『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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これが最後?485系新潟車NODOKAを見送って@秋田駅

485系NODOKA

12月3日。降りしきる冷たい雨の中、485系NODOKAが秋田駅に到着しました。恐らくこれが最後の秋田入りになるのでしょう。

13:58分、定刻通りに到着した新潟のカーペットカー、それを何人かのカメラをもったファンが秋田駅で待っていました。
雨だけじゃなくときには霰も。これもNODOKAの引退を悲しんでのものでしょうかね。

 

 

485系NODOKA

今日は新潟から酒田、そして酒田から秋田への臨時列車がNODOKAを使用した運転されたのですが残念ながら切符は取れませんでした。見た感じ車内は満席ではなさそうでしたが、切符は相変わらず取れません。切符だけ抑えて乗らないというのはなんででしょうかね?せっかく取れてるのに乗らないのは勿体ないと思うのは僕だけ?

 

羽越本線NODOKA4号なんて表示を見たのはこれが最初、で最後になるでしょう。

 

485系NODOKA

先頭の展望室は超満員の様子。帰りも到着早々から既に並んでる方がたくさんいたのできっと展望室は満員のまま出発したことでしょうね。この展望室にも乗ってみたかったなぁ。

 

 

485系NODOKA

列車が秋田に着くとすぐに記念撮影タイムです。

関東や関西と違いみんなが譲り合って写真を撮る姿はいいですね、罵声なんてありえない。これが東北の人柄なのでしょうか。

そういう意味では秋田に住んでいてよかったなと思いますね。列車の最後の姿を撮るのに罵声大会なんて鉄道ファンのすることじゃないと思うんですけどね。

 

 

485系NODOKA

ここがNODOKAの展望室。小田急の昔のロマンスカーみたいですよね。この車両は改造車ですが、このままどこかに保管すればそれはそれで活用できそうに思います。鉄道博物館レベルじゃなくてもレストランとかでもいいですしね。

 

 

485系NODOKA

そしてカーペットカーの中を初めて近くで見ることができました。こうなっていたんですね、なるほど。

昔のお座敷列車みたいなものかな?もともとNODOKAに改造される前はシルフィードというジョイフルトレインでしたが、当時はカーペットじゃなかったはず?

 

 

485系NODOKA

掘りごたつ式だったら足も延ばせて楽かもしれませんね、ちょっとこの体制で新潟までの4時間は辛いかも(^^;

 

 

485系NODOKA

秋田駅に到着した証拠写真?です。

白いボディにNODOKAというかわいらしいラッピング。

でもその横にグレーの部分が???

 

 

485系NODOKA

色が剥げてました。他にも錆が目立っていたりやはり引退前だから仕方ないのかなという箇所がたくさん。

ライト回りも錆びだらけでした。

 

 

485系NODOKA

最後に全検を通したのは平成19年なんですね、これは4月に引退した583系よりもさらに古い(というか前)。

これでは引退となるのは仕方ないでしょう。でも電化されてる私鉄とかなら再度検査を通して再利用できそうな気もしますが、古い車両は扱いが大変なのでしょう(部品がなかったりなんだりかんだり)。

 

 

最後の最後に一度は乗ってみたかったのですが残念ながらそれはかなわず(資格試験勉強もあったので)秋田駅での撮影だけで終了。これも新津の鉄道資料館とかに保存されませんかね?そしたら中まで入ってみたいなあ。

また1つ485系という国鉄車両がなくなります。自分も歳を取ったということだろうな。

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