『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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2018年の秋田地区を振り返って(新車?登場?の巻)

あきたクルーズ号

年末も押し迫ってきましたので今年の秋田地区の鉄道の動きを数度にわけて振り返ろうかと思います。まずは新しく走り始めた列車たち。最初は元リゾートしらかみブナ編成をリニューアルした『あきたクルーズ号』。秋田港に入港する大型客船のお客様をスムーズに秋田県内各地へ移動するため、JR東日本からJR貨物の秋田港線に入り、秋田臨海鉄道秋田港駅までを片道約15分をかけて走るクルーズ船の専用列車。この動きは秋田だけではなく仙台などでも実証実験が行われており、今後船〜鉄道を利用しての観光ということも増えてくるかもしれませんね。普段一般客が乗ることはできませんが、たま〜に臨時列車等で走るようですね。

 

あきたクルーズ号
あきたクルーズ号
キハ48系(旧ブナ編成よりリニューアル)

 

おもちゃ列車

こちらは由利高原鉄道鮎川駅近くの旧 鮎川小学校をリニューアルしてできた『鳥海山木のおもちゃ美術館』へのアクセスを目的とした通称おもちゃ列車「なかよしこよし号」。YR2001でしたかね?をリニューアルしたのですが、今回は車内にも木のおもちゃで遊べるコーナーを設置するなどかなり本格的なリニューアル。ラッピングを変えただけじゃありません。しかも鮎川駅もおもちゃ美術館を感じられるようにリニューアル。由利本荘市と由利高原鉄道の力の入れようが違います。

これらはクラウドファンディングも利用して全国からたくさんの方に支援していただきました。木のおもちゃ美術館も予想を上回る入場者がいて順調に滑り出したようです。まだ遊びに行ったことのない方はぜひいらしてください!

 

↓↓参考までに我が家の旅行記です↓↓

おもちゃ列車

おもちゃ列車で行く「鳥海山木のおもちゃ美術館」への旅Part2

 

おもちゃ列車
おもちゃ列車で行く「鳥海山木のおもちゃ美術館」への旅 

 

特急いなほ ハナマス色

最後も色を塗り替えただけなので新車ではないのですが・・・、昨年末くらいに塗り替えられたと記憶してますが実車を見たのが今年だったので今年の出来事に入れました(笑)

ハマナス色と桜。ぴったりですね。特急いなほの秋田乗り入れもいつまで続くかわかりませんが(乗車率が低いので)、記録できるうちにしておかないといけませんね。

 

明日は今年廃車になった車両などを振り返りたいと思います。

 

 

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