『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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秋田港駅はディーゼル機関車だらけでした

DE10

11日日曜日の秋田港駅の様子です。海外譲渡にために集められた(主にJR貨物の岡山と広島から)DE10と秋田臨海鉄道の前の主力機DD56-1(DD13タイプ)が動かない状態で留置されています。DE10たちは3年目に突入しましたね。

もう動かないんでしょうね。24系あけぼの客車も埠頭で放置されていますが同じ状態です。ちなみにコンテナ車も同時に海外譲渡される予定だったので秋田港駅の端っこにずっと置かれたままです。

 

 

DE10

こちらは現役。JR貨物のDE10。日曜日は秋田臨海鉄道が休みにも関わらず秋田貨物駅と秋田港駅の間を単機で往復します。これって必ず動かさないといけないんですかね?特に荷物もないのに。しかも方や会社は休みなのに(^^;

 

 

DE10

こちらが元秋田臨海鉄道の主力DD56-1。元十勝鉄道からDE10が2両入ってから一線を退いたのでしょうかね。秋田臨海鉄道のマークがはずされていました。片方のエンジンが壊れてるものの入換くらいなら使えると聞いていたのですが、こちらも動きがなくなってしまいました。小坂鉄道レールパークにいかないかなぁ?小坂のDDも調子悪くなってきたようですし。

 

 

DE10

そして現役の秋田臨海鉄道の主力機の一つ。DE10-1250。現在秋田臨海鉄道ではDE10が3両となりました。3両とも道産子なんですよね(一部北海道に行く前は青森所属のDE15でしたが)。

 

 

DE10

これらは動きがないDE10たち(1両だけDE11あり)。海外譲渡が不調に終わりそのまま放置されています。いったいこの先どうなるのでしょう???

 

 

DE10

丸々3年ほど放置されていた割には見た目は綺麗ですよね。ただ古い機関車なのでしばらくエンジンをかけなければもうかからないだろうという話も聞きました。

 

 

DE10

海外で活躍してくれることを祈っていた3年前。まさかずっと放置されるとは・・・。

ここで解体ということだけないようにしてもらいたいですが、もはや時間の問題かもしれません。

 

 

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