秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
<< 鉄道車両紹介24系寝台特急鳥海 : main : 鉄道車両紹介キハ110系特急秋田リレー号 >>
鉄道車両紹介20系寝台急行おが

 

1961年に上野と秋田を結ぶ急行列車として「男鹿」が登場、1963年にひらがなの「おが」となった。夜行急行としては上野と秋田、上野と大館の2往復、昼行としてもディーゼル急行が1往復と最大3往復運転されていた。その後、一部が特急あけぼのに昇格したり動きがある中で、夜行急行おがは14系客車、20系客車と使用する車両も変化があった。
最終的には1985年のダイヤ改正で定期昼行急行おがが廃止、夜行急行は季節列車として運転が継続された。その後また仕様車両は14系客車(2段式B寝台)となり、1994年にその運転を終了した。

20系寝台急行おが

国鉄時代の寝台急行おが(20系客車)。秋田駅にて。

20系寝台急行おが

国鉄時代の寝台急行おが(20系客車)。秋田駅にて。昭和59年か60年ころの写真。

 

20系寝台急行おがの詳細はWikipediaをご覧ください。

秋田地区を走る・走った車両紹介 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


コメント
コメントする