『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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由利高原鉄道で1時間半のミニ旅行!

今年になりイベント列車に乗り続けている由利高原鉄道。1月のバイキング列車、5月のこいのぼり列車、7月の納涼ビール列車についで実に4回目!半年でこんなに来たのは自分でも驚き(笑)

特に予定もなくぶらりと由利高原鉄道へ

この日は子どもたちと横手市にあるふるさと村のイベントを見て、その帰りに矢島駅に寄ってみました。いつもは本荘から往復することが多いのですが、矢島駅に広い駐車場があるし、基本的に矢島が起点のダイヤとなっているので今回はこうしてみました(途中の山道が大変でしたが・・・)

由利高原鉄道
今日の車両は多分まだ乗ったことがないYR-3002の赤色。しかもこの時間は臨時列車!
あまりお客さんはいないだろうと思いゆっくり乗り鉄出来るかなと思って乗り込んでみました。

 行程・ワンポイント

由利高原鉄道
土日休日はこの1日フリー乗車券が使えます。しかもお盆期間中も!これは親切ですね。
大人1,100円、子ども500円。矢島駅では我々親子の他もう1組の乗り鉄の女性たちが。
それだけだったのでほぼほぼ貸切状態。


由利高原鉄道
残念なのは名物の「まつこの部屋」が大型連休中は休みだということ。
いつも大型連休にくるのでなかなか矢島駅の売店で買い物ができないんですよね。う〜ん、また次回にしよう。

由利高原鉄道
羽後本荘駅に着いての一枚。
片道40分なのであっという間に着いてしまいます。小さな子どもでも飽きずに、しかも日中ならお客さんもあまりいないのでゆっくり車窓を楽しんだりゲームしたり、本を読んだりすることができます。

由利高原鉄道
羽後本荘駅では氷の柱が!夏だからこういうおもてなし?もあるんですね。
ちょっとだけ涼を感じてすぐに矢島行きで折り返します。帰りは乗り継ぎの方も多く結構なお客さんが乗車しましたよ。


由利高原鉄道
今まで紹介してませんでしたが由利高原鉄道名物と言えばタブレット交換。
途中の前郷駅で行われます。うちの子どもたち、小坂鉄道レールパークでタブレット交換を体験してから興味を持ったらしく、前郷で反対型の列車を待ちます。
遠くから来る緑のディーゼルカーがわかりますか?

由利高原鉄道
駅員さんがタブレットをお互いの列車に渡して出発準備完了。
ホームの反対側まで行くのでそれなりに時間がかかるんですよ。一度外に出てその風景を写真にとってもいいかも。

由利高原鉄道
田園風景の中列車は進み、40分ほどで終点の矢島へ到着。
お昼ご飯を食べていなかったのでお腹が空いていたものの、近くの公園でたまたま遊んでいた子どもたちと遊び(聞いたら地元の子どもではなく同じ秋田市の子どもたちでした!?)、あとはのんびり帰宅。天候はいまいちだったので鳥海山は見えませんでしたが、ちょっと心が癒された1時間半でした。

 遊ぶところ・みどころ紹介

正直子どもたちと一緒に遊べるスポットは沿線にはありません。
大きくなったら酒蔵などがあるので見学しにいくのもいいかもしれませんが。

矢島駅
矢島駅には広いロビー(待合スペース)がありますので、そこで時間をつぶすことはできると思います。魚好きのうちの子どもたちにとっては水槽が一番の楽しみみたい。

 列車の紹介

由利高原鉄道
今回乗車できたのはYR3000形には座席の間にテーブルがあります。
なので食べ物を持ち込んで食べてもいいし、本を読んでもいいし、もちろん勉強にも最適!学生さんにとってはいい通学列車ですね。

由利高原鉄道
今回は予定になく乗車したのでただ二人で遊んで終わりでした。

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・土日フリー切符(大人1,100円/小人500円)×2人なので2,100円
  • 食事・お菓子・飲み物・・・お菓子とジュース400円

 地図・アクセス方法

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