『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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[親子鉄おススメのプチ旅行]きらきらうえつ号〜リゾート鳥海号

秋田県立武道館で行われた子育てイベント『すこやか秋田2011』の手伝いで奥さんが不在のため、僕と子どもたち4人と珍しい列車に乗りに行ってきました。

秋田からではなく羽後本荘から遊佐までの往復だったのですが、乗りたかった列車はこちら。

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快速きらきらうえつ。なかなかカワイイ感じの列車です。
車内も面白い工夫がたくさん。塗り絵コーナーなどもありお姉ちゃんと被くんで遊んでいたようです。

『きらきらうえつ号』は毎週末(金曜〜日曜日)に新潟と酒田を結んでいるのですが、季節によっては酒田から秋田方面の象潟、羽後本荘まで延長運転される時があります。
今回は羽後本荘まで延長運転されたので、その帰りの新潟行きに乗り山形県の『遊佐』まで行ってきました。

 行程・ワンポイント

何故遊佐かというと???それはお読みくださいね。

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きらきらうえつ号は4両編成。
普通車はこんな感じ、これが3両ついていてあとの1両はというと

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売店がついている車両になります。
たしか2号車だったかな?和風の座席で売店で飲み物や食べ物を買った方がその後40分くらい使ってよいということになっています。
(以前は指定席でしたが)

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カウンターもついていて旅行した方の日記もありましたね。
今もあるかどうかわかりませんが・・・。

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先頭車の展望室がこちら。
JR東日本のリゾート列車はだいたいこのような展望スペースがありますね。
窓も大きくまた背も高いのでその眺望は素晴らしいの一言。

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ちなみに運転席も後ろの展望スペースから覗くことができます。
運転士さんはプレッシャーでしょうかね。子どもたち(子鉄)はここがベストポジションでしょうね。

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夏の羽越線沿いはこんな風景が続きます。晴れてきれば鳥海山がくっきり見えると思いますが、僕は今まで雲一つない鳥海山を見たことがありません。
ちなみに言うと東海道新幹線にもたくさん載ってますが、雲がかかっていない富士山を見たこともありません。

何故???

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あっという間に遊佐に到着。
はっきり言うとここでの目的はありません(笑)

乗車当時は駅内には売店と観光協会があるだけでしたが、2014年には地元のグルメ『遊佐カレー』を食べさせてくれるショップができました。
ここで数十分ほど待ち、帰りは、

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これもきらきらうえつ号の延長運転に合わせて運転されたキハ48系クルーズトレイン使用の『リゾート鳥海』。
この列車はきらきらうえつとは逆に男鹿から酒田までの往復運転されていた列車。年に数度しか運転されません。

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車内の作りはほぼ同じような感じ。
このクルーズトレインは元々リゾートしらかみとして秋田と青森を結んでいたもので、新型車両の登場時にクルーズトレインにリニューアルしたもの。
元々がリゾート列車ですので、車内はゆっくりとくつろげる展望スペースがあります。

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もちろんこちらはシートも広くてみんなゆっくり座って、車内で遊んで帰ってきました。

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遊佐から羽後本荘まで約1時間、往復2時間半ほどのミニ旅行が終わりました。
このまま乗っていけば秋田まで行けるのですが、車を置いてあるから仕方ない。

ちなみに羽後本荘駅周辺は土日路上駐車できるスペースがたくさんありますので、駐車場に入れなくても大丈夫なようですよ。
羽後本荘まで車で来て、そこからきらきらうえつ号や由利高原鉄道に乗るというのもおススメです。

 遊ぶところ・みどころ紹介

 列車の紹介

きらきらうえつ
これがきらきらうえつ号。
485系改造のジョイフルトレイン。4両編成で普段は新潟から酒田を結んでいます。

きらきらうえつ

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・9,120円(乗車券+快速指定席券)
  • 食事・お菓子・飲み物・・・2,500円くらい

 地図・アクセス方法

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 車両ガイドへのリンク

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