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鉄道車両紹介485系特急つばさ

 

特急つばさは東京(上野)と山形、秋田を結ぶ特急として1961年10月から運転されました。その後東北新幹線開業時には秋田から福島間に、山形新幹線工事が始まってからは仙山線経由で秋田と仙台を結ぶ区間特急となり、山形新幹線開業と同時にその名称は新幹線に移行しました。
使用された車両も多岐にわたり、キハ82系で登場後、米沢・福島間の板谷峠越えに苦しんだことから大出力のキハ181系を投入、電化後485系となった。臨時列車には14系客車が使用された時期もありました。

485系特急つばさ

大館駅にて出発を待つ485系L特急つばさ。



485系特急つばさ

2009年12月に新庄〜秋田間で復活した特急つばさ。四ツ小屋付近にて。
新潟車両センター所属の485系T18編成を使用したものでした。

 

485系特急つばさ

秋田車両センターにて休む特急つばさ。新潟車両センターのT18編成による団体臨時列車です。
(2015年このT18編成も廃車となり、一部は新津鉄道資料館に保存され、他は解体されました)
その後2016年仙台に残った最後の国鉄色485系(A1・A2編成)による「つばさ」ラストランが行われ国鉄色の「つばさ」を見ることはできなくなりました。

 

特急つばさ(山形新幹線つばさ)の詳細はWikipediaをご覧ください。

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