『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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【親子鉄おススメ】夏のきらきらうえつに乗って海へGO!

次の日に山形県鶴岡市で子どもたち向けの経営勉強会『子ども商店プロジェクト』に参加するために車で鶴岡へ。
でもちょっと夜ご飯まで時間があるし、時刻表を見たらちょうど「きらきらうえつ」が来る時間!

そうだ!せっかくだから隣までの一駅を乗ってみよう!
きらきらうえつ
というわけで急きょ決まったミニ旅行。あとからわかったのですが、きらきらうえつの隣の停車駅『あつみ温泉』は駅から歩いて5分のところに温海海水浴場やビーチがあり、電車に乗って海に遊びに行けるスポットだったんです。我が家も今年は海に行ってなかったので折り返しまで短い時間ですが、夏の海を楽しんできました。

 行程・ワンポイント

今回はまったくノープランで出たミニ旅行。きらきらうえつの2号車売店でお菓子と飲み物を買って約20分で隣の『あつみ温泉』に到着。
温泉なので温泉に入るのも一つですが、日曜日の夕方、あまりやっていなさそうだったので駅前でブラブラでもしようと出かけました。これがノープラン旅のいいところかな(^^)

きらきらうえつ
きらきらうえつ号は4両編成。
普通車はこんな感じ、これが3両ついていてあとの1両は売店のあるビュッフェ車両。

きらきらうえつ
こちらは1号車と4号車にある展望室。
夕方で前面展望ができなかった代わりに?こんな写真撮影用のちいさなきらきらうえつが(笑)
うちの子どもたちなら小さいからちょうどいいかもしれませんが、小学校高学年だと無理かな?

きらきらうえつ
ハイテッガー車両なので海も山も眺めは最高!
ただ485系なので座席のシートピッチはどうも・・・。子どもだからいいですけどね。

きらきらうえつ
鶴岡から20分ほどであつみ温泉に到着。
駅はこんな感じです。17時には駅員もいなくなるので切符などは早めに買っておきましょう。
ここから坂を下って5分ほどで海水浴場へ。

きらきらうえつ
帰りはいわゆるタラコ色のキハ47。
この日も暑かったのでやはり冷房付はありがたい(^^♪

きらきらうえつ
国鉄車両ですねぇ。
クーラーがなければほぼほぼ原形車両ですね。

きらきらうえつ
夜は鶴岡駅前の居酒屋さんで地元の魚介類を。
鶴岡駅前って食べるところが少ないのが残念なんですよね。家族で入れそうな食堂でもレストランでもあればいいのになぁ。
そういうニーズ自体がないからこうなのでしょうね。地方の駅前の特徴の一つだなと感じました。

 遊ぶところ・みどころ紹介

  • 温海海水浴場

 列車の紹介

きらきらうえつ
これがきらきらうえつ号。
485系改造のジョイフルトレイン。4両編成で普段は新潟から酒田を結んでいます。

きらきらうえつ

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・3040円(乗車券+快速指定席券)
  • 車内の売店で買ったお菓子・飲み物・・・500円くらい

 地図・アクセス方法

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 車両ガイドへのリンク

 

【親子鉄】きらきらうえつ・特急いなほ : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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