『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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今年廃車、解体された車両たち(秋田地区編)

秋田総合車両センター

昨日は2018年に秋田地区に登場した車両(リニューアル車両ばかり)を紹介しましたが、今回は主に秋田総合車両センターにて廃車解体された車両たちです。

まずはJR最後のキハ58系、盛岡のKenji。これが廃車されたのは大変残念です・・・。車籍が残っているのは秋田総合車両センターに留置されているキハ58-75のみ。これは動かない車両なので今後どうするのでしょうかね?Kenjiから部品を取って動かせばいいのになぁと思いつつ、難しいことでしょうね。

 

秋田総合車両センター

八戸線にキハE130系が投入されキハ40系が全車廃車になりました。しかも非冷房車が多かった!かなり原型に近いキハ40系たちもだいぶ解体が進んでいます。真ん中に見える『うみねこ編成』も先日解体されていました・・・。

これもタラコに戻してどこかで保存すればお客さん集まりそうですよね。

 

 

秋田総合車両センター

もう完全に見られなくなりましたが今年の初めころにはまだ485系新潟車が解体される前の状態で残ってました。

その後415系もほぼ解体が終わり、八戸線のキハ40系、Kenjiへと解体の順番が回ってきているようです。

あ、首都圏で使わなくなったサハ209もそうですね。

 

 

秋田総合車両センター

この車両も貴重だったのに・・・。リクライニングシートは特急だったか新幹線だったかから流用したと記憶していますがどうでしょう?

 

 

秋田総合車両センター

秋田総合車両センターの最後は583系。2017年に廃車されモハネユニットは台湾へ、クハネの1両は既に民間へ譲渡され、残るモハネユニットも中身がなくなったと聞いています(解体前の状態)。鉄道博物館入りされる予定のクハネ583はどこにいるのでしょうか?もはや見かけることがありませんね。

 

 

秋田内陸線

番外編です。

秋田内陸縦貫鉄道の急行もりよしで長年活躍してきたAN8901が今年の9月で引退しました。相棒のAN8904はまだ車検があるようでしばらく残りますが、この2両の組み合わせはもう目にすることができません。近くで見ると結構錆も浮いていたしさすがに古さは否めませんでしたね。

 

↓↓参考までにラストラン乗車記です↓↓

きらきらうえつ
秋田内陸線急行もりよしAN8901号ラストラン乗車記
 (2018/9/23)

 

というわけで廃車解体編をお届けしました。

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