『父子でお出かけや旅をしよう!』
秋田市在住の親子鉄マスター。パパサークル代表。父子・親子で楽しめる鉄道スポット、乗り鉄情報など(主に秋田地区中心)
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鉄道博物館の新館レポート

鉄道博物館

大宮の鉄道博物館レポートはまだ続きます。今度はいよいよ10年前にはなかった新館およびプロムナード?です。

まずはいきなり新館から!山形新幹線初代400系が福島でずっと保管されていましたが、ついにお披露目。鉄道博物館入りです。

そして隣はE5系!でもこれは展示用のために作られた車両(モックアップ)なのだそうで、力の入れ方が違いますね。残念ながら同じミニ新幹線でも秋田新幹線初代こまちのE3系R1編成は早々に解体されてしまったのでどこにも保管はされていません。もったいなかったなぁ。

 

 

鉄道博物館

左は本物の車両、右は本物と同じように作った車両。ちなみにグランクラスの車両で車内もグランクラスシートでした。これも車内に入れるようになるといいですね。それにしても長さが違うこと違うこと。

 

 

鉄道博物館

本館から新館までの間には183系が全部で4両ですかね、休憩車両として展示開放されています。子供連れの家族が多いのでこういう車内でお弁当なんていいですね。他にも休憩用車両になっている455系も中はにぎわっていました。時間がなくて車内には入りませんでしたが国鉄特急ですからね、今度はゆっくりと休んでみたい。

 

 

鉄道博物館

その反対側には主に上越新幹線で活躍したE1系の先頭車も。総2階建て新幹線のパイオニアですね。マルチアメニティエクスプレスの略でMaxでした。今も残るE4系も間もなく終焉(2020年には廃止予定)なので今のうちに2階からの見晴らしを堪能してはいかがでしょうか。

 

 

鉄道博物館

新館は仕事ステーションというテーマなので鉄道の仕事に関する展示が多いですね。この日は「みどりの窓口体験」も行われていたようで子どもたちが集まっていました。やっぱり体験物がないとテーマパークでは面白くないですよね。いい勉強になりました。小坂鉄道レールパークでも何かやらないとな。

 

 

鉄道博物館

一見すると209系京浜東北線の先頭部分ですがこれはトレインシミュレーターです。本物と同じ運転席に座ってのシミュレーションは楽しいでしょうね。子供だけじゃなく大人も並んでいましたよ。僕もやってみたかったなぁ。

 

 

鉄道博物館

踏切のシステムについても細かく説明してくれています。こんなに複雑なシステムなんですね。いろいろなところにセンサーが。安全のためのシステム設計も大変だなと改めて感じました。

 

 

鉄道博物館

こんな感じで鉄道の周りにはたくさんの仕事があります。安全に大量の人を運送する公共交通機関の重大な役目ですね。これもいい勉強になりますね、大人はもちろん子どもたちも。やっぱり子供たちと一緒に行けばよかった。

 

さて鉄道博物館シリーズはまだまだ続きますよ。

【親子鉄】鉄道博物館やおススメ公園 : comments(0) : - : 親子鉄マスター(父子旅):本田正博 :

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