秋田市在住の4児のパパ。親子鉄マスター。NPO法人ファザーリング・ジャパン。秋田・青森・岩手などの親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など発信中。親子鉄を広めて『家族みんなを幸せに』が活動の目標
<< 鉄道車両紹介485系特急たざわ : main : 鉄道車両紹介583系電車N1・N2編成 >>
鉄道車両紹介リゾートしらかみ

 

快速リゾートしらかみは秋田と青森を五能線経由で結ぶ快速列車。

1997年の秋田新幹線の開業と同時に走り始めたキハ48青池編からはじまり、その後キハ48ぶな編成、キハ48くまげら編成と1日3往復体制となりました。(リゾートしらかみ以前は50系展望客車によるノスタルジック・ビュートレインを運行)。

その後初代キハ48青池編成に変わりハイブリッド車両、HB-E300系の青池編成が登場し現在に至っています。

リゾートしらかみ
ハイブリッド車両HB-E300系リゾートしらかみ。青池編成。東能代駅にて。

 

リゾートしらかみ
リゾートしらかみの前面展望。こちらはHB-E300青池編成。
先頭部分に小さなロビーがあり、車窓をゆっくりと展望できます。

 

リゾートしらかみ
キハ48系リゾートしらかみ。くまげら編成。

 

リゾートしらかみ
リゾートしらかみ、くまげら編成の前面展望スペース。このような小さなロビーがありゆっくりとくつろぐことができます。

 

リゾートしらかみ
こちらはリゾートしらかみ、くまげら編成の一般車座席。
座席間のシートピッチ(間隔)も広く、窓も大きいため座席からもゆっくりと車窓の風景を楽しむことができます。

 

リゾートしらかみ
リゾートしらかみ、ぶな編成の前面展望スペース。作りは各車ともほぼ同じようです。
ただしブナ編成については、新型ハイブリッド気動車に置き換えられ2016年に引退しました

 

リゾートしらかみブナ編成

 

 

リゾートしらかみ
リゾートしらかみ旧ブナ編成の中間車。ここは改造前の運転台がそのまま残されています。

 

リゾートしらかみ
こちらはリゾートしらかみ旧ブナ編成の一般車座席。

リゾートしらかみ ボックスシート
リゾートしらかみ全タイプに共通のボックスシート。
こちらは青池編成のボックスシート。通常はこのように向かい掛けで座ることができます。

リゾートしらかみ ボックスシート
ちなみに旧ブナ編成には2両ついているこのボックスシート。
ご覧のとおり椅子を引き出せば足をのばしてゆっくりくつろぐことができます。ファミリー向けにおすすめ。

リゾートしらかみブナ編成

リゾートしらかみブナ編成

リゾートしらかみの詳細はJR東日本の車両紹介をご覧ください。

 

JR五能線の車窓動画(あきた白神駅付近)

秋田地区を走る・走った車両紹介 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


鉄道コム


コメント
コメントする