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DLあきた号乗車記〜2017/6/24

ELあきた、DLあきた出発式

秋田ディスティネーションキャンペーンのクロージングを飾る?ELあきた号・DLあきた号が6月24日、25日の2日間運転されます。その初日、24日のDLあきた号に乗車することができたので乗車記を。

秋田駅3番線、4番線ホームにそれぞれ時間差を置いて入線してきたELあきた号、DLあきた号ですが、出発時間は一緒(同時発車)のため、先頭をあわせて出発式が行われました。

 

ELあきた

ED75-777が引くのは旧型客車4両の横手行き。

どちらかというとこちらの方がお客さんが多かったかも?(切符はどちらもほぼ完売のようですが、多少空席が見えました)

ED75が旧型客車を引くのは2015年の快速レトロこまち号以来でしょうかね。

(その時の記事はこちら)

 

DLあきた

一方こちらがDE10のプシュプルによる快速DLあきた号。

秋田から象潟までの往復運転、なぜプシュプルなのかというと象潟での機回しに手間がかかるためのようです。

象潟方がDE10-1187。どのくらいのスピードで走るのか興味津々。なかなかDE10が旅客列車を引くことが見られなくなってきた秋田では貴重な機会となりましたね。

 

車内

DLあきた号

我々が乗車したのは2号車(3両編成)のオハ47。

前回もこの車両だったような・・・。欲を言えば3号車のスハフ32に乗りたかった・・・。

 

 

車内

旧型客車の隣には1分違いで弘前に向かうリゾートしらかみ 青池編成も。

レトロ列車から見る最新鋭ハイブリッド車というのも不思議な組み合わせですね。

 

 

出発式

機関車付近では出発式も無事に取り行われ、いよいよ出発!

10時37分の同時発車がどんな感じなのか楽しみです。

 

 

DLあきた号

いよいよ出発した両列車、そうしたらなんとおまけ?が!?

回送のE6系秋田新幹線こまちも並走を!

Twitterなどにもアップされていましたが、DLあきた号、ELあきた号、そしてE6系こまちが数分間並走し、途中で701系が秋田車両センターから回送されて来て4編成が並ぶという珍事が!粋な計らいですね。

 

 

DLあきた号

DLあきた号は雄物川を渡り羽越本線を快走します、しかもなかなかのスピードで。

途中駅もほぼほぼノンストップ。

 

DLあきた号

海が見えてきたころには終点の象潟はもうすぐ。

1時間20分ほどのミニトリップはあっという間に終わった感じです。

(象潟からの帰りは途中に停車時間の長い駅が何か所かあるのでもっと時間がかかるよう)

 

DLあきた号

秋田方についてるのはDE10-1759。この2両のプシュプル(実際には最後尾はムドのよう)運転でした。

 

 

DLあきた号

なんだか昭和の風景がよみがえった感じですね。

天候にも恵まれこのあと象潟の街も一時賑やかになったようです。

 

我々は40分後のきらきらうえつで秋田に戻り、もう一度折り返しのきらきらうえつで象潟にくるという離れ業をやりました(笑)

 

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