『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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【親子鉄おススメ】おもちゃ列車で行く「鳥海山木のおもちゃ美術館」への旅

鳥海山木のおもちゃ美術館へおもちゃ列車なかよしこよし号に乗って

2018年7月1日、由利本荘市にある旧「鮎川小学校」が東京おもちゃ美術館にプロデュースによる「鳥海山木のおもちゃ美術館」にリニューアルオープンしました。それにあわせて由利高原鉄道でもラッピング&改造車両を用意、その名も「おもちゃ列車なかよしこよし」号。早速初日に子どもたちと遊びに行ってきました。

おもちゃ列車
おもちゃ列車は毎日2往復するようです。ダイヤは由利高原鉄道公式ホームページにありますのでそちらをご覧くださいね。
羽後本荘駅にて乗車前に1枚。この日は初日だし混んでるだろうなと思ってきたのですが、やはり団体さんが乗っていて僕ら一般客は2両目のエボルタ列車に乗ることに。でのこの時期は七夕列車として使われている車両なのでそれはそれで楽しく過ごせました。

 行程・ワンポイント

おもちゃ列車
土日休日はこの1日フリー乗車券が使えます。今回もフリーきっぷを利用。 大人1,100円、子ども500円。
というのも本当は羽後本荘から鮎川までの往復を買えば安く済みますが、それでは乗車時間が片道12分。子どもたちにとっても遊びきれないと思い、本荘から矢島へ向かい、戻って鮎川に行こうと思った次第です。こんなことをした家族連れは我が家だけでした(笑)


おもちゃ列車
右側がおもちゃ列車なかよしこよし号、左側がこの時期七夕列車になるエボルタ列車。この本荘発10:43の列車はアテンダントさんが乗車する「まごころ列車」なので子ども向けの工作や観光ガイドなどもしてくれるんです。乗るならこの時間が一番おすすめですよ。

おもちゃ列車
こちらが七夕列車の車内。地元保育園、幼稚園児たちの短冊がたくさん飾られていました。車内でも短冊や流れ星に絵や願いを書いて矢島駅に飾ってくれるというサービス付き。由利高原鉄道は本当にいろんなサービスをしてくれるので親子で乗っていて楽しいですね。

おもちゃ列車
さて鳥海山木のおもちゃ美術館の最寄り駅である鮎川駅につくと無料のシャトルバスが待機中。お客さんは我が家だけでしたが駅から5分ほどで美術館へ到着。列車にバスを乗り継いでってのもなかなか普段はできない旅ならではでしょうね(今は自家用車でどこにでもいけますからね)
このシャトルバス乗り場に右側には子供たち用に設置された立派なおもちゃ待合室があります。そこでもとっても楽しそうに遊んでました。

 遊ぶところ・みどころ紹介

さて本日の本命、こちらが鮎川小学校をリニューアルした鳥海山木のおもちゃ美術館。
小学校なので中に入ると内履きが必要だそうです。ただ忘れた方用にスリッパもありました、ただし大人だけで子どもは靴下、もしくは素足で入ります。

おもちゃ美術館
僕らは1日券を購入し早速有料エリアへ。中は無料エリアと有料エリアに分かれていますが、子どもたちが遊ぶには断然有料エリアがおススメ。

おもちゃ美術館
あまり時間がないにもかかわらず最初の部屋でかなりの木のおもちゃを満喫。子どもたちだけじゃなく大人もその魅力にハマりそう。実際大人の方でも夢中になって遊んでいましたよ。

おもちゃ美術館
そしてもしわからなくなればおもちゃ学芸員(資格有のボランティアの方々)が丁寧に対応してくれます。これは凄いですね。たくさんのおもちゃ学芸員さんがここにはいるそうですよ。

おもちゃ美術館
恐らく一番のメインは体育館を改造したこれ。まるでジャングル?それともツリーハウス?1階、2階と動き回り、それぞれには小さなブースがあっていろんな遊びを体験できます。
実はここの体育館で以前演奏をしたことがあるのですがその時は冷房がなく大変でした。でもクーラーも完備で夏でも問題ないでしょう!
これは子どもたちにとっては最高だろうな。

おもちゃ美術館
こちらは2階の様子。基本的にお子さんには大人もついて階段を上がるようにしてもらいたいとのこと。というわけで大人も一緒に遊べてしまうのがこの木のおもちゃ美術館の特徴でしょうね。

おもちゃ美術館

おもちゃ美術館
2階から1階の中央にあるタワーを望みました。ここも1階は木のプール、そして滑り台と階段もあるようでとにかく楽しそうに遊んでる子どもたちの笑顔をたくさん見ることができましたよ。

 列車の紹介

おもちゃ美術館
さておもちゃ列車の紹介に移りましょう。
ベースはYR2000型。以前は池田修三ラッピングで走っていたものを外観だけではなくついに車内まで手を加えました!
座席数は減ったものの遊ぶスペースができてこれは子どもたちにとっては最高の車両でしょうね。

おもちゃ美術館
鳥海山が見える側にはウッドテーブルと座席も。そしてその反対側メインとなる・・・、

おもちゃ美術館
こちら。モデルはうちの子どもたちですが小学生でも遊べます。
このプールの他にも木のおもちゃがたくさんあり車内を満喫してから木のおもちゃ美術館へGO!って感じですね。

鮎川駅
ちなみに鮎川駅にはこんな子供用待合室もありました。世界一小さな待合室だそうですよ。

 

 かかった金額

この親子鉄旅でかかった費用内訳は次の通りです。

  • 切符代・・・土日フリー切符(大人1,100円/小人500円)×2人なので2,100円
  • 食事・お菓子・飲み物・・・お菓子とジュース400円
  • 入場料・・・1日入館券(大人800円/小学生600円)なので2,000円

 地図・アクセス方法

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