『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
10/20(土)あきた鉄道ふれあいフェスタ 2018in 秋田車両センター開催

EV-E801系

毎年恒例、秋田車両センターの一般公開が10月20日(土)に行われます。内容についてはJR東日本秋田支社からのプレスリリースにあった通りで恐らく例年通りの内容になろうかと思います。

車両展示はACCUMとありましたので男鹿線用の蓄電池電車(こちら)でしょう。他にもキハ40とかも展示するのかな?

個人的には719系を展示してほしいですけどね。

 

E6系

また当然と言えば当然。秋田のエース、E6系の車内や運転席の公開もあると思われます(なければごめんなさい・・・)。

運転席の見学は特に並びますので予めご承知おきくださいね。ちなみに写真は3年前に行ったときのものです。

 

 

ミニSL

そして子どもたちに大人気C57のミニSL。こちらは秋田総合車両センターと違い線路を設置しての往復のみになります。

秋田総合車両センターでは専用の環状線ができていますしミニSLの大きさも違いますからね。他にも訓練用のシミュレーターなどは子どもも面白いと思いますのでぜひ遊びに行ってみてください!

 

 

ただ駐車場がないのでできれば公共交通機関か、近く(とは言っても離れていますが)の一つ森公園の駐車場などに停めて歩いて行かれることをお勧めします。子どもの足では30分くらいかかるかもしれませんが・・・。

秋田駅からの直通列車を何本か運転してくれるといいんですけどね。

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリースより(PDFファイル)

 

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あきた鉄道フェアin土崎(秋田総合車両センター一般公開)2018の様子は?

あきた鉄道フェアin土崎

8月18日に行われたあきた鉄道フェアin土崎(秋田総合車両センターの一般公開)の様子を遅くなりましたがレポートします!
以前は鉄道の日の10月に行われていたこのイベント、昨年あたりから秋田支社トータルプロデュースで『あきた鉄道フェア』の一環として行われるようになりました。そのためか他支社の車両を呼んでくることはだんだんなくなり秋田支社内の車両展示が主なもの。今回の目玉は何かな?と思ったら・・・、この2つ。あきたクルーズ号とED75-777です。

 

あきた鉄道フェアin土崎

普段乗ることがなかなかできないあきたクルーズ号ですが、入ってみるとやはり予想通り旧リゾートしらかみブナ編成のままでした。外側だけ塗り替えたんですね。でもこの車両自体車内リニューアルを行っていたので綺麗な状態のままで嬉しかったです。もっと活躍の場が広がるといいですね。

あきた鉄道フェアin土崎

こちらはなんの実演だったかな?????ちょっと忘れてしまいました(^^;

 

あきた鉄道フェアin土崎

もしかしたらこれが目玉だったのかも?EF64-1001が入場中(国鉄色に復帰済)で、おいてるだけでしたが見やすいところまで移動してくれていました。そしてその奥には・・・、

 

あきた鉄道フェアin土崎

ED75-777の僚友767号機が検査中。検査の様子を近くで見られれば嬉しいもののそうはいかないのでしょうね。暗かったので写真は明るく加工済みです。

あきた鉄道フェアin土崎

そして最近入場の多いのが首都圏の209系、E231系など。今回は209系が多かったようでこちらは既にカラーリングが武蔵野線用?に変わっているようです。サハなのでこれから改造されるのでしょうか?

あきた鉄道フェアin土崎

一方は総武線用?209系。こちらも改造待ちの車両でしょうか。今年の吊り上げはどうやらこの209系だったようです。

あきた鉄道フェアin土崎

いろいろなイベントが同じ時間帯に行われるので今回吊り上げを見ることはできませんでした。
真下で見ているとなかなか迫力があって面白いんですけどね。
以前クハ481、マニ50、East-i Dなどの吊り上げを見たこともありました。

あきた鉄道フェアin土崎

こちらは残念ながら廃車になる車両たち。DE11はライトも抜かれてますね。その後ろはもうわかりません。DE10でしょうか。

あきた鉄道フェアin土崎

こちらはDD51のエンジン。動かしてくれると嬉しいものの今年はエンジンを動かしてなかったようです。例年やっていたのにうるさいからやめたのかな?

あきた鉄道フェアin土崎

さて子どもたちにとってはやっぱりこういう乗り物がいいでしょうね。
今年初登場はミニブナ乗車体験です。見た目は本物のブナ編成そっくり!短い区間でしたが静かに走ってました。

あきた鉄道フェアin土崎

そして土崎工場と言えばこのミニSL!D51-232です。年々調子が悪くなってるようですが、ミニといっても他よりも大きいのでスピードもしっかりでます。この工場線を爆走する姿はなかなかですよ。維持するのも大変でしょうけどね。

あきた鉄道フェアin土崎

なかなか蒸気圧が上がらないのでその間に写真も撮ってもらいました!整理券を配り始めてから長時間並ぶことがなくなったのでその間他のイベントも見られていいですね。以前は鉄道ファンのための公開だったのが近年子どもたちも楽しめる内容が増えてきた気がします。

あきた鉄道フェアin土崎

そして相変わらず人気のHOゲージ運転体験。こちらも整理券が必要で、僕らが行ったときは既に午前の部はありませんでした。今年も充実した車両群でしたね。E5系、E6系はもちろん、懐かしいところでは485系、583系、そして旧型客車などなど。リゾートしらかみ青池編成もいたような?HOなので凄い金額になるんだろうな・・・と想像してしまう(笑)

あきた鉄道フェアin土崎

この日はスポ少もありあまり時間がなかったのですが、最後にJR秋田支社吹奏楽団の演奏も聞いて帰ってきました。
なかなか盛り上がった今年のあきた鉄道フェアin土崎。難しいと思うけど年に2回くらい公開してくれると嬉しいですね。
JR関係者のみなさま、ありがとうございました。
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8/18(土)あきた鉄道フェアin土崎(一般公開)を開催!

 

あきた鉄道フェア

秋田総合車両センターの一般公開、イベント名『あきた鉄道フェアin土崎』が今年は8月18日(土)に開催されます。

いつも通り10時〜15時まで。年に一回のイベントなので今年もたくさんのファンや親子連れで賑わうことでしょうね。

今年の目玉はあきたクルーズ号の展示とミニぶなの体験乗車かな?と思います。

もちろんミニSLも長蛇の列になること間違いないでしょう!

 

 

あきたクルーズ号

多分暑いと思うのでこちらは冷房をつけて休憩車両になるでしょう。昨年は同じ車両ですが、旧ブナ編成として置かれてましたね。

今年の吊り上げ実演はなにをやるのかな?これも気になるところです。

 

 

 

写真が小さくなりましたが・・・、2011年の一般公開ではこんな並びも。当時廃車になったばかりのカシオペア用EF81の並びでした。うちの子(当時幼稚園児)が間に立ってます。

当日は秋田駅から臨時列車も多数運転されるので列車で来られるのがいいかもしれませんね。JR秋田の吹奏楽団の演奏も楽しみ!

お盆休み明けになりますが是非皆さんも遊びにいらしてくださいね。

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース

 

秋田車両センター・秋田総合車両センターの一般公開(過去記事一覧)はこちら

 

 

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2017年の親子鉄まとめ(親子で乗り鉄したところ)

バイキング列車

2017年、今年は例年以上に子どもたちと親子鉄(乗り鉄)してきたなぁと思って振り返ってみました。

今年はお金かかったなぁ、特にエヴァンゲリオン新幹線(500系Type Eva)に乗りに行ってきたのが大きかった。
こうやって振り返りと由利高原鉄道が多かった1年でしたね。子どもたちに聞いても一番印象に残って楽しかったのが、由利高原鉄道でのバイキング列車だそうです。

 

近年列車内で飲食できるものが増えてきましたね。

来年は近場だと八戸線の東北エモーション、釜石線のSL銀河、そして三陸鉄道のイベント列車にも乗ってみたいですね。

あ、仙石線のマンガッタンライナーもいいかも。

 

リゾートあすなろ
リゾートあすなろで行く青森駅前観光と海の幸の旅(2017年)

新ポケモンウィズユートレイン気仙沼号乗車記(2017年)

由利高原鉄道で1時間半のミニ旅行(2017年)
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ブルートレインあけぼのB個室に泊ってきました(小坂町)(2017年)
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夏のきらきらうえつに乗って海水浴へGO!(2017年)

500系TypeEVA新幹線を短時間で満喫!(2017年)
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津山まなびの鉄道館に親子でいってきました(2017年)
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由利高原鉄道おばこ号でいく貸切バイキング列車の旅(2017年)
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由利高原鉄道こいのぼり列車の旅(2017年)
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あきた鉄道ふれあいフェスタ2017in秋田車両センターの様子

あけぼの

鉄道の日の今日は全国各地で鉄道イベントが開かれてるでしょうね。秋田市は幸いにして朝から快晴。

秋田車両センターでは「あきた鉄道ふれあいフェスタ2017」の一会場として一般公開が行われました。事前の予告通りの内容なので簡単にご紹介。

まずはED75の懐かしのヘッドマークコーナー?最初は『寝台特急あけぼの』。小坂鉄道レールパークでも現役の『あけぼの』客車とDD13タイプディーゼル機関車が引いていますが、こちらが本家本元。

でももう引くことはありません。せっかくなら小坂に電気機関車を運んで展示しても面白いのかも?

 

鳥海

反対側は『寝台特急鳥海』。鳥海自体はED75がけん引していた記憶はないのですが(EF81の写真はあります)、しっくりきますね。

 

 

北斗星

もう一両の所属機、EF81-136には『寝台特急北斗星』。こちらは青森所属時代にもけん引したことがあるのでは?

秋田にはあまり縁がありませんが、これはこれで似合ってますね。

 

 

その反対側は『寝台特急はくつる』。実に懐かしい。もう20年にも前になりますが上野から野辺地まで乗ったことがあります。

その時の牽引機は多分EF81。写真が残っていないのが残念でなりません。確かプルマンA寝台の下段に乗ったんだったよなぁ。

 

 

EV-E801系

こちらは展示初登場!男鹿線に導入された蓄電池電車EV-E801系。今日こちらの展示ということは運用にはキハが入ってるのでしょうか??

 

 

クルージングトレイン

同じくなかなか展示はされないキハ48形クルージングトレイン(初代リゾートしらかみ青池編成の先頭車両)。

でも乗る機会は多々あるので珍しさは全くありません(笑)

そして展示だけで中に入ることはできませんでした。

 

 

キハ40

外にはキハ40五能線色。五能線にも次世代電気式気動車の導入が発表されましたからこれもいつまで見られるか?

ちなみに28年3月に検査を受けているようなのでまだしばらくは大丈夫でしょうか。

 

 

落書きコーナーに置かれたのは男鹿線用のキハ40。男鹿線は蓄電池電車がもう1編成投入されるようですが、それ以外は当面キハ40が残るのかな?それとも五能線と同じく次世代電気式気動車が投入されるのか?いろいろ楽しみですね。

 

 

秋田車両センターではこのように目の前を回送列車が走ります。この辺は車両基地らしいですね。

この後反対側からは入庫する701系が走ってきました。

 

他にも子どもたち向けプラレールコーナーやミニSL、ペーパークラフト作りなどもありましたが、ここ数年同じような内容なので正直いまいち感は否めませんね。企画準備も大変かと思いますが、何か新しい企画が欲しいなと思った一般公開でした。

 

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