『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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キハ58Kenjiに乗って仙台のうみの杜水族館へGO!

キハ58Kenji

現役では最後となったキハ58。盛岡地区で走るジョイフルトレインKenjiに乗って秋田から仙台のうみの杜水族館へ遊びに行ってきました。
この時は秋田から北上まで(JR奥羽本線〜北上線経由)列車、そこからレンタカー、帰りは仙台駅から秋田新幹線こまちで戻ってくるという工程。
別に全部が全部列車で行く必要はないと思います。要は子どもたちが飽きない時間設定をうまくすること、これが親子鉄プランニングのコツですね。

 

 行程・ワンポイント


今回の目的は、
*僕=Kenjiに乗ること
*子どもたち=仙台のうみの杜水族館に行くこと
なので両方を兼ねるプランとして列車〜車〜新幹線を選択。こんな行程になりました。

まずは秋田から北上まで約3時間かけて快速「平泉・藤原号」で。正直3時間は長いですが、臨時列車だし途中での列車交換がたくさんあるので仕方ない。
でも北上線でみた紅葉はとってもきれいでしたよ。

北上線の紅葉

秋田県を抜けて岩手県に入ったとたんに天気は快晴!
青い空に赤や黄色の木々がとっても鮮やか。これからさらに紅葉は深まっていくのでしょうね。来週(11月初旬)あたりがピークなのかな?

うみの杜水族館

北上駅からはレンタカーを借りて、1時間半で目的の仙台のうみの杜水族館へ。
思っていたほど混んではなく、駐車場にもすんなり入れました。チケットを買って早速新しい水族館へGO!
(うちの子どもは生き物が大好き、特に海の生物が好きなのでテレビでみたこの水族館へ前から行きたがっていたんですよ)

 

うみの杜水族館

入って最初の大水槽の迫力にまずは圧倒。
秋田の男鹿水族館GAOも入って最初に大水槽がありますが、それをしのぐ魚の多さと種類。特にいわいの群れは光に反射してとっても綺麗。
福島のアクアマリンふくしまでも同じようなのを見たことがありますね(東日本大震災前の話です)

うみの杜水族館

いろいろな名物はありますが、仙台のうみの杜水族館といえば、イルカとアシカのショー。
ちょうどイルカショーがやっていたので並ばずに見ることができました。イルカショーは東北の水族館では浅虫水族館でもやっています(それを見に行った時のようすはこちら)、が登場する数が違う!

 

うみの杜水族館

最後は全員?でドルフィンジャンプ!
これがまたすごい迫力!本当におススメです。ぜひ見に行ってくださいね。

 

うみの杜水族館

また仙台の水族館らしく三陸に住む魚介類が多いのも、ここの特長かも。
こちらはホタテです。ホタテの海になぜかフグ。

たくさんの水槽があって見てるだけでも飽きないのと、なぜかリスがいたのにも驚きました。そして田んぼもあり、そこに住む小さな生物たちも。これはいい勉強になりますね。

うみの杜水族館

水族館によくあるふれあいコーナー。
ここはなんと屋外でしかもはだしで入って触ることができます!

うみの杜水族館

この小さなビーチに住んでいるのは「ホヤ」「ヒトデ」そして、僕は見えませんでしたが小さなサメもいたとか。
和くんと悠くんはサメに触れて「柔らかくてびっくりした!」といってます。

ただ一つ、みなさん行くときはぜひ足ふきようのタオルをご持参くださいね。

うみの杜水族館

こんな水槽も。近いところからたくさん見られる工夫が随所に。
やはり新しい水族館は違いますね。今度はゆっくり見られるように泊りできたいなぁ。

 

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代(Kenjiの指定席1560円、乗車券5460円、秋田新幹線大人10370円/小人7670円)
  • 食事・お菓子・飲み物(飲み物が800円、昼食が1620円、お土産が4000円くらい)
  • 仙台のうみの杜水族館・入園券(大人2100円、中高生1600円、小学生1100円)
  • レンタカー+高速代(北上〜仙台は乗り捨て料金込みで16000円くらい)

駅レンタカー

僕は今回乗車距離が足りず適用になりませんでした(後から調べたら帰りも新幹線だったので適用されていたことに気が付きました・・・。)

 列車ガイド

キハ58Kenji

Kenjiの車内はこんな感じ。
座席は高い位置にあるので見晴らしはいいですね。
先頭車両の先は展望室になっていて、

 

Kenji

こんな見晴らしで列車旅を楽しめます(写真は2013年の秋田車両センターの一般公開の時に写したもの)

キハ58Kenji

朝7時20分発だったのでまずは朝ご飯。一つだけ不満があるとすれば秋田から北上まで3時間、そして平泉まで4時間弱は長すぎます。
いくら臨時列車で単線ばかりとはいえ、これではお客さんも選択肢には入らないでしょう。
実際テツ関係の方がほとんどで、切符は満席なのに実際は半分程度の乗車率でした。

本当に乗りたい人が乗れないというのは残念ですね(予約だけして切符収集のために乗らないのでしょうか?)。

 

キハ58Kenji

北上駅についてのワンショット。
昔は全国どこでも見られていた国鉄の急行型気動車キハ58も、現役ではこの車両のみ。
千葉県のいすみ鉄道にはキハ28がまだ昔の姿を残しながら頑張っていますが。

貴重な列車に乗ることができて僕としては満足でした。

北上線の紅葉

こちらは北上線の有名撮影スポット、錦秋湖を渡る鉄橋より。
紅葉が進んでこれから写真を撮る方も多いことでしょうね。もっとたくさんの列車が通ってくれればいいのにこの地域も過疎化が進み人は車を使うため過疎のローカル線となってしまいました。

北上線の紅葉

皆さんも機会があれば北上線にぜひ乗ってみてください。
山間を走るローカル線の旅もいいものですよ。

 

 地図・アクセス方法

【親子鉄】東北新幹線・東北地区 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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