秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
エンジンを抜かれたDE10と24形客車の今

DE10

秋田臨海鉄道のDE10-1250です(元十勝鉄道DE15-1525でその前はJR東日本に所属)。

苗穂工場で検査をするという話でブルーシートをかけられて留置されていました。

なのでそのうち送るんだろうなと思っていたのですが、なぜかブルーシートがはずされ、しかも台車もない、エンジンもない状態で置かれています。

 

 

DE10

もちろんプレート類も外されあちこちパテ埋めされていますね。

これから送られるのでしょうか?

ちなみに後ろに控えるには海外譲渡の話が立ち消えになり宙ぶらりん状態の元JR貨物のDE10たち。

これらの機関車もいったいどうする気でしょう?

 

 

24系あけぼの車両

海外譲渡と言えば秋田港に置かれたままの元あけぼの車両24系客車。

27両ともに元気?です。

2回冬を越した割にはまだ外見はよさそうです、ただ近くで見ていないのでどうでしょうか。

なにせ置かれている場所が港ですからね。

 

こちらも早いこと手を打たないと全車両この場で解体となりそうで・・・。

小坂鉄道レールパークでも部品どり用に数両確保した方がよいのではないでしょうかね?

確かにお金はかかりますが、未来永劫残すのであればメンテナンスまでしっかりと考えておいた方がよいでしょう。

 

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583系ラストラン「さようなら583系」号乗車記その2

さようなら583系

昨日書いた583系ラストラン乗車記の様子は下記をご覧ください。今日はその続き。弘前駅での出来事などを。

 

9時27分定刻で到着したさようなら583系は折り返し10時発の秋田行きとなります。

その間、平穏に撮影タイムとなりました。各自車両を触りながら記念撮影したり地元テレビ局のインタビューを受けたり、いろいろな過ごし方をして秋田行きの583系に乗り込んでいきました。

我々のボックスもNHK秋田放送局のニュースで流れていたようですね。

 

 

 

さようなら583系

弘前では深浦行きのキハ40(タラコ)とのすれ違いも。

これも粋な演出なのでしょうか?

 

 

さようなら583系

弘前駅のホームでは職員が幕をもって見送ってくれました。

ちなみに秋田駅では午後の弘前行きの前にさよならセレモニーが行われたとか。

 

こちらは秋田魁新報のニュース。

http://www.sakigake.jp/news/article/20170408AK0019/

 

 

さようなら583系

弘前駅では電光掲示板に終日こちらが掲載されていたとか。

それだけ愛された車両なんですよね。

 

 

さようなら583系

ちなみに途中の撮影名所をはじめ、各所に撮り鉄の方々がたくさんいました。

矢立峠の名所もこんな感じでずら〜〜〜っと。

 

 

さようなら583系

弘前までの往復で出た朝食のお弁当。

この懸け紙は一生ものですね。あまりとっておく習慣のない僕ですがしっかり保管したいと思います。

ちなみにお弁当の牛めし?も朝から美味しくいただきました!

 

 

さようなら583系

弘前駅もどこもこんな感じ。

とってもたくさんの人が見送っていました。

 

これだけ多くの人に愛された車両583系。

鉄道博物館への保存がなければ暴動になりそうですね(^^;

リニューアル時に一両でも保存されることを期待します。

 

残る5両は・・・。これも誰か引き取ってくれませんかね。

うちでも中間車でいいから1両ほしいなぁ。

 

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583系ラストラン「さようなら583系」号乗車記その1

さようなら583系

形のあるものはいつか最後の時を迎えます。

583系国鉄色寝台列車も今日4月8日がラストランとなりました。知人に切符を手配いただいて乗車することができた『さようなら583系』号のラストラン(秋田から弘前までの)往復。

朝7時半前に秋田を出発し一路弘前を目指します(本日2往復します)。

 

 

さようなら583系

秋田駅に入ってきた583系のその重厚感たるや何とも言えないオーラを感じます。

何だろう、自分が一番好きな車両だからなのかもしれませんがまだまだ引退なんて歳じゃないと言ってるようにも思えました。

全般検査を通して安泰だと思った583系ですがやはり時代には勝てなかったのでしょう。

(他にも会社としての事情もあったのでしょうが)

僕らはただそれを見送る事しかできません。

 

 

さようなら583系

ちなみにヘッドマークは「ありがとう583系号」ですが列車名は「さようなら583系」。

秋田駅の表示も「さようなら583系」になっていました。

 

 

さようなら583系

運よく購入できたサボタイプの記念品。

これは一生の宝物ですね。

 

 

さようなら583系

ちなみに裏面はこんな感じ。

特急型寝台電車583系です。

 

そして最終運行と書いてあります。この時点でうるうるきてるのは歳のせいでしょうか。

 

 

 

さようなら583系

定刻の7時過ぎに秋田駅2番線に入線した583系。

いつも以上にゆっくりとそして汽笛をたくさん鳴らしながらの入線。

それは警告ではなく感謝の汽笛にしか聞こえません。

 

 

さようなら583系

最終運行は座席のみ。でも満席。

そして切符を購入できなかったたちもたくさんホームから沿線から見送ってくれました。

それだけたくさんの人に愛された583系だったんだなと改めて思いました。

それを思うだけでもまた涙が・・・。

 

 

さようなら583系

秋田支社名物のなまはげさんも朝から常務。

いろいろなおもてなしをしてくれました。

 

乗車記はまだまだ続きます。

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秋田地区春の臨時列車のお知らせ

春の臨時列車情報

秋田新幹線開業20周年やリゾートしらかみ20周年など、この春何かと話題の多い秋田地区の臨時列車。

4月からは秋田ディスティネーションキャンペーンもあるのでいろんな列車が始まります。

その中でも親子鉄したいな思ってるのは『きらきらうえつ』の秋田延長運転。早速4月1日、2日から始まりますがほぼ切符は売れている様子。6月にしようかな。

 

 

春の臨時列車情報

もう一つは、子どもたちにとってはつまらないであろう(笑)

秋田駅から十和田南駅まで花輪線へ直通する小坂鉄道レールパークへの臨時列車。

キハ40タラコ色の2両編成だそうです。

多分子どもたちは飽きるでしょうけど僕は乗ってみたい(^^;

 

最後はジパングですね!盛岡のジパングが初めて秋田へ!

これも遠く首都圏経由で回送されてくるのかな?これは絶対に乗りたい!

 

この春からの秋田はいろんな列車に注目ですよ!

ぜひ遊びにいらしてくださいね。

 

 

【リンク】

今春の秋田DCの面白そうな列車まとめ(1)

 

今春の秋田DCの面白そうな列車まとめ(2)

 

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今春の秋田DCの面白そうな列車まとめ(2)

レトロ号

間が空きましたが4月〜6月に行われる秋田ディスティネーションキャンペーンの面白そうなイベント列車紹介の第2弾。

3つ目のおススメは旧型客車が秋田駅を同時発車!

レトロ号

上のダイヤを見てください。

奥羽本線と羽越本線で高崎の旧型客車を2つに分け、それぞれ電気機関車とディーゼル機関車がけん引するようです。

恐らく奥羽本線はED75が単機で、羽越本線はDE10がプシュプルでけん引するんでしょう。

旧型客車

こちらは2年前のレトロこまち号のオハニ32。

こちらも昨年秋田総合車両センターを出場したので綺麗になってます!

乗ってみたいなぁ。

レトロこまち

今回もED75-777の登場でしょうかね。レトロこまち号のときは写真のようになまはげも添乗していました。

今回も乗るのかな?秋田地区のイベント列車ではだいたいいますね、なまはげが。

秋田車両センター

考えてみるとDE10が旧型客車を引いてるところを見たことがありません。

乗るならこっちかな。

ちなみに昨日2月2日の秋田車両センターの様子。右側に男鹿線に導入される蓄電池電車(EV-E801系)がいますね。

絶賛試運転中だとか。

そして4つ目はジパングが秋田を走ります!

ジパング

もっぱら仲のよくないと言われる秋田支社と盛岡支社。

ところが、その盛岡からジパングを借りてきて秋田地区を走るそうです!

これは初めてですね。ジパングもなかなか通常運転していないので(最近ジパング平泉号の運転本数も減ってきたので)、貴重な機会かも。

うちの子どもも前に乗りたいと言っていたのでこれはいかなくては。

以上4つの面白そうなイベント列車を紹介しました。

ぜひぜひ秋田に遊びにいらしてください!

【リンク】

JR東日本秋田支社のプレスリリース(PDFファイル)

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