『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
JR秋田地区冬の臨時列車の目玉は??

リゾートしらかみブナ

JR東日本からこの冬の増発列車(臨時列車)が発表になりました。

以前キハ48クルージングトレインの今後の動向について書いた記事でいつもフル活躍のクルージングトレインが途中からいなくなるため、その他の車両、そして新しい企画列車などがないか楽しみにいていたところ。

 

ありましたありました!

 

冬の臨時列車

まずはいきなり目玉。

12月2日にはリゾートしらかみブナ編成をつかった「冬のごほうび しらかみ号」という新企画列車が運転。

秋田から弘前までのいつものダイヤのようですが、途中の不老不死温泉などで忘年会?温泉三昧を楽しんでは?という趣旨の列車のようです。

 

そして恐らく秋田に来るのはこれで最後だろう「NODOKA2号と3号」が秋田から酒田(新潟)で12月3日に運転されます。

えきねっとで調べてみましたが既に満席・・・・。残念、でも資格試験日だからどちらにしても乗れなかった・・・。

 

冬の臨時列車

そのたはリゾートあすなろを使った臨時列車が今年初設定されたことでしょうかね。

この間にクルージングトレインは検査になるのか、はたまた引退となるのか。車齢も長いので気になるところです。

 

 

リゾートしらかみブナ

リゾートあすなろにもこのようなボックスシートがあればいいんですけどねぇ。

もしくはリゾートしらかみ青池かブナ編成をもっとほかの路線でも走らせてほしいなと思います。

(冬場の五能線でのリゾートしらかみ号の運転はほとんどありませんので)

 

リゾートしらかみブナ

カウンター付きの車両はいいですね。今後もっともっと増えてくれると嬉しいな。

今年の冬は果たして寒くなるのか暖冬なのか。冬の旅行もいいものですよ。

車ではなく臨時列車でどこか親子鉄をしに行ってみようかな?

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル)

 

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JR男鹿駅がリニューアル&移転するそうです

JR男鹿駅

JR東日本秋田支社、男鹿市にて発表されましたがJR男鹿線の終点男鹿駅が移転の上リニューアルするようです。

これはほぼ真向かいに男鹿市が整備を進めている拠点センターが建つことで、列車からのアクセスが楽になるようにと移転されることになったそうです。

 

確かに男鹿線の駅構内は広いし、元々貨物線のあった線路もはがされていたのでそこに建てるのは納得ですが、この先にある踏切とかもなくなるのかな?

 

JR男鹿駅

ちなみに現在の駅舎は数年前にリニューアルされたものの築80年近く建つため新築するということのようです。

で、この旧駅舎前もそれなりのロータリーなどがあるのですがどうするのでしょう?

全く使わなくなるんですかね?それともこちらにも改札は残す?その方が市街地の皆さんは便利だと思いますが。

 

JR男鹿駅

新しい駅舎が建つ方向から現在の男鹿駅を見た構図です。

蓄電池電車用の急速充電設備がありますね。このホームの手前に新しい駅舎ができるのでしょう。

せっかく構内が広いのだからいろんな車両を置いて男鹿らしい使い方をすればいいのに。

(使わなくなったキハ40などを置いて車内に足湯を置き休憩所にするとか)

 

JR男鹿駅

ちなみに現在の駅舎のリニューアル前の様子。

こんな感じのどこにでもあるローカル駅って感じでした。市の中心駅なのに(^^;

 

 

JR男鹿駅

同じく当時の男鹿駅構内の写真。

現在は手前が蓄電池電車専用の充電装置があるホームに改良されています。

 

いずれにしても観光地の入り口として新しい駅舎がフルに活用され多くの観光客が男鹿線を利用してくれることを期待したいと思います。定期的にリゾート列車も乗り入れないかな?

 

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル

 

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キハ48クルージングトレインは検査?それとも廃車か?

クルージングトレイン

あくまでも僕の推測なので根拠があるわけではありません、予め。

秋田地区で臨時列車等で大活躍中のキハ48クルージングトレイン。元々はリゾートしらかみ青池編成の先頭車をくっつけたもの。2両だし気動車だし、キハ40系なので重宝されてる車両もの。

その大活躍中のクルージングトレインですが、来年2月に走る冬まつりの臨時列車には登場しません。

なんででしょう?

冬の臨時列車

こちらは2月10日、11日に開催される大館アメッコ市と湯沢の犬っこまつりにあわせた臨時列車。

タラコ色のキハ48が2両で走るよう。いつもはこれもクルージングトレイン。

冬の臨時列車

そしてそして同日、男鹿線で運転される「なまはげ紫灯まつり」にはリゾートあすなろが男鹿線に入線!

横手の「かまくらまつり」にもリゾートあすなろが。

1月まではクルージングトレインが走っているのでこの間は検査入場なのか?それとも検査が切れてしまい廃車???

もう長いこと走っているクルージングトレインですからいつ廃車になってもおかしくはないと思うものの果てして。

その動向が気になりますね。

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル)

キハ48クルージングトレインについてはこちら

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秋田港駅留置の赤いディーゼル機関車たちウォッチング

秋田港駅のDE10

現在JR貨物、秋田臨海鉄道の秋田港駅にはたくさんの赤いディーゼル機関車が置かれていますが、先日1両ずつウォッチングしてきたので軽くご紹介しますね。

周辺はすっかりコスモスが咲き誇り秋らしくなってきました。撮影する方、朝晩は寒いので気を付けてくださいね。

秋田港駅のDE10

こちらは現役、秋田臨海鉄道のDE10-1543とDE10-1251です。元々は北海道で活躍した(その前は青森?)DE15を再改造したもの。十勝鉄道などから来た機関車で今やエースです。他にDE10-1250(現在全検中)もいます。

その様子はこちらの記事からどうぞ(秋田港駅に置かれたDE10の廃車車両??

秋田港駅のDE10

そして半分現役?のDD13タイプであるDD56-1。片方のエンジンが動かないとか?それも直りましたかね?

DD56-2と交互に入れ替えに使われています。国鉄色が懐かしいですね。

秋田港駅のDE10

そして海外譲渡がとん挫中のDE10-1673。元岡山所属(東福山に常駐?)していたJR貨物の機関車。

もうすぐ秋田に来て2年になります。

秋田港駅のDE10

DE10-1042、こちらは元広島のJR貨物の機関車。

秋田港駅のDE10

DE10-1512、こちらも東福山常駐だった?元岡山JR貨物の機関車。

まだ比較的綺麗ですよね。それよりも問題はエンジンがかかるかどうかだと思いますが。

秋田港駅のDE10

DE11-1032、岡山に留置されていた機関車のようですが、どこで使われていたかはわかりません。

珍しいDE11ですね。

秋田港駅のDE10

もう一つおまけにDE10-1503。こちら関西、愛知で活躍していた?JR貨物機のようです。

もうすぐ2年が経ちます。もうエンジンをかけるのも至難の業でしょう。勿体ないというかなんというか、この先どうするのでしょうかね?秋田港の大浜ふ頭にある24系客車もそうですが、どこかまとめて置ける場所があれば置いておけばいいのに。せめてブルーシートをかぶせて置けば多少は長持ちするのでは??

ま、運搬費用を誰がどう捻出するかというのもありますが・・・。

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秋田港駅に置かれたDE10の廃車車両??

DE10

秋田臨海鉄道の秋田港駅での1枚です。

一件DE10がコキ満載のコンテナ車を引いてるように見えたのですが近づくと・・・。

何やらパテなのか?塗装がはがれてる箇所が多くて近寄ってみると。

 

DE10

こんな感じでした。

番号もわかりませんしエンジンもありませんね。秋田臨海鉄道の部品取り用のDE10なのかな?

前はここにいませんでしたが、コキ車の移動に伴い一番海側に近いところに来たのか。

道路の真横なのでよく見えますよ。ちなみに場所は秋田ベイパラダイスのすぐ裏側です。

 

【追記】

どうやら秋田臨海鉄道のDE10-1250の全検仕上げ中のようです。

道路側の屋外で作業するあたりはさすが臨海鉄道!

 

 

DE10

アップにしたら何か見えるかと思いましたが何もわかりませんでした。

どこで動いていたDE10なのでしょうかね?ただ旋回窓がついてるので北日本なんじゃないかなとは思いますが。

 

 

 

DE10

エンジンはありませんでした。

中にあるものはなんでしょうかね?

 

 

DE10

ちなみにここにあるコキ車と右側のDE10たちは秋田港に置かれたままになっている海外譲渡用の機関車とコンテナ車でした。

ただその海外譲渡もとん挫したようで駅構内に置かれままもうすぐ2年を迎えようとしています。

北海道、川崎や新潟から海外譲渡は各国へ行っているようですが、秋田港ではまだ成功事例がありません。

 

日本からの鉄道車両輸出についても秋田港を活用できるチャンスだったのに、しょっぱなからこれでしたから残念ですね。

 

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