『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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あきた鉄道ふれあいフェスタ2017in秋田車両センターの様子

あけぼの

鉄道の日の今日は全国各地で鉄道イベントが開かれてるでしょうね。秋田市は幸いにして朝から快晴。

秋田車両センターでは「あきた鉄道ふれあいフェスタ2017」の一会場として一般公開が行われました。事前の予告通りの内容なので簡単にご紹介。

まずはED75の懐かしのヘッドマークコーナー?最初は『寝台特急あけぼの』。小坂鉄道レールパークでも現役の『あけぼの』客車とDD13タイプディーゼル機関車が引いていますが、こちらが本家本元。

でももう引くことはありません。せっかくなら小坂に電気機関車を運んで展示しても面白いのかも?

 

鳥海

反対側は『寝台特急鳥海』。鳥海自体はED75がけん引していた記憶はないのですが(EF81の写真はあります)、しっくりきますね。

 

 

北斗星

もう一両の所属機、EF81-136には『寝台特急北斗星』。こちらは青森所属時代にもけん引したことがあるのでは?

秋田にはあまり縁がありませんが、これはこれで似合ってますね。

 

 

その反対側は『寝台特急はくつる』。実に懐かしい。もう20年にも前になりますが上野から野辺地まで乗ったことがあります。

その時の牽引機は多分EF81。写真が残っていないのが残念でなりません。確かプルマンA寝台の下段に乗ったんだったよなぁ。

 

 

EV-E801系

こちらは展示初登場!男鹿線に導入された蓄電池電車EV-E801系。今日こちらの展示ということは運用にはキハが入ってるのでしょうか??

 

 

クルージングトレイン

同じくなかなか展示はされないキハ48形クルージングトレイン(初代リゾートしらかみ青池編成の先頭車両)。

でも乗る機会は多々あるので珍しさは全くありません(笑)

そして展示だけで中に入ることはできませんでした。

 

 

キハ40

外にはキハ40五能線色。五能線にも次世代電気式気動車の導入が発表されましたからこれもいつまで見られるか?

ちなみに28年3月に検査を受けているようなのでまだしばらくは大丈夫でしょうか。

 

 

落書きコーナーに置かれたのは男鹿線用のキハ40。男鹿線は蓄電池電車がもう1編成投入されるようですが、それ以外は当面キハ40が残るのかな?それとも五能線と同じく次世代電気式気動車が投入されるのか?いろいろ楽しみですね。

 

 

秋田車両センターではこのように目の前を回送列車が走ります。この辺は車両基地らしいですね。

この後反対側からは入庫する701系が走ってきました。

 

他にも子どもたち向けプラレールコーナーやミニSL、ペーパークラフト作りなどもありましたが、ここ数年同じような内容なので正直いまいち感は否めませんね。企画準備も大変かと思いますが、何か新しい企画が欲しいなと思った一般公開でした。

 

【親子鉄】車両センター一般公開 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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