『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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海外譲渡がなくなった24系ももうすぐ3年・・・

24系客車

2015年11月に青森車両センター(当時)から「あけぼの」等で利用された車両27両が海外譲渡のために秋田臨海鉄道の秋田港駅に運ばれてきてもうすぐ3年。今でも大浜ふ頭でその27両が輸出されずに置かれています。

そしていよいよですが錆が目立つようになってきました。ご覧のオハネフ(白帯)も錆びてきてますね。

 

 

24系客車

こちらのオハネフ(金帯)も錆が帯に係ってきてるのがわかるでしょうか。

日に日に劣化していってます。正直見てるのが辛い。でも現在完全に宙に浮いている状態のようなので誰も手が出せない24系たち。救いたくても所有者がはっきりしないので手も出せないし税関の敷地にあるし。このまま朽ちていくのを待つのでしょうか・・・。

 

 

コキ車

一方秋田港駅に置かれたままの下JR貨物のコキ車とDE10たち。これらももう動かせないでしょうね。

特にディーゼル機関車はエンジンもかけていないので。車輪は回ったとしても機関車としては機能しないのでは?

 

コキ車

運ばれてきた当時は秋田港から輸出して海外で活躍することを願っていましたが、まさか3年もここに置かれたままになるとは。

川崎や室蘭、新潟からも鉄道車両の輸出がありますがそちらでは順調にいってるのでしょうかね?

秋田も最初の取り組みがこれですからこの先どうなる事やら・・・。

 

鉄道ニュース・写真(北海道・東北) : comments(3) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

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コメント
こんばんわ。


9月6日(木)朝3時8分頃、北海道胆振地方中東部地震により、北海道産野菜を積んだ貨物列車が道内で運行停止状態となり、6日(木)に秋田県への入荷予定だった北海道産のタマネギ、ジャガイモ、ニンジンなどが入荷不能に…。


7年前の2011.3.11 東日本震災のことを思い出す日頃です。


すいませんがよろしくお願い致します。
| 仁部 正紀 | 2018/09/07 8:16 PM |
仁部さん、いつもコメントありがとうございます。

東日本大震災を経験した僕らとしてはやはりいろんなことが頭をよぎりますよね。まずは少しでも早い復旧と(関係者の方々は大変苦労をされてると思いますが)被災者の方々の生活が落ち着くことを願いたいですね。
そして何かの形で全国の被災地の方々に役に立てればと思いますね(ここ数年本当に自然災害が多いので・・・)
| 本田正博 | 2018/09/08 5:09 PM |
元々羽越線で潮風にさらされてボロボロだったのに、3年間も海辺に留置していてはこのまま現地に運んでも使い物にならないかもしれませんね。修繕が見込めるうちに国内の宿泊施設に再転売してくれれば良いのですが
| ホロウィツィック | 2018/09/08 5:16 PM |
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