『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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【親子鉄おススメ】恐らく最後の583系わくわくドリーム号乗車記

青森から秋田経由で舞浜へ直行する便利な団体専用列車、それが583系を使用した「わくわくドリーム号」。
どうやらこの2016年をもって583系での運転が終了するようです、その前にと思い11月18日出発分に最後の?わくわくドリーム号に乗車して昨年同様父子3人でディズニーランドへ遊びに行ってきました。

 行程・ワンポイント

昨年の冬に6両中2両の全般検査を通した583系、まだしばらく活躍してくれるかと思いきや、やはり老朽化はかなり進んでいるようで引退の噂が近く今年も急きょ行くことにしました。
やはり旅行の行程は秋田からディズニーリゾートへ行くことを想定してるので、秋田県のお客様は非常に便利な時間帯に移動となります。
金曜日の夜に出発し、土曜日の朝に舞浜到着、丸1日ゆっくり遊んで土曜日の夜に舞浜を出発、翌日曜日の午前中に戻ってくる行程となります(ちなみに青森駅に着くのは昼近くだそうです)
わくわくドリーム号
秋田駅を出発する583系わくわくドリーム号と記念撮影。
秋田駅には20時21分について38分に出発。その間十分に記念撮影ができますね。
昨年と若干時間がずれていますね。ここで運転士さんも交代。

わくわくドリーム号
初の3人自撮りにも挑戦!でもブレブレで難しい・・・。11月なので寒いし、しかも天気予報は雨だったのであまりテンションは上がらなかったものの、たまたま隣に乗車した親子も同じ学年で、同じ3DSゲームを持っていたので車中でも楽しく過ごすことができました。あ、名前聞くのを忘れた・・・。

わくわくドリーム号
秋田駅出発前です。やはり引退の噂を聞きつけてか写真を撮りに来るテツの方も多かった。僕もその一人ですが・・・。
また車中ではこのブログを読んで乗車したという方もいて本当に嬉しく思いました。

わくわくドリーム号
秋田で行先「舞浜」とみられるのは新鮮です。
秋田からは羽越本線経由、上越線経由、大宮から武蔵野線経由、西船橋から京葉線に入り舞浜まで向かいます。団体臨時列車だけあって結構あちこちで停車しますね。これは通常のダイヤを縫って走るので仕方がないのでしょう。

ディズニーランド

翌朝7時過ぎに舞浜に到着。説明を受けてからサンルートホテル東京へバスで移動し、朝食。
昨年は人が多くてホテルでの朝食をあきらめましたが、今年は雨だったこともありゆっくりと朝ご飯を食べてゆっくりとパークへ出発。
(実は我が家、今年の1月にも家族で両パークに来たので慣れた感じもあり、焦らずに動くことができましたね)

サンルートホテル東京

ちなみに今回は乗車する前、秋田駅の構内で下記のものが配られました。

◆人数分のパークチケット
◆ホテルサンルート東京での朝食券
◆ディズニーリゾートのパンフレット(パークガイド)
◆わくわくドリーム号のワッペン

ワッペンは団体旅行者であることがわかるように目立つところに貼るということでした。

昨年は9月の乗車だったのでパークはハロウィンでしたが、今年はクリスマスファンタジー。
どこもかしこもクリスマスバージョン。僕自身はクリスマスファンタジーはもう何度も来ているのですが子どもたちは初めてだったので楽しかったようです。

ディズニーランド
その割にランチはクリスマスとはまったく関係ないテラスにて(笑)
今の主なレストランは予約制なので事前予約しないとなかなかお昼ごはんも夜ごはんも食べられないんですよね。
そこは今後注意しないと。

ディズニーランド

こんな僕でも初めてだったのがホーンテッドマンションのクリスマスバージョン。
サンタクロースならぬサンディークローズが皆さんを亡霊たちの世界へと連れてゆきます。

 

ディズニーランド
パーク内は赤と緑に彩られて完全にクリスマスでしたね。ツリーもありましたが写真は撮れず・・・。
やはりデジカメをもってゆけばよかった。

ディズニーランド
閉めはミートミッキーで記念撮影。
昨年もそうでしたが21時過ぎに行くと待ち時間30分くらいでいけるので案外狙い目かも?

こうして長い長い1日が終わりパークを後にしました。

 遊ぶところ・みどころ紹介

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • パック代金:大人30,200円、中学生〜高校生29,200円、4歳以上小学生20,600円、添寝幼児料金6,300円
    往復の旅行費用と1日パスポート代金が含まれています。今回は大人、小学生、幼児だったので57,100円
  • 車内で食べるお菓子、翌日の朝食、飲み物で約2,000円
  • パーク内での飲食(昼食、夕食)やお土産などで15,000円

 列車ガイド(583系の車内ガイド)

それでは気になる車内のガイドです。
一部ファンの間では片側が寝台で片側が座席になっているという噂がありましたが、今回乗車した際は全て寝台がセットされていました。

わくわくドリーム号

本当は一番乗りたかったのがこの通称『パン下』の中段。
でもここは乗せなかったようですね。本当は下段よりも上が広い分いいんだけどなぁ。

20150929-3.jpg

下段の中はこんな感じ。
窓側に隙間があるのでここでようやく普通に座れる感じですね。
中段のベッドがあるので通常は座るよりも寝ていないときつい体勢になるかもしれませんね。
とにかく上がないので大人は頭を入れるスペースが窓側しかなくつらい・・・。

わくわくドリーム号
舞浜駅ではたくさんのテツたちがカメラを構えて待っていました。
さすがにみなさん最後だというのを知ってるんですね。

わくわくドリーム号

僕もちょっとだけ上から撮ってみました。
雨だったからか白くならない・・・。往復共に故障もなく順調に走ってくれた583系わくわくドリーム号。
なくなると思うと寂しいですが、これも時代の流れ。これまでたくさんの方のわくわくを運んでくれたんですね。今まで本当にお疲れ様でした。

 

 ディズニーリゾートの地図

 関連記事など

 車両ガイドへのリンク

 

【親子鉄】583系わくわくドリーム号 : comments(7) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


コメント
583でいい思い出が出来て良かったですね。
| なかさと しひろ | 2016/11/21 1:44 PM |
コメントありがとうございます!

最後の583系、なかなか眠れませんでしたが良い思い出になりました。
悔やむとすればもっとたくさん写真を撮ればよかった・・・。
| 本田正博 | 2016/11/21 4:45 PM |
いつも拝見しております。自分は10月の運転時東京から秋田まで自動車で八郎潟駅にて撮影いたしましたが貸し切り状態で撮影できました。国鉄時代は秋田運転所など入れてもらえたので20系あけぼのやキロ28-500、現在ばんえつ物語の12系の秋田配置時代の写真など懐かしく思います。これからも秋田の情報をお願いいたします
| いなほ | 2016/11/21 10:50 PM |
こんばんは。
お子さんたちにとって素晴らしい思い出になりますね。

583系は高校の修学旅行の帰りに乗りました。函館から海峡を使い、青森からはくつるで下段で寝ました。
パンタ下は穴場なんですよね〜上段特有の圧迫感がありませんから。

仙台配置の頃は、磐越西線で快速 白虎やリバイバルでひばり・みちのく・ゆうづるをやったとき側面にJNRのシールを貼って、国鉄の頃を再現しました。ただ、青森配置の頃、はつかりをまともに撮らなかったのが心残りです。
| 夢空間 はくつる | 2016/11/22 1:14 AM |
いなほ様、コメントありがとうございます!

そしていつもご覧いただきありがとうございます。
583系がなくなるのは残念ですが、男鹿線に新車が投入されたり今後もいろいろ話題はありますので更新し続けたいと思います!
| 本田正博 | 2016/11/22 5:42 PM |
夢空間 はくつるさま、いつもありがとうございます!

僕もJNRマーク付きの583系は中学の頃に撮ったもののピンボケで・・・。
寝台として583系に乗ったのは「きたぐに」とこの「わくわくドリーム号」だけですね。座席は何度もあるのですが・・・。
鉄道博物館行きなのかもしれませんが、残りの車両もどこかで保管してほしいですね。移動の費用さえあればうちで欲しいくらいですが。
| 本田正博 | 2016/11/22 5:44 PM |
こんばんは(^o^)

583系で行くわくわくドリーム、いいですね〜。
僕も乗ったことがないので一度乗って見たいものです。

東京ディズニーランドまで行って来たのですね。
僕も小さい頃、行った事がありますよ。(小さい頃の記憶を思い出します。)
| ブルーLION | 2016/11/23 7:08 PM |
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