『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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アナログな入れ替え作業をしている秋田臨海鉄道

秋田臨海鉄道

JR東日本の首都圏や名古屋圏、大阪圏と違いまだまだ昔ながらの手作業がここには残っています。他の全国の臨海鉄道や一部第3セクター鉄道でもそうかもしれませんね。

先週17日の一枚です。場所は秋田臨海鉄道の秋田港駅。ちょうどコンテナ貨物車が秋田港駅に到着しました。

このあと機関車とコンテナ車を切り離すと・・・、

 

 

秋田臨海鉄道

昔はあちこちで見られた(要するに機関車が主役だったので)入替えが行われます。

秋田港駅は踏切こそ自動なものの、ポイントの切り替えは手動。機関車と貨車との連結なども当然手動。

とにかくたくさんの人が関わって運営されています。

赤字を出さないためにとにかく合理化を目指しているJRも確かにわかりますが、公共交通は鉄道事業だけでは成り立たないと思います。そこは何らかの補助が必要かなと。

 

秋田臨海鉄道

構内には海外譲渡がとん挫したコキ車とディーゼル機関車、そして秋田臨海鉄道のDD56-1号機の姿も。

国鉄色のディーゼル機関車がたくさんいると萌えますね(笑)

 

 

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