『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
特急いなほの豪華グリーン車と新潟地区の列車

E129系

このたびの東京出張では途中酒田と新潟で乗り換えがありました。その時に見かけた車両たちを紹介します。まずは新しくなった新潟駅(地上駅のころにしか来たことがないので)の高架ホームでみかけたE129系。弥彦線直通列車と新津行きだったかな?

あれだけいた115系がもう見られないんですね、この1時間で見かけた普通列車はみなE129系でした。

 

 

EF510-501

そして酒田駅で秋田からの701系から特急いなほに乗り換える際に見かけたのがこちら。

コンテナ車だけホームにいるなと思ったら遠くからやってきたのがEF510-501。元JR東日本の500番台トップナンバーですね!

それにしても貨物機は汚れますねぇ。これはなんでなんでしょうか?

 

EF510-501

そしてコンテナ車に連結。これはどこ行きの貨物列車になるのでしょう?日本海縦貫の貨物列車は始発(大阪とか?)からずっとEF510がけん引してると思ってました。これは酒田発の貨物列車なのかな?

 

 

グリーン車

その酒田から新潟までは特急いなほの豪華グリーン車へ。秋田から新潟への4時間ならゆっくりと乗れますが、酒田から新潟までは2時間ちょっとなんですよね。ちょっともったいないような、でもこの豪華グリーン車は何度乗ってもいいです。新幹線のグランクラスもいいですが、特急いなほのグリーン車が僕は一番好きですね。

 

グリーン車

この日は僕を含めて3名(途中から2名増えて5名)の乗客で終点の新潟へ到着。鬼滅の刃を読んでいたらあっという間についてしまいました(^^;

車窓も楽しめばよかった・・・。それよりも鬼滅の刃が気になってしまい。おかげで19巻まで全巻読破することに!

 

E129系

新潟駅で出迎えてくれたE129系。今度はこれに乗ってどこか新潟地区をブラブラと乗り鉄してみたいものです。

まだ車内に入ったことがないので次へのお楽しみに!そして僕は上越新幹線のE7系ときへ移動しましたとさ。

 

 

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新潟駅で上越新幹線ウォッチング(E2、E4、E7系)

上越新幹線とき

先日の東京出張の際、いつもは秋田新幹線で行くのですが時間を作りわざわざ羽越本線〜上越新幹線経由で行ってみました!本当は秋田から特急いなほに乗れればよかったのですが、時間がなく秋田から酒田までは各駅に、酒田から特急いなほで新潟へ、そして上越新幹線へ乗り換える、テツの方しかしないことでしょう(笑)

そして新潟駅でちょうどE2系、E4系、E7系が並ぶというとても嬉しいことも!これも間もなく見られなくなるでしょう。

 

上越新幹線とき

僕が乗りたかったのはE7系の上越新幹線とき。いずれはこれに変わるとしてもまだE7系には乗ったことがなかったので楽しみにしていました。出発まで1時間ほどあったので待合室で待っていたら東京からのときが到着。それがこのE2系でした!

 

 

上越新幹線とき

E4系Maxときには何度か乗ったことがあります。それも5年くらい前かなぁ?もう廃車になると思って乗ってきたのですが、まだ走っている。E7系の投入が災害の影響で遅れたためでこれもあと何年走るかわかりません。またチャンスがあれば2階席に乗ってみたいものですね

 

上越新幹線とき

こちらが先頭車の2階席のグリーン車。眺めも良いでしょうし、なにせグリーン車ですからゆっくりと過ごせそうです。いいですね。でも東京と新潟って2時間ちょっとなのでそれほどゆっくりもできないんですよねぇ。もう少し長く走ればいいのに。

 

上越新幹線とき

ちなみに新潟駅に乗り入れている列車の全編成がこちら。やたらと短いのがいるなと思ったら秋田新幹線の元こまち用E3系を改造した現美新幹線でしたね。これもまだ見たことも乗ったこともない、いつか乗れればいいなぁと思いつつ今回の目玉E7系のグランクラスへ移動します。

 

上越新幹線とき

やっぱかっこいいですねぇ。東京駅では北陸新幹線用の車両を何度も見ていますが、上越新幹線用のE7系はラインなど若干の違いがありますね。前を見てる限りでは特に変わりはなさそうですが、

 

上越新幹線とき

横のラインとマークが違います。これも「朱鷺」を象徴してるのでしょう。先ほどの2階建て新幹線E4系も上越新幹線では朱鷺色になってますからね。

 

 

上越新幹線とき

そしてグランクラス車内に入った瞬間から他のグランクラスとの違いが!

ここにも新潟らしさが満載です。なにか地元の工芸なのでしょうか?真紅の和の模様が素敵ですね。何かの織物なのでしょうか?

 

上越新幹線とき

グランクラスの座席はE5系も同じように見えました。ちなみにこの日の『とき320号』のグランクラスは僕一人の貸切状態。アテンダントさんもいないのでちょっとサービス面では寂しさもありますが、ゆっくりと東京までの約2時間を過ごすことができましたよ。これ、羽越本線からの特急に接続すればもっとお客さんもいたのかもしれませんが。一人ってのはあまりにもでしたね・・・。

 

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智頭急行のスーパーはくとに初乗車!

 

スーパーはくと

京都鉄道の旅?もいよいよラスト。ホテルが新大阪だったのでどうやって帰ろうかな?サンダーバードに乗ろうかなと思っていたところに見たら特急スーパーはくと倉吉行の文字が。ディーゼル特急!?JR東日本管内にいるとディーゼル特急に出会うことがないので思わずこれだ!と思い早速切符を買ってホームで待ってました。

 

 

スーパーはくと

京都始発なので折り返しなのかなと思っていたら車両基地から来たようですね。それにしてもJRらしくないデザイン、2008年にはグッドデザイン賞も受賞したとか。5両編成の中の半室グリーン車に今回は乗車することにしました。今回はといっても初めてのスーパーはくとです。JR西日本ではキハ181系特急はまかぜには乗ったことがありますが、それ以外はありません。僕の記憶では2013年の特急ひだ以来のディーゼル特急。久しぶりにドキドキワクワクでした。

 

 

スーパーはくと

1両丸々グリーン車だと思ったら半室でしたね。5両編成なのでそんなものでしょう。新大阪からはかなり乗車してきましたが京都からは僕のもう1名だけでしたね。

 

 

スーパーはくと

ホームにも書いてましたね、ちゃんと。半室グリーン車と・・・。

 

 

スーパーはくと

グリーン車には1人掛けシートと2人掛けシートがあり僕は1人掛けを。京都から新大阪までたった20分ほどですが、ゆっくり座ることができました。これが鳥取までだったらもっとゆったりできるんだろうなぁ。駅弁でも食べながら鳥取まで旅してみたいものですね。山陰地方って行ったことがないんですよね。

 

 

スーパーはくと

4号車はトイレ付近も広く豪華な車両を堪能することができましたね。本音はもっと長く乗ってみたかったけどそれはまたのお楽しみに!日本国内いろいろ行きたいところが増えてきました。いつか全線走破してみたいなぁ。

 

【リンク】

智頭急行のスーパーはくとのページへ

 

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E3系やまびこ(元こまち)乗車記。これが最後かな?

E3系やまびこ

今年最初の乗り鉄のもう一つの目的はこちら、E3系で運転されているやまびこ45号に乗車すること。仙台にある新幹線総合車両センターに転属してもう秋田で見ることが無くなった、元秋田新幹線こまちのE3系R編成。今でも2編成が残っていて盛岡では見かけることができるんですね。東京発やまびこ45号と盛岡発やまびこ50号だったと思います。

東京口では新幹線なすのでも利用されているのでもう少し見られるかもしれませんね。

 

 

E3系やまびこ

そして恐らく今回が最後のE3系R編成の乗車になると思ったので40分のミニ旅行ではありますが、グリーン車に。お客さんは僕ともう1人、そしてもう1名の方は水沢江刺で降りたのでほぼ独占状態でした。帰省ラッシュの最終日に反対方面に乗る人なんていないですものね。

 

 

E3系やまびこ

たった40分ではありましたが懐かしい気持ちで乗車することができましたよ。そういえばこのグリーン車の座席が一時オークションに出ていたことがありました。あの時財政的に余裕があれば欲しかった・・・。今でもE3系の運転席は所有していますが、一般座席は持っていないので。こんなに座り心地のいい座席はないですよね。

 

 

E3系やまびこ

そして一ノ関から盛岡までの40分はあっという間に終了。盛岡駅に到着してからゆっくりと撮影タイム。ちなみにこの日はR22編成でしたね。盛岡駅には臨時列車も多くE3系だけを撮るのは難しかった。

 

 

E3系やまびこ

数年前までは当たり前だったこの連結風景。E3系は最高時速275km/hなのではやぶさ・こまちの320kmとは大きく異なりますものね。スピードの面でも他の面でもやはり古さは否めません。でもかわいいデザインが好きなんですよね。

 

 

E3系やまびこ

いつ検査期限が来るのかわかりませんが薄汚れてますね。白いボディもやや黒ずんで見えました。暗いからかな?そして扉の下にはしっかりとステップが出ています。これがミニ新幹線の証ですね!今のE6系にもついてますが、到着するときは両側がこのように降りるのかな?片側だけなのでしょうか?

 

E3系やまびこ

ここではE5系が3編成並んでいたので思わずパチリ。さすがに全部の先頭部分は一部しか映りませんでした・・・。鼻が長いですよね、E5系とE3系を比べると一目瞭然。ここだけで時代の違いを感じますね。

 

 

E3系やまびこ

最後に盛岡駅を出発する秋田新幹線こまち(E6系)との並び?を。と思ったらピントが甘かった・・・。この2編成を同時に撮れるのはもう盛岡駅くらいしかないのかもしれませんね、しかも青森側というか秋田側。このE3系もいつまで走るかわかりませんが、最後は秋田まで来てほしいなぁ。

 

【リンク】

E3系こまち
E3系こまち(引退)時代の紹介ページ

 

臨時快速ジパング平泉 乗車記(令和2年1月5日) (01/06)

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臨時快速ジパング平泉 乗車記(令和2年1月5日)

ジパング平泉

もはや数編成しかなくなった485系ジョイフルトレインの一つ、臨時快速ジパング平泉に乗車するため盛岡へ行ってきました。前回は2年前に長男と乗ったのですが、全国的に485系もどんどん減ってきている中、もう乗れるチャンスは少ないかもしれません。このジパング平泉も年に数回しか運転されなくなりました。今回は年末年始の最後の運転です。

 

 

ジパング平泉

ジパング平泉号に使われているジパング編成の特長は両先頭車にあります。入り口を入ってすぐにあるのがこの豪華絢爛なスペース。岩手県の観光PRビデオが流れ、平泉・中尊寺などの歴史なども解説、ここにいるだけで奥州藤原氏の歴史から現在の観光まで全てがわかるのかもしれません。僕は早々に車内へと移りましたが(^^;

 

 

ジパング平泉

先頭車両の座席はこんな感じで窓側に向いた木を基調にしたデザインのシートが並んでいます。グループ旅行などでは会話もはずむでしょうね、こういう車両は車窓のステキな海岸線などを走る車両にはよく見られますが、内陸を走る東北本線では珍しいかも。

この日は僕を含めて鉄道ファンの姿が多く観光客と思われる方々はほぼ中間車両である自由席に座ってました。

 

 

ジパング平泉

そしてここが自由席である2号車、3号車。シートのカバーは変わってますがほとんど485系の時とほぼかわらない原型に近い形を保っているのがこの中間車両。元々は青森車両センター所属で特急つがる、特急白鳥などに使用されていました。その頃はよく子どもたちを連れて青森や弘前にいってましたね、懐かしいな。

 

 

ジパング平泉

シートはもちろんですが、ここに座ると床下からのモーターの音や荷物棚など全てが懐かしい。485系そのままの雰囲気を出しているのはもはやこの2両だけかもしれませんね。乗るなら今のうちかと思いますよ。

 

 

ジパング平泉

このややくたびれた感じの色合いが素敵です(笑)自由席という札もいいですね。

 

ジパング平泉

中間車(左側)と先頭車(右側)の違いがこれでわかりますでしょうか?左が原型に近い485系、右は大幅に改造された485系。凸凹編成ですね。

 

ジパング平泉

一ノ関駅の新幹線ホームから留置中のジパング編成を撮ってみました。ここで見ると先頭車両と中間車の違いがよくわかりますね。元々先頭車は高崎で運転されていてたジョイフルトレインを再改造したもの、中間車は先ほど書いたように青森で特急として使われていたものです。それを組み合わせたからこんな感じになってますが、色合いが素敵なのでそれほど違和感は感じませんでしたよ。

ただせっかくだから中間車ももう少し手を加えればよかったのになぁと思ったものの。

 

 

ジパング平泉

平泉は世界文化遺産です、できればこんな素敵な列車に乗って平泉まで行ってもらいたいと思うもののとくにかく年に何度かしか運転されない。それがもったいないですね。でも老体に鞭を打って走ってるので仕方ないのか。いずれそれほど遠くない先にこの車両も引退することと思います。それまであと何回見ることができるかな?

 

 

【リンク】

 

ジパング平泉
ジパング平泉でいく中尊寺、平泉の旅(2018年)

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