名所、鍾乳洞の中にある地底湖が有名な「龍泉洞」。

真夏でも寒いくらいの鍾乳洞でたくさんの観光客が訪れるのですが、先日の台風後は地下水や川の水が入り込み、なんと洞窟から水が逆流してきたとか。

 

龍泉洞

通常であればこれから観光客が増える季節なのですが、こちらも中に入れない状態で営業停止中。

水が引けてから点検をし再開への準備ということでしばらくかかりそうです。

 

龍泉洞

地底湖はこんな感じ。

営業再開がいつになるかわかりませんが、是非こちらもみなさん遊びに行って復興のお手伝いをしていただければと思います。

ただ行って、何か地元のものを買って刊行するだけでも復興支援です。そして地元の方とお話をして、それを帰ってから友達に伝えることだけでも復興支援です。

 

ご協力よろしくお願いします。

 

 

 

【リンク】

龍泉洞公式ホームページ

 

【親子鉄おススメ】ふれあいらんど岩泉にある「ブルートレイン日本海」

http://blog.diorama-box.net/?eid=606

 

【親子鉄】ブルートレイン日本海(ふれあいらんど岩泉) : comments(2) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


ブルートレイン日本海(岩手県岩泉町)2016年の営業が決まりました
ブルートレイン日本海
昨日家に帰ったら岩手県岩泉町にある「ふれあいらんど岩泉」から今年度の営業案内はがきが届いていました。
トレーラーハウスやコテージ、キャンプ場などもありますが、

やはり停まるなら青森の24系客車を使った「ブルートレイン日本海」!
写真は2014年8月のもの。

ブルートレイン日本海

今年の営業案内と料金表です。
ブルートレイン日本海に関しては変わりありませんね。
これまでと同様に1両単位での貸し出しのようです。

ブルートレイン日本海
こちらがA寝台車両。
オロネ24。我が家はここを1両貸切って一晩過ごしました!
1両貸切って贅沢ですよね。


ブルートレイン日本海
平成21年に秋田総合車両センターで検査を受けたのが最後だったようでもう7年も経ちましたね。
岩泉町に設置されて今年で3年目でしたでしょうか。
屋外に置かれ、しかも冬を越しているのでだんだんと状態が悪くならないか心配ではあります。


ブルートレイン日本海
各寝台車へは階段を使って入ります。
玄関付近に靴だなと人数分のスリッパなどが準備されていました。


ブルートレイン日本海
28名定員のところ我が家は6名。
かなり贅沢に使わせていただきましたよ。


ブルートレイン日本海
ちなみに洗面所もトイレもほぼ当時のまま使えます。
トイレは水洗化されているので清潔だし、エアコンも完備。


ブルートレイン日本海
ちなみに各寝台には電源コンセントも新たに設置してるのでとっても便利です。
是非友達とかと遊びに行ってみてください!

【リンク】
親子鉄おススメ「ブルートレイン日本海」

ふれあいらんど岩泉

 
【親子鉄】ブルートレイン日本海(ふれあいらんど岩泉) : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


ブルートレインのホテル@岩手県岩泉町の宿泊体験記4
車内の残りと外で遊ぶところ(ふれいあいらんど岩泉)の紹介です。 ブルートレイン日本海
この日本海に使われていたオロネ24-5は昭和48年製造。
僕と同い年です^^ 40歳を過ぎて第2の人生が始まったんですね。そこも僕と同じ?かも!

ブルートレイン日本海
小さい男の子たちにとってこういう2段ベッドがたくさんあるというのは格好の遊び場。
当然はしゃいで騒いで・・・となりますが、幸いテントや密集しているコテージと違って近くにテントなどはないため、いくらはしゃいでも近所迷惑にはなりません。
それが一番嬉しかった。
やっぱり小さい子どもたちは動いて騒いで遊びたくなりますからね、親も気を使うわけですよ。
でもこの寝台列車でははしゃいでも周りに迷惑にならないので最高です!

ブルートレイン日本海
当然ですが寝台列車なので禁煙です。 喫煙は外でお願いします。

ブルートレイン日本海
ちなみに車窓はこんな感じ。
周りは山、山、山。 そして龍泉洞まで車で8分くらい、道の駅はすぐそこです。

ブルートレイン日本海
A寝台車の隣りには人工ゲレンデというそりすべり場が。
子どもたちはここで年中?そりすべりが楽しめます!

ブルートレイン日本海
特に雨の日はすべりが最高!ということで早速みんなでチャレンジ。
全身びしょぬれになって帰ってきました(笑)

ブルートレイン日本海
これも懐かしい! 寝台列車に必ずあった飲料水。
これも使えました。
紙コップもあります! わかる人にしかわからないでしょうねぇ。
話はまだ続きます。
 
【親子鉄】ブルートレイン日本海(ふれあいらんど岩泉) : comments(0) : - : :


鉄道コム


ブルートレインのホテル@岩手県岩泉町の宿泊体験記3
【車内編のその3】です。
ブルートレイン
寝るところについてです。 A寝台車の場合ですが、当然上下段になっています。

ブルートレイン
蒲団が人数分用意されていますので(シーツ、枕、掛け布団)好きなところで寝られます。

ブルートレイン
我が家も下で寝たり上で寝たり、好きなところで寝ました。
やっぱりA寝台だけあって幅も広いのでゆっくり眠ることができましたね。
数年前に日本海のA寝台上段に乗ってあまり寝られなかったことを覚えていますが、走っていないので揺れることもなく熟睡できました。 続いてコンセント。

ブルートレイン
こんな感じで各寝台についてます。
なので携帯の充電はもちろん、我が家はDVDプレーヤーを持ちこんでずっとハリーポッターを見てました。
続いてトイレと手洗い場。

ブルートレイン
一応車内には2か所の手洗い(1か所は故障中)がありますが、慣れていないと水を出すのが難しいかと思います。
またお湯は出ません。

ブルートレイン
トイレも和式洋式の2か所があります。
が、どちらも古いので女性や子供たちは嫌がるかもしれません。

ブルートレイン
ちなみにトイレ、水周りは下水と繋がっているようで地下へ流されていました。
この辺はしっかり工事をしているのですね。
トイレとシャワー、水周りについては寝台列車の丘のすぐ下に(A寝台車側)建物がありその中を利用できます。
もしトイレが古くて嫌だということであればそちらの建物を利用してくださいね。

ちなみにシャワールームは寝台車専用のところがあり寝台車へ宿泊してる方は無料で利用できます。
(ただしシャワーは夜22時頃まで。朝は何時から開いてるのか聞いてません)

以上、車内編でした。 車外で遊ぶ編へ続きます。
 
【親子鉄】ブルートレイン日本海(ふれあいらんど岩泉) : comments(2) : - : :


鉄道コム


【親子鉄おススメ】ふれあいらんど岩泉|ブルートレイン日本海

20150120-4.jpg

我が家では2014年8月に開業したての『ブルートレイン日本海』に家族で泊ってきました。
どうしても僕が行きたかったので無理やり連れていった感はありますが・・・。ブルートレイン日本海の宿泊体験記を書きたいと思います。
ふれあいらんど岩泉のホームページよりは詳しく記載しますので参考になさってください!

 行程・ワンポイント

まずは外観から。 もうまさにです! オハネ25-151 オハネフ25-121 オロネ24-5の3両が現役時代そのままに鎮座してるではありませんか!?20150120-12.jpg

反対側からみるとこんな感じです。
少し曲がって置かれているので全体がよく見えます。 B寝台2両(金帯)+A寝台(白帯)1両の3両編成。
それぞれが1両ずつの貸し切りとなっています。 ちなみに貸切のお値段はB寝台が1両22440円、A寝台28560円です。

ブルートレイン日本海

ヘッドマークはもちろん日本海です。そのままです。
でも車体の横には「ゴロンとシート」のステッカーが貼ってました(笑) そこは愛嬌ということで^^;

 

ブルートレイン日本海

こちらが今回宿泊したA寝台車のオロネ24。
秋田総合車両センターで全検を受けたのが平成21年。もったいないですよね。まだ走れるのに。

ブルートレイン日本海

ちなみに各車両へ入る入口はこんな感じです。 ドアを開けるともう貸切なので好きなように遊べますよ。

20150120-5.jpg
A寝台車からシャワー棟の方角(三陸方面)を望みます。この日は天候がいまいちで外でバーベキューや虫とりが出来なかったのが残念でした。

20150120-13.jpg
A寝台車の先にはこんなグラススキー?ができるところがありました。
この日は雨だったのでソリもかなり滑りましたよ!これは楽しい。

 

ただ今後の改善を要望するとすれば、

*他人が勝手に入ってくるので入口付近のセキュリティを強化(鍵をかけられるように)
*一両全部がA寝台でもよいのですが、家族では使いにくいので1両を2室に分けるとかロビーなどを設けるなど宿泊機能を強化

してもらえると嬉しいなと思います。鉄道ファンはそのままでもよいかもしれませんが、経営面を考えると1両丸ごとの貸し出しでは採算が合わないでしょう。

 

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代(宿泊代)・・・オロ24貸切で28,560円(14名まで。それ以上は1名あたり1,080円追加で最大28名)
  • 食事・お菓子・飲み物・・・3,500円くらい(近くにJAのスーパーがあります)

 列車ガイド

20150120-6.jpg
A寝台車だけですが車内を見てみましょう。
プルマン式A寝台車で最後まで使われていたのがこの日本海でしたね。

20150120-7.jpg
下は座席になっていますので引き出して寝てもいいし、そのまま座席として使ってもよいですね。

20150120-8.jpg
車端の車掌室もそのまま!
ここって喫煙場所だったんでしたっけ?

20150120-9.jpg
機器もほぼそのままでしたが使用は当然できません。

20150120-10.jpg
洗面所も当時のまま。

20150120-11.jpg
もちろんトイレも使えます。一つは和式、一つは洋式トイレに改造されていました。
トイレも洗面所も水洗化されており清潔感はあります。
ちなみにシャワーについてはサニタリーハウス内にブルートレイン日本海の利用者専用シャワー室がありますのでそこを無料で利用することができます。

食事についてはバーベキューをするのがいいかと思いますがそこは天候次第ということで。

  • 寝台特急日本海・・・かつて青森(函館)と大阪を結んだ寝台特急(ブルートレイン)

 地図・アクセス方法

 関連記事など

 

【親子鉄】ブルートレイン日本海(ふれあいらんど岩泉) : comments(0) : - : :


鉄道コム