『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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リニューアル後の鉄道博物館に行ってみました(車両ステーションPart1)

鉄道博物館

2018年に新館がオープンしリニューアルした鉄道博物館。実に10年ぶりにいってみました(親子で行ってないのが残念でなりませんが・・・)。写真がたくさんあるので数回に分けてレポします。まずは車両ステーション編その1。

10年前と展示されている車両はあまり変わっていませんが、ガイドさんがたくさんいてお客さんに声をかけて説明してくれるサービスが凄いなと思いましたね。平日ということもあり親子連れが本当に多かった。小さな子供たちを見ていると我が家も小さいうちに連れてこれればよかったなぁと思った次第です。

 

 

鉄道博物館

後ろ向きですみません・・・、入って最初に目にする1号機関車(最初の写真)の後ろにある善光号。とってもかわいらしい機関車ですね。1881年製造なので140年近く前の機関車がこんなにきれいな状態で保管されてること自体が素晴らしい。きかんしゃトーマスの世界みたいですね。

 

 

鉄道博物館

国指定重要文化財の電車ナデ6110号。これが山手線を走っていたという時代が想像できませんね。今のように10両編成がひっきりなしに走る時代とは確実に違いますね。その当時の東京の人口ってどうだったんでしょう?大正時代を生きた電車です。

これも綺麗に復元されていますね。

 

 

鉄道博物館

ポツンと置かれていた三等客車のカット。中に入ることができればいいのですが、木製でここまで細かく作っていた当時の作業の様子も見てみたいですね。製造メーカーなどにはそんな資料もあるのでしょうか?

 

鉄道博物館

このような展望車もいいですよね、特別急行って感じで。マイテ39です。展望デッキには乗ることができました。

今は危なくて難しいのでしょうが、当時走行中の車両からの見晴らしは最高だったでしょうね。

 

鉄道博物館

車内もまるで貴賓室。天井の作りとか見てください!すごい装飾ですね。日光東照宮をほうふつとさせる質感と金の色使い。こちらは一等車だったのでしょうかね?今でいうところのグランクラスかな。JR西日本にあるマイテ49も現役車両なので展示だけじゃなくたまには走ってもらいたいですね、難しいでしょうけども。

 

 

鉄道博物館

なんとなく千と千尋の神隠しに出てくる列車を思い出すクモハ40。車内の雰囲気はまさにです。立川ってことは中央線で主に活躍したのでしょうか?このころは省電って言われていましたね。国鉄ではなく鉄道省だったからかな?

 

 

鉄道博物館

その奥にあるキハ41300形、これは機械式ディーゼル車だったと記憶していますがどうだったかな。ローカル私鉄などでも使用されたようですね。ごつごつとした感じが昭和を感じさせていいですね。

 

 

鉄道博物館

僕は秋田県人なので一番うれしいのはこれ、ED75-700番台。秋田にいた機関車がこうしてきれいな姿で展示されてるのは本当にうれしいです。775号機はED79に改造された機関車なのでしょうか?詳しくないのでわかりませんが、今でも秋田、仙台地区で5両が活躍しています。ED75にあけぼののヘッドマークを付けてくれるとさらに嬉しいですね。

 

 

鉄道博物館

秋田機関区のマークが最高!そしてまだ土崎工場での検査証。

 

 

鉄道博物館

こちらにも一部が現役の機関車EF66。国鉄色の機関車はもうほとんどありませんからね。ちょうどカモツのチカライベントをやってる今はここら辺が注目を浴びている?その割には人が少なかったかな(^^;

貨物列車はなかなか脚光を浴びにくいのかもしれません。

 

鉄道博物館

こちらの485系ボンネット車。クハ481ですがヘッドマークがあいづに変わっていました。10年前はひばりだったかな?東北方面への列車を再現したホームと車両。いいですね。昔の上野駅を思い出します(といっても隣の急行は見たことがありませんが)

 

 

鉄道博物館

方向幕も特急あいづでした。

高校生の時に一度だけ特急あいづで上野に行ったことがあるんですよね。写真が残ってないのが心残り・・・。

10年ぶりの鉄道博物館のレポはまだまだ続きます。

 

【リンク】

鉄道博物館公式ホームページ

 

【親子鉄】鉄道博物館やおススメ公園 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

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