『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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リゾートしらかみ乗り継ぎの旅(くまげら〜青池へ)

リゾートしらかみ くまげら

五能線を走る快速リゾートしらかみ。春から秋の終わりころまでは基本的に毎日3往復しているリゾート列車です。

休日はさすがにたくさんのお客さんが乗っていますが、平日は意外と少ない、そんなリゾート列車の半日だけど乗り継ぎの旅をしてみました。

13時53分に秋田駅を出発するリゾートしらかみ5号に乗車、青森県の深浦で帰りのリゾートしらかみ4号に乗車すればたった5時間ほどですが、十二分に満喫できますよ。

 

 

秋田駅

さて出発です。秋田駅の2番線ホームがリゾートしらかみの発車番線になったみたいでプチリニューアルしていました。

今までは3番線、4番線が多かったのですが、ここから広いし旅の気分も出るかも?ただ新幹線ホームから少し遠くなりましたね。

 

 

ボックス席

なんと!平日だと1人利用でも空いていればボックス席を独り占めできます。これは贅沢!

通常は4人なのでグループ向けの販売がメインですが、平日はいいですね。特権です。駅ねっとで買ってもボックス席になることもありますのでぜひ試してみてください。

 

 

鶏めし

お昼はもちろんこれ。大館名物の花善の鶏めし弁当。秋田駅でも売ってるので思わず買ってしまいました。

 

 

能代駅

秋田駅から50分ほど、五能線に入って最初に停まる駅が能代。バスケットの街としても有名でリゾートしらかみ1号、3号では少しの間停車し、ホームにあるバスケットゴールにシュートを決めれば記念品がもらえるというイベントもあります。

ただリゾートしらかみ5号では停車して間もなく出発しました。

 

 

深浦駅

海岸線を走る五能線、日本海を眺めていたらあっという間に青森県の深浦駅へ到着。列車はここで20分ほど対向列車を待ちます。

この列車待ちの20分を利用して駅舎を出て海へ行ったりする方もいましたよ。

 

 

深浦駅

なかなか立派な駅ですね、観光のためにリニューアルしたのかも?

実はこの深浦駅、目の前がすぐ海です。海を見ているとあっという間に20分は過ぎてしまいます。

 

 

リゾートしらかみ青池編成

そしてここから秋田に戻る僕は対向列車であるリゾートしらかみ4号に乗車するわけです。

平日にこんなことをするのは僕だけでした(笑)

今日はブナ編成かなと思っていたらやってきたのは青池編成。この車両に乗るのも久しぶりだなぁ。

ハイブリッド車の青池編成も登場から8年目を迎えたんですね。早いなぁ。

 

日本海の夕陽

リゾートしらかみの先頭車両はこんな展望。まるで運転士になったような気分になれます。子どもたちはここから動かないでしょうね。うちの子どもたちも小さい時はそうだった。ちょうどこの青池編成がデビューの時に乗る予定でしたが、荒天のため五能線が運休となり、くまげらで秋田から東能代まで往復したのを今でも鮮明に覚えています。あれから8年か・・・。

 

 

日本海の夕陽

8年経っても日本海に沈む夕陽の景色は変わりありませんね。いつまでも見ていたいこの夕景。

これから夏にかけてはリゾートしらかみ6号の方が夕焼けを満喫できるかもしれません。日本海に沈む夕陽を列車から見るなんて贅沢ですよ。

 

 

田んぼの夕陽

ちなみにリゾートしらかみ4号では大久保あたりの田んぼでちょうど夕焼けが見られます。

雲がかかっていなかったらもっときれいだったんだろうな。ちなみに正面の山は男鹿半島の寒風山。

7月頃ならちょうどいいのかも。

 

多くのリゾート列車は週末のみの運転となっているようですが、リゾートしらかみは毎日運転しています。平日の方がゆっくりとできると思います、皆さんもぜひ時間を作ってゆっくりとした時が流れる五能線の旅を味わってみてください。

普段の仕事の忙しさなど忘れてしまいますよ。たまにはそんなときも必要でしょう。

 

【親子鉄】リゾートしらかみ : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :


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