『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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懐かしの仙台地区の車両たち

仙台駅

今月子どもと仙台へ行く(久しぶりの親子鉄の予定)ので仙台のことをいろいろ調べていたら懐かしい写真が出てきました。

まずは仙石線。まだ地上ホームでしたね、仙台駅でも端っこにあった1面2線のホーム。僕は多賀城に住んでいたこともあり、毎日仙石線の103系、105系に乗って通学してました。当時はまだ半自動?半手動?ドアで少し開いたら自分で開けるというスタイルのドアだったと記憶してます。最初よくわからなくて降りられませんでした(笑)

 

 

C56

こちらはまだ国鉄時代。仙台臨海鉄道を走るC56-160号機。今はJR西日本所属でつい先日本線走行から引退したばかりのSLです。

仙台で博覧会をやった時に仙台地区を走りました。乗ることはできなかったけど線路沿いで撮影していたんですね。これも平成になりての頃かなぁ?

 

仙台駅

約30年ほど前の仙台駅新幹線ホーム。まだ丸い200系しかいなかった頃です。当時は上野まで開業していたのかな?

記憶が定かではありませんが・・・。この200系には何度も乗りましたね。今よりも揺れが少なかった記憶があります。

 

 

417系

こちらは福島駅ですが、仙台地区の車両ということで。2扉なので417系ですか?国鉄型の急行電車はよくわからなくて・・・。

似たような車両で717系ってありませんでしたっけ?

 

715系

そして僕の大好きな583系を改造した715系1000番台。これも早々に消えてしまいましたね。一度だけ乗ったことがありますが、2扉だったので乗り降りに時間がかかった記憶があります。車内はボックスシートで座りやすかったんですけどね。

 

キハ45

最後は小牛田駅でみかけたキハ23?キハ45?です。

秋田地区ではこれらのような両開きの車両が当時はなかったので(今は701系、719系がいますが)とても珍しいなと思っていました。そもそもデッキがない車両が秋田をはじめ寒冷地にはなかったような。

 

約30年ほど前の仙台地区ですが、今は車両も一新されとっても快適な車両ばかり。でも個性的なものがなくなりましたね。

そういう意味でも国鉄時代〜JRになった頃は雑多な感じで趣がありましたね。

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